2013年12月29日

長らくご無沙汰しております

気がつけば4年近くblogに記事を入れてなかったんですねぇ

ツイッターやフェイスブックでは活動していたのですが、なかなかこちらまで手が回らなかった感じ

2014年から、またぼちぼちリハビリがてら復活させてみようかと
三日坊主にならないようにしたいものです

この数年で、去った子もいればやってきた子も…
追々その辺りも記事にしていければと思います

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写真は9/24孵化と10/30孵化
posted by し〜 at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | トリではない記事

2010年02月01日

トリ漫画が100冊以上って…

以前の記事で参考書籍の案内をしたのですが、このblogパーツはBossaBooksというサイトのものです。実は、このサイトで蔵書の管理をしているので、そのまま書架をblogに貼り付けることができているのです

先日、書架の整理を兼ねてトリ漫画を登録してみたのですが…、

なんと、ちょうど100冊ありました!

まだコンプリートできていない古いシリーズ物とかありますし、新刊はまだしばらくは買えるだろうと買っていなかったりするのですが、こんなトリ漫画があったんだー? ってリスト代わりになるかと思って公開することにしました

http://www.bossabooks.jp/cafe/myshelf.html?id=7833&sort=C_2

一応、最初の一冊を除いて全部商業本です
実はこの数倍のトリ同人誌もあったりします

笑ってやってくださいまし〜
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2010年01月31日

トラに願いを。

すっかりご無沙汰してしまいました
つつがなく、トリたち一同も元気に年を越しております

さて、今年になって初めての記事ですので、2010年寅年に絡んだ話題をば

「国際生物多様性年」でもある今年は、日本で初めてとなる第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)が名古屋で開催されます

一般には馴染みのない生物多様性という言葉ですが、「生物の多様性に関する条約」を批准している国(190か国とEC)に住む身にとって、よく解らない他所事ですますわけにもいきません

乱暴に言えば、自然界にあるものを「遺伝子」「種」「生態系」の大きく三つのレベルに分けて、国際的に協力しあって保存、守ってこうという話なわけです。ヒトが生態系の輪から独立した気になって、地球に傍若無人な振る舞いをしてきたことへの反省とも言えます

もっと詳しくお知りになりたいかたは、「生物多様性読本」をどうそ


お手軽な入門としては、去年のバックナンバーになりますが「ソトコト 2009年11月号」がお勧め

掲載の日本の野生動物レッド図鑑も見応えがあります

さて寅年にちなんだ話題として、記事のタイトルにもお借りしたWWFのトラとトラの森を守るプロジェクト「トラに願いを。」を挙げてみたいと思います。詳しくはWWFジャパンの特設サイトをご覧ください
http://www.wwf.or.jp/campaign/2009_win/

同じ話題がトラフィック・イーストアジア・ジャパンのサイトにもありますので併記しておきます
「WANTED ALIVE! 『絶滅の危機にあるトラを救う』」
http://www.trafficj.org/tiger2010/

今年はCITES CoP15(第15回ワシントン条約締約国会議)も開催されますし、地球上に存在する生き物全てがひとつの大きな生命体であることを考える年にしたいと思っています。ただ「可愛い」だけで生き物を接しているかたには耳が痛いようなことも、あえて記事にするかもしれませんが、どうかご了承くださいませ

なんとかギリギリ一月中に記事をアップすることができました
本年もよろしくお願いいたします
posted by し〜 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・コメント

2009年12月27日

霞川定点観測 091227

今日は出かけるときにポケットにデジカメ突っ込んでいきました

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おー、昨日とほぼ同じアングルなのにまともに見えますねー。残念ながらオートフォーカスを切れないんで、若干奥にピントがいっちゃってます

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護岸工事をしてある上から撮っているので、いつも同じようなアングルですが…

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これだけクチバシが長いと羽繕いも大変そうです。ていうか、届かないところのほうが多いんじゃないだろか?

