2008年11月30日

11/30のヒナたち (未・体重データのみ)

08113001.jpg

朝 一号 50g(25日目) 二号 45g(24日目) 三号 51g(23日目)

2008年11月29日

11/29のヒナたち (未・体重データのみ)


朝 一号 49g(24日目) 二号 43g(23日目) 三号 47g(22日目)
夕 一号 52g(24日目) 二号 47g(23日目) 三号 53g(22日目)

2008年11月28日

11/28のヒナたち (未・体重データのみ)


朝 一号 47g(23日目) 二号 40g(22日目) 三号 44g(21日目)

きーしゃんとくーしゃんの飼い主さんを募集します(終了)

先日予告した"きー"と"くー"の新しい飼い主さんを募集させていただきます

<追記>
きーしゃん、くーしゃんともに素敵なご家庭へ旅立ちました
募集は終了しています

081127ki.jpg
♀きー 08/02/29孵化 ダブルダークパリッド (バイオレット持ち、アクアsp.の可能性あり)

081127ku.jpg
♀くー 08/03/02 孵化 ダブルダーク (バイオレット持ち、アクアsp.の可能性あり)

ヒスイとニッキーの一号と四号になります

ともに鳥専門医による健康診断済みです

私が多忙だったため育雛をパパママに任せっきりで手乗らずに育ってしまいましたが、半年かけて手乗り訓練をしてきました。まだケージに手を入れたときなど怖がることがありますが、今では写真のように手を嫌がらなくなってきています(写真は左手に乗っていますが右手のほうが怖くないようです)。ケージ越しならば近づいただけでケージの前面に飛びついてきますので、じっくりつきあっていけばもっとずっと馴れてくれると思います

コザクラインコは群れで生活する鳥ですので、社会性を身につけさせるために放鳥は成鳥と一緒、巣立ち時期まで両親と一緒に生活させています、今も兄弟三羽で同居しています。現在のところ、噛み癖は全くありません(将来に渡っての保証はできませんが…)。ちなみに、この子たちの母鳥と祖母鳥もヒナの内に親から引き離したりせず集団生活をさせてきたので、母鳥も祖母鳥も抱卵中の巣箱に手を入れても全く噛みません

両親は、
・ヒスイパパ 二歳 シングルダークSFバイオレット/sp.パリッド sp.アクア
・ニッキーママ 一歳 ダブルダークパリッド/sp.アクア
(年齢は育雛当時)

参考:新旧品種名(左が今の品種名、右が過去の品種名)
パリッド:オーストラリアンシナモン
アクア:ダッチブルー
シングルダーク:グリーン系はダークグリーン、ブルー系はコバルト
ダブルダーク:グリーン系はオリーブ、ブルー系はモーブ



080414kiaku.jpg
両親と一緒に写った4月中旬の写真です
左からニッキーママ、きー、くー、あー、ヒスイパパ

残念ながら両親の品種から子の雌雄判別はできません

保障はできませんが、顔つきや行動から一号は女の子、四号は男の子っぽいような気がしています。下半身の骨格から女の子のようです

ペアのお相手や今いる子のお友達としていかがでしょうか?

■重要■

昨年ペットショップからお迎えしたカナ@ソデジロインコがクラミドフィラ・シッタシ陽性でしたが、陰転するまで先住鳥とは隔離して接触はさせませんでした。定期的に全員の遺伝子検査を行っており、その後現在に至るまで陰転したカナを含めて陽性結果が出た子はおりません。ご不安な場合は、お引き渡し前に遺伝子検査を行うことも可能です(結果が陰性でしたら検査費用の半額をご負担ください。陽性だった場合は検査費用と治療代は当方負担とさせていただきます)

■募集の条件■

●家族全員が同意していること
・高校生以下のかたには家族の同意があってもお譲りしません

●一人暮らしや共稼ぎでないこと
・家が長時間無人にならないこと

●鳥を飼うのに適した環境に住んでいること、その環境が変わる可能性が低いこと
・賃貸のかたはペット可物件もしくは大家さん・管理会社の許可を得ていること

●HOEI 35角以上の大きさのケージを用意していただけること
・ペア飼いならば35手のりか35オーム以上

●ボタンインコ等コザクラインコ以外のラブバードとペアリングしないこと

●すでにコザクラインコを飼われていること
・一羽飼いを望むかたにはお譲りいたしません

●鳥専門病院もしくは鳥専門医で定期的に健康診断及び感染症の遺伝子検査を受けていただけること。また緊急時にも必ず獣医さんに連れて行っていただけること
・先住鳥さんも定期的な健康診断や遺伝子検査を受けていることが前提です