こんな感じでフェンス(向こう岸と同じフェンスがこちら岸にもあります)にもたれかかってファインダーを覗いていると、何やら後ろで気配が…

振り返ったらムクドリの集団がよそ様の庭をほじくり返しています。でも、カメラを向けたら一斉に飛び立ってしまいました(涙

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そんなわけでムクドリのお尻(^^;;;;

で、上を見上げていたら、まだ下で気配がすると思ったら、

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ツグミが居残ってました

なんかいつもトコトコ歩いてるイメージのトリさんです。びっくりして逃げるときも低空飛行だし、ヘタすると植え込みに引っかかって自分で驚いて騒いでたりするし、本当にシベリアから飛んでこれたのかいつも疑問に思ってます

近所の飼い猫が散歩に来てカワセミが上流側に飛んで行ってしまったので、ちょっと場所を変えてみます

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こちらではハクセキレイが水浴び中♪

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のんびり羽繕いしていたら…、

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ワルキューレの騎行をBGMにウィラード大尉率いるカルガモ揚陸部隊が接近(正確にはワルキューレが使われたのはキルゴア中佐のヘリ部隊のシーン)

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一瞬で橋頭堡を制圧されたハクセキレイの呆然とした姿勢が笑えます

posted by し〜 at 15:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 野鳥

2009年12月26日

霞川定点観測 091226

今日はケータイのカメラで撮ってみました

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全然ダメぢゃん… orz

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こちらは常駐のカルガモさんたち

これくらい退けば、まだ見られんだけどねぇ

デジタルズームは使わずに、光学ズームで目一杯(といっても3倍)引っ張るとダメダメですね。折角の500万画素も宝の持ち腐れですわん

ま、使い方が間違ってるっちゃそれまでなんだけど…(^^ゞ
posted by し〜 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥

2009年12月24日

サンタさんからヒスイのプレゼント?

我が家の前には小川が流れています。小川といっても護岸工事が施されていて、どう見ても自然の川とは程遠いのですが、先日はコサギのペアが立ち寄ったりもしています

日が落ちるちょっと前に川沿いを自転車で走っていたら、川面のほうで「チィーーーー、チチッ」と並行して、聞き覚えのある声が…

自転車を停めて覗き込んでみたらカワセミさん。しかも二羽!

繁殖期でもないのに雌雄のペアです。男の子は魚をくわえて女の子を待っている風情。いつもは一羽ずつ(この時期はこれが普通)しか見られないんで、あわてて家に戻ってデジカメを持ち出しました

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残念ながら小川に戻った瞬間に女の子が上流方面に飛んで行ってしまったので、男の子の写真しか撮れませんでした

写りは今ひとつですがもう薄暗くなっていて、旧型デジカメではこれが精一杯でした(ていうか400mm相当レンズで手持ち1/15スローシャッターでブレない手ブレ補正に驚き)

参考までに撮影データ
Panasonic DMC-FZ1改FZ2相当
ISO200 1/15 - F2.8 55.2mm(35mm換算420mm) 露出補正なし

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こちらは先住のカルガモさん。小川の様子がお判りいただけるかと…

独りでイブを過ごす管理人ですが、ちょっと暖かな気持ちになれましたわ♪
posted by し〜 at 17:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥

2009年12月20日

愛玩動物飼養管理士一級試験と新刊撮影会

今日は愛玩動物飼養管理士一級の試験日でした

が…、

午前中に抜けることの出来ない仕事の依頼が入ってしまって受験できず。泣く泣く救済制度(追加料金払って来年に持ち越し)を使う羽目になってしまいました(><)

仕事のほうは午前中に片付いたので、気を取り直してTSUBASAサポートショップ(TSS)で行われていた新刊の撮影会に行ってきました

今回のモデル候補は、ララ・リリ・レレの三兄弟。一歳一か月になったので晴れてバードラン・デビューです(TSSのバードランは一歳未満入場できません)

今回のサプライズは、知り合いのかたが沢山来られていたこと。「あらー、お久しぶり」の挨拶を何回したことでしょう(^^

なんと、我が家からお嫁入りしたきんつばちゃん(三兄弟の従姉妹になります)もよもぎちゃんと一緒に参加、なんと三兄弟ときんつばちゃんの4ショットや、きんつばちゃんに寄り添うレレの写真なんかも撮っていただけました♪

もし三兄弟の誰かが掲載されたら、祖父、叔父に続いて三代に渡っての全国デビューになります。はてさてどうなることやらー
posted by し〜 at 22:59| Comment(14) | TrackBack(0) | チビ雑技団

2009年12月01日

参考書籍など

「どんな飼育書がいいでしょう?」とか「どんな勉強をしたらいいでしょう?」といったお問い合わせが多いので、ブログパーツを使って、このblogの左側に管理人がよく手にとる書籍を並べてみました

あくまで管理人が参考にしている書籍なので、どなたにでも必ず役に立つというものではないかもしれませんが、ご参考まで

普段からよく観察していて、異常にいち早く気付いて鳥類に明るい獣医さんのもとへ連れて行けるか、それがよい飼い主さんの条件だと思っています

鳥専門病院や鳥専門獣医さんでなくても鳥類に明るい獣医さんはおられます。お住まいの地域で「専門病院がない」とあきらめる前に根気よく探してみましょう
posted by し〜 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・書評

2009年11月08日

よもちゃん、きーしゃん発見!

TSUBASAの松本代表のblogを見ていたら、お嫁入りしたきーしゃんを発見!

http://soushi914.exblog.jp/9215754/

一番下の写真が、若婿よもぎちゃんと嫁入りきーしゃんです

Oさんにバードランに連れて行ってもらったとのこと。さらに富士見市にある鳥専門病院へもご挨拶に連れて行ってもらったそうです

外出しているということは、クラミジア検査(CBLにお願いしていました)が陰性だったったということですね。こちらも一安心

大事にされている様子で、すごく嬉しいです♪

そうそう名前は、幼名のきーを残して「きんつば」ちゃんに決まりました。どこかで見かけましたら、きーしゃん改めきんつばちゃんをよろしくお願いいたします

2009年10月19日

きーしゃん、晴れてお嫁入り♪

先日気付いた止まり木を持って、Oさん宅にお伺いしてきました

もしかして最初から我が家と同じ止まり木をお渡ししていたら、きーのホームシックも少し軽くすんだのかと思うと反省しきりです

きーは食欲も体重も快復して、ウチのこと忘れちゃった…? ってくらいOさん宅に馴染んでます

遊び疲れてOさんの前でうつらうつら、大人しくOさんの手に乗ってケージに戻ると、もう半分寝ている状態。安心して落ち着いていて、もうすっかりOさんご夫婦の子です

この様子を見て、きーのお嫁入りを決めました

Oさん、末永くきーのことをよろしくお願いいたします♪
posted by し〜 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チビ雑技団

2009年10月17日

きーしゃん元気&近影

今日は二度目の通院に連れて行ってもらったそうです

自力でちゃんと食べているようなので、流動食はなしにと指示されたとのこと

送っていただいた写真を見ると、
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ちゃんと食べてます。隣のペレットもずいぶん粉になっているので、しっかり食べているようです

そして気がついた!