●保温環境・器具をご用意いただけること
・冬場の平常時には最低でも摂氏20度、緊急時に摂氏35度以上の環境を確保できること

●現在、四種類のペレットを食べています。1-2週間分のペレットはお分けさせていただきますが、それがなくなる前に同種の食環境をご用意いただけること

●毎日青菜を副食で与えていただくこと

●人間用に加工された食べ物を絶対に与えないこと

●繁殖を目的としないこと

●生涯責任を持って可愛がっていただけること
・万が一飼いきれなくなった場合に里子に出したり転売しないで当方にお戻しください

●BLOGやWEB日記などで様子をお知らせいただけること
・強制ではありませんが、ペアになった、産卵した、雛が孵った、病気になった等のイベントの際はお知らせいただけると嬉しいです

●この子たちのヒナが孵った場合に写真つきで品種をお知らいただけること
・こちらも強制ではありませんが、系統的に持っている色変わり遺伝子を知りたいという個人的な興味です

●現在追い込み籠で飼育していますので、お引き渡し前に別ケージで一週間ほど独り暮らし練習を行います。その期間お待ちいただけること

●ほんの少しでもよいので、コザクラインコの原産地で起きている内戦や自然災害に対して心を痛めていただけるかた

●お渡しは原則として、東京都西部での直接手渡とさせていただきます
 近県であればお届けも可能ですが、その際は有料道路代、ガソリン代等の実費はご負担願います

・先住鳥さんが通われている主治医さんのところで健康診断を兼ねてのお渡しをお薦めしています
 これまでの飼育記録等を主治医さんにお伝えさせていただきます


●発送は方法のいかんにかかわらず絶対にいたしませんので、お問い合わせいただいてもお答えいたしません

●転売防止のため有償とさせていただきます

かなり厳しい条件であることは承知しております。それでも是非!というかたはメールでご連絡お願いいたします

★個人ですが動物取扱業登録済みですので、動物取扱業登録をなさっているかたへの譲渡も可能です

以下、法定表示事項です
法定事前説明18項目については、お譲りが決まった際に書面でお渡しいたします

----------------------------------------
・氏名:清水宏
・名称:リトル ウィング
・所在地:東京都青梅市東青梅6-3
・取扱種別:販売・保管
・登録番号:販売 第100723号 保管 第100724号
・登録年月日:平成18年12月18日
・有効期間末日:平成23年12月17日
・動物取扱責任者:清水宏
----------------------------------------
Little Wingを屋号として使用する件については楽曲の著作権を管理している団体、Experience Hendrix, L.L.C. から正式な許諾を得ています
posted by し〜 at 07:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 里親募集

2008年11月27日

11/27のヒナたち (未・体重データのみ)

夜 一号 48g(22日目) 二号 43g(21日目) 三号 47g(20日目)

2008年11月26日

11/26のヒナたち (未・体重データのみ)


昼 一号 44g(21日目) 二号 39g(20日目) 三号 41g(19日目)

2008年11月25日

11/25のヒナたち (未・体重データのみ)

朝 一号 41g(20日目) 二号 35g(19日目) 三号 37g(18日目)
夜 一号 45g(20日目) 二号 39g(19日目) 三号 43g(18日目)

2008年11月24日

11/24のヒナたち (未・体重データのみ)


昼 一号 44g(19日目) 二号 38g(18日目) 三号 40g(17日目)
夜 一号 37g(19日目) 二号 33g(18日目) 三号 36g(17日目)

2008年11月23日

11/23のヒナたち (未・体重データのみ)


朝 一号 40g(18日目) 二号 34g(17日目) 三号 36g(16日目)
夕 一号 42g(18日目) 二号 37g(17日目) 三号 38g(16日目)