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きーのステイ用に新しいケージをお渡ししたのですが、箱ごとお渡ししたので、止まり木が標準品で細くてロフトベッド(我が家では上から2-3cmのところに止まり木をつけてこう呼んでます)もないままだった。これはうっかりしておりました

早速週末にでも新しい止まり木をお届けしなくては〜〜(^^ゞ
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2009年10月10日

ステイ中のきー、体重減少(><)

お見合いステイ先のOさんからは、毎日しっかりと様子のご報告をいただいて、とても安心できます

ただ、毎日少しずつ体重が落ちているようでちょっと心配

本日、きーの祖父母と叔母が通っていた鳥専門病院に連れて行っていただきました

糞便、そ嚢ともに問題なし、レントゲンの結果でお腹に卵も残っていないことが確認できたそうです

獣医さん曰く「ホームシックでは?」とのこと

ただのホームシックならよいのですが…

粟穂は食べてくれているようなので、とにかく食べるものは何でもとパウダーフードも並行して食べさせるよう指導されたとのこと。Oさん、お手数おかけしますがよろしくお願いいたします
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2009年10月06日

きー、無事に二個目産卵連絡

お見合いステイ中のきー、心配だった卵秘にもならず本日無事に二個目の卵を産んだそうです

とりあえず一安心♪
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2009年10月04日

きーしゃん、お見合いステイに行く

二週間前にTSUBASAサポートショップ(TSS)で、Oさん宅のよもぎちゃんとお見合いをしたきーとくー。帰ってからも二羽とも落ち着きがなくなって、それなりに思うところがあった模様

お見合い後、一週間くらい頃にはくーが飛行機ポーズをとっていたり、きーが同居のあーにご飯をねだったり…。やはり、お見合いが一週間早かったみたいです

そして…

なんと、体重が増えつつあったきーが今朝ご産卵(><)

今日、たまたまOさんがお出かけ先から帰る途中に我が家に寄れるとのことでしたので、同乗させていただきOさん宅で二回目のお見合いをすることにしました

Oさん宅で気ままに飛び回るきーとくー。前回同様、よもぎちゃんとケンカをする様子もありません。どちらかといえば、きーのほうが仲がよくなりそうな雰囲気なので、Oさんと相談の上で、きーのお試しステイをお願いすることにしました

心配なのは、急な環境変化で体内で準備されている二個目の卵が詰まってしまうことなのですが、Oさん宅は作り付けのトリスペースがあるくらい整った環境なので、何かあったら連絡を取り合うことで安心してお任せできます

そういえば、お見合いの様子を見るのに集中していたもんで全く写真を撮っていませんでした。代わりにOさん宅の素敵な表札をば
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オカメの部分を拡大すると、
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はい、このオカメにピンときたあなた! 立派なトリグッズ・マニアです♪
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2009年09月20日

嬉し恥ずかしきーくーお見合い♪

今日はTSUBASAサポートショップ(以下TSS)で、きーしゃんとくーしゃんがお見合いをしてきました

お相手は、少し前からお話のあったOさん宅のよもぎちゃんです

Oさんは愛玩動物飼養管理士1級もお持ちで、飼鳥経験も長いベテランさん(なんせ池袋時代のCAP! でMIYAさんを店長と間違えた逸話の持ち主だったりします)で、よもぎちゃんはオカメインコの男の子三羽の中で一羽だけいるコザクラインコの男の子です

我が家のきーは産卵経験があるので女の子確定なんですが、くーはまだ性別不明、もしかしたらということで一緒に連れて行くことにしました

本当は、きーとくーがもう少し発情気味になってからのお見合いがベストなんですが、たまたま今日のTSSは「小型鳥の日」ということで、沢山のトリさんが集まる予想。そんな中でケンカせずに過ごせれば、お見合いの第一歩は成功かな? と、一回目のお見合いにこの日を選んでみました

このblogでの育雛日記をご覧になっていたかたはご存知だと思いますが、この子たちは挿餌をせずにパパママに任せっきりで育ったので、最初は荒鳥よろしくケージに手を入れただけでバタバタ逃げ回る子に育っていたんです。今でもときどき思い出したように人の手を怖がることがあるんで、トリさんが多くなったときに回収不能になるようならキャリーから出さずにお見合いしなければなりません

ということで、他のトリさんが集まってくる前に、まずきーとくーを出して様子を見てみます。今日もケータイカメラのみなので画像が甘くてすみません
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(どちらも左がくー、右がきー)

我が家では、飛び立ったときにちょうどよい高さと場所に長い止まり木があるのですが、TSSにはそれがありません。ちょっとあせった様子で一頻り飛び回って、天井からぶら下がったり梁につかまったりした後で、ようやく落ち着けるところが見つかったようです(左写真)

手を差し出すと二羽とも素直に乗ってきて、右写真のように低いところでもどこでも連れて行って大丈夫です。今日は手が怖くない日のようです(やったー)

キャリー越しではお互いを見ていたのですが、さぁ、いよいよ外でのご対面です

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じゃーん、左側の子がよもぎちゃんです

って、きーとくーがブレてるじゃん、もう一枚

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あ、今度はよもぎちゃんがブレてる(^^;;;;;

ここで一瞬だけ、くーが餌付くような動作を見せました。もしかしてうまくいくかな?

この後、沢山のお客さんがお見えになって、ラブバードだけでも20羽近く、オカメもわらわら、ウロコ、セキセイ、マメルリハ、クサインコ、ブンチョウなどなど、飼い主さんも含めてTSSのバードランは満員御礼状態に。そんな中で、よもぎちゃん、きー、くーの三羽は、

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(左からきー、よもぎちゃん、くー)
こんなとこや、

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(左からくー、一羽おいてよもぎちゃん、くー。すみませんWFコバルトバイオレットの子の名前が思い出せません…)
こんなところ(おっとしまった、壁のカレンダーのピーちゃんにピントが合ってしまった)で、他の子の存在に関係なく、まるで元から同じ群れの仲間のごとく行動していたのでありました

きーとくーは最初から飛び回っていたせいか、他の子が遊んでいる真ん中でうとうと始める始末、中休みで一旦三羽をキャリーに戻します

ちょっとよそ様のお子たちをば

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左写真は飼い主さん(?)の頭の上でくつろぐ豪シナモンシーグリーンコバルト(手前)と豪シナモンシーグリーンコバルトパイド。仲良く二羽でカキカキしてました

右写真は豪シナモンWFモーブ。とっても賢そうです

クリームイノ系は他にも何羽かいたのですが、我が子たちのお見合いに夢中で写真を撮り忘れてしまった…

そうこうしている内にバードラン内も少し落ち着いてきたので、お見合い再開

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(左からぽこちゃん、よもぎちゃん、きー、くー)

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(左からくー、きー、ぽこちゃん、よもぎちゃん)

最終的には残っていた子がこの子たちだけということもあり、四羽でまったりしておりました

お互いが近づいても威嚇しあうこともなく、同じ群れというか同じ家族のような雰囲気でした

よもぎちゃんは、何か思うことがあったのか、自分で必要とする以上に粟穂を食べて、つまりプレゼント用のストックをせっせと貯めておりました(二枚目の写真は上から下がった粟穂食べてます)。ここで、うちの子が「ちょーだい」ってクチバシをコツンとやれば一発でお見合い成立なんですけどねぇ…

試しに同じキャリーに、よもぎちゃんときー、よもぎちゃんとくー、をそれぞれ入れて15分くらいずつ様子を見ていたのですが、ケンカすることもなく(くーが一瞬「寄るな」ってポーズだけしたくらい)、うちの子に発情が入れば問題なくお見合いが成立しそうです。コザクラインコの場合、相性が悪いと出合った瞬間からケンカが始まりますので、一か所にいられるってだけでお見合い成功ともいえるくらいなんです

# よもぎちゃんもうちの子も事前に健康診断、感染症検査済みですので初対面で接触しても問題ありません

ということで、今回のお見合いは一回目としては成功だったと思っています。うちの子が発情気味になったときに場所を移して、次回のお見合いを行う予定です

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はーい、二人とも今日はお疲れさまでした♪

**後日談

今回のお見合いに触発されたのか、くーがクツクツ言いながら餌付くような動作するようになりました。これはお見合い一週間早かったか〜〜〜(><)