2008年11月22日

11/22のヒナたち (未・体重データのみ)

昼 一号 38g(17日目) 二号 32g(16日目) 三号 34g(15日目)
夕 一号 40g(17日目) 二号 35g(16日目) 三号 36g(15日目)

2008年11月21日

11/21 出張につき写真なし (ロロルル育雛日記)

管理人、始発電車で移動中。明昼まで不在になるので今日は体重データのみになります

そうそう、ロロパパの給餌を今朝初めて見ました。ルルママが割り込んで給餌役をとられちゃって、欲しがってない子にあげようとしてましたが…。つつきかたでクチバシをパカッと開けるタイミングがあるんですねー。寝てる三号に同じように試してみたらパカッ! なるほど、挿餌するときに使えそうなワザかも♪ あ、三号はパパにバトンタッチしてご飯あげてもらいました

朝 一号 33g(16日目) 二号 28g(15日目) 三号 28g(14日目)
# 早朝でまだご飯を貰っていなかったようで体重が軽いです

※ また忙しくなってきたので、記事が滞ってます。どこかでまとめてアップしますね

2008年11月20日

11/20のヒナ個別写真 (ロロルル育雛日記)

数日前から体重が三号に抜かれているような気がしていた二号。ご飯前後でも数g差が出るし、フンち一発で1-2gは減ってしまうので、注意だけしていたのですが、やはり三号に抜かれてしまっているのが決定的なようです。フンちの顕微鏡観察では、未消化デンプンがちょっと出ているけど細菌叢は正常に見えるので、もうしばらく経過観察にしたいと思います

08112001.jpg
一号、雨覆になる部分が延びてきてトリらしくなってきました
爪の根元も少し黒くなってきています
頭が丸くなってきて、コザクラっぽくなってきましたね

08112002.jpg
二号も翼の基ができてきています
光に透かすと爪の根元が黒くなりかけているのが判ります

08112003.jpg
三号はまだ翼の形になっていません…
ご飯前のようで、ちょっとシワシワです

昼 一号 33g(15日目)、二号 29g(14日目)、三号 31g(13日目)
夕 一号 37g(15日目)、二号 31g(14日目)、三号 33g(13日目)

2008年11月19日

11/19のヒナたち (ロロルル育雛日記)

08111901.jpg
コマツナ補給中のロロパパ

自分の身体より大きな葉っぱを10分かけずに食べきってしまいますので、一日三回くらい補給しています

08111902.jpg
手前から三号、一号、二号

目が開ききる前は、なんとなくチョビ髭オヤジみたいです…

昼 一号 32g(14日目)、二号 27g(13日目)、三号 25g(12日目)
夕 一号 33g(14日目)、二号 29g(13日目)、三号 31g(12日目)

2008年11月18日

11/18のヒナたち (ロロルル育雛日記)

08111801.jpg
手前から三号、一号、二号
潜り込もうとしたり、上に抜けようとしたり、手の上でもうシッチャカメッチャカです…

08111802.jpg
クチバシはかなり黒くなってきましたが、爪にはまだ色素が沈着してきてませんね

朝 一号 24g(13日目)、二号 21g(12日目)、三号 26g(11日目)
夕 一号 31g(13日目)、二号 27g(12日目)、三号 26g(11日目)

2008年11月17日

11/17のヒナたち (ロロルル育雛日記)

08111701.jpg
左から二号、三号、一号
三羽とも黄色計ではないのが確定ですね

まだ爪が伸びきっていないのですが、逆にキッチンペーパーなどに引っかかって大変です

朝 一号 24g(12日目)、二号 21g(11日目)、三号 20g(10日目)
昼 一号 26g(12日目)、二号 22g(11日目)、三号 21g(10日目)

2008年11月16日

11/16のヒナたち 個別写真あり(ロロルル育雛日記)