****ここからは当日思ったこと(お見合いとは別件)

◎一つ目

当日のTSSバードランは、小型鳥の日ということで、100g以下のオウム目のトリさん(オカメインコは100g超でも含む)とフィンチさんが集まる設定になっていました

でも、実際にはウロコやオカメといった体格の大きな子や、向う見ずでテリトリー意識の強いラブバードと一緒に、セキセイやブンチョウは同時放鳥させられないと思います。実際にセキセイさんの飼い主さんは常に自分のトリさんをガードできる体制でキャリーから出しておられましたし…

「小型インコとフィンチの日」てのを別立てしたほうがいいんじゃないかと、TSUBASAの松本代表に進言しておこうかと思っています

ちなみに伝統的な呼称で、小型インコとはセキセイインコのみを指します。一般にフィンチと言った場合にカナリアが含まれないのと同様で、セキセイインコとカナリアは他の鳥種と別に扱われます。先達に学ぶことのない新しい飼い主さんは、マメルリハだとかサトウチョウだとか、ただ単に大きさが小さいから小型インコと思っているようですが、実は間違いだったりします。ただ、この区分は小型インコだけ一鳥種で厳密ですが、中型インコと大型インコのあいだに厳密な区分はありません


◎二つ目

当日はお子さんも何人か来ていたのですが、どの子もまるで指を出せばどのトリさんも必ず乗って来るのが当然とばかり、黙っていきなりぬっとトリさんの前に指を出すんです。食事中だろうが、疲れていそうだろうが、トリさんの都合はおかまいなしにです

可愛いトリさんがいれば自分の手に乗ってほしい、その気持ちは解ります。でも、そこにいるトリさんたちは君たちのトリさんではないし、花鳥園のトリさんたちのようにお客さんに営業するために、TSSのバードランにいるわけではないのです

もしかしたら、ヒトの手が怖いトリさんかもしれません。初めてのヒトには攻撃的になる子かもしれません。今回のうちの子たちのようにお見合い中なのかもしれません

どのトリさんだって、一緒に暮らしている飼い主さんがちゃんと横にいるのです。手に乗せたければ、飼い主さんに一声かけてから手を出すよう、保護者のかたには指導していただきたいものです

子どもに頼まれて嫌という飼い主さんは、よほどの事情がない限りいないでしょう。ただ、子どもが勝手に手を出したトリさんが、そのよほどの事情を持ったトリさんでないという保証はどこにもないのです

もし、無断で手に乗せたトリさんに何かあった場合、またはお子さんに何かあった場合、飼い主さんは対応に困ってしまうことになります

お子さんが独りで状況の判断ができないのであれば、保護者のかたが飼い主さんの許可をとってあげるのでもよいと思います。もっとも、それができる保護者のかたならお子さんがよそ様のトリさんに黙って手を出すのをただ眺めていたりはしないでしょうが…(管理人の子どもだったら引っ叩いてます)

これって、フィギュアなんかのオフ会でよそ様の持ってきたフィギュアを、知らない子どもが勝手に持っていこうとしているようなものですよね

普段、自分のトリさんを連れてないときは「飼い主さんがいいのなら」と黙って見ていましたが、今回はさすがに黙っていられませんでした。「ご飯食べてる最中のトリさんに手を出すのはやめようね」「(お見合い中)今はこの子たちに手を出さないでね」

どなたかのお宅で、お互い見知った仲同士であれば、もっと緩やかに考えられるのでしょうが、見ず知らずのかたのトリさんに無断で手を出すってのはどうもいただけません

頭固いでしょうかね?
posted by し〜 at 21:00| Comment(19) | TrackBack(0) | コザクラ雑技団