08111601.jpg
手前から三号、二号、一号(胴体で)
夜暗いあいだはルルママが誤爆するのか、一号のようにそ嚢に空気が入っていることがよくあります

大きくなってきて、よく動くので指先を開いていないとこぼれ落ちてしまいそうです

そろそろちゃんと正立していられるようになったので、今日は個別の写真を載せてみます

08111602.jpg
一号、だいぶ目が開いてきました
羽軸も伸びてきています

08111603.jpg
二号、そ嚢周りの皮膚が厚くなってきて中身が見えにくくなってきました
もう少しで羽軸が皮膚から顔を出しそうです

08111604.jpg
三号もそ嚢周りの皮膚が厚くなってきました
頭頂部や高等部にも羽軸の元が見えます

こうやって並べて見ると、この時期の一日の違いはかなり差がありますね

08111605.jpg
パパママとの大きさの違いはこんな感じ
ルルママがロロパパにご飯の補給を受けています

チビたちは、こんなに小さくても自分の場所を汚したくないので、後ずさりして隅のほうにフンちをします。ちょうどロロパパの足元あたりにあるのがチビたちのフンちです

朝 一号 21g(11日目)、二号 19g(10日目)、三号 17g(9日目)
昼 一号 25g(11日目)、二号 22g(10日目)、三号 20g(9日目)
夜 一号 25g(11日目)、二号 22g(10日目)、三号 21g(9日目)

リンゴが美味い♪ (無農薬サン王林)

新宿から都営新宿線か京王新線で西へ一駅乗ったところにある初台という町、繁華街というわけでもなく、夜の蝶が飛び交う街でもありません。一級国道が走っているとはいえ、どちらかといえば住宅街です

深夜になれば殆ど人通りもなくなる商店街(ちょっと前まで日本野鳥の会本部があった近く)に、なぜか深夜2時くらいまで営業している果物屋さんがあって、仕事等で近くに行くと必ず寄ってしまいます

この時期に買うのはやっぱりリンゴ。昨年の保管モノではなく新モノがどんどん甘くなってきています。管理人が好きなのは「王林」、赤いリンゴではなくて薄い黄緑色の甘いやつです

果物や青菜はトリさんたちと一緒に食べる(というよりトリさんたちの残りを管理人がいただいてるに近い…)ことを考えて、いつも無農薬・無化学肥料のものを選んでいます(リンゴも無化学肥料のものが欲しいのですが、なかなか手に入りません)。これなら農薬の洗い残しを心配したり、皮を厚く剥いたりしなくてもすみますし、何より果物や野菜本来の味も香りも濃厚で、地球の恵みを戴いてる気持ちになれます

無農薬のリンゴがみつからないときは、品種名の頭にサンとついたものを選ぶようにしています。サンがついているものは袋をかけずに結実させていますので、太陽の紫外線で農薬が分解され、有袋のものより残留農薬は少なくなります。無農薬のものでも無袋のもののほうが味が濃くて美味しくなります(日光が当たったところとそうでないところがまだらになったりしますが、見た目より中身重視です)

ということで、今日のリンゴは無農薬のサン王林♪

まず、トリさん用に切り分けます。八分割して芯をとったものを、ケージにひとつずつクリップでとめていきます(コザクラとオカメ/二週に一回くらい)。ソデジロのところは八分割のものを二切れ(要するに四分割分です/毎日)、1cm角くらいに小割りにして専用カップに入れます。そして残りが管理人の分け前です(リンゴ二つ切って一つの5/8)

甘いです♪ ジューシーです♪

ここで気を付けなければならないのは、ヒト用の果物は野生の果実に比べて非常に糖分が高い点です。リンゴで言えば紅玉みたいに甘みの弱い(それでも野生種よりずっと糖分がある)もののほうがトリさんの副食には適していると思います

美味しくてガリガリ食べてから気がついた…

写真撮ってないぢゃん〜 orz
posted by し〜 at 04:38| Comment(6) | TrackBack(0) | トリではない記事

2008年11月15日

11/15のヒナたち (ロロルル育雛日記)

忙しかったので集合写真と体重データのみ…

08111502.jpg
左から二号、三号、一号(胴体で見て)

三号の後ろ頭にも毛根が見えてきていますね

朝 一号 19g(10日目)、二号 16g(9日目)、三号 15g(8日目)
昼 一号 21g(10日目)、二号 19g(9日目)、三号 17g(8日目)
夕 一号 23g(10日目)、二号 20g(9日目)、三号 18g(8日目)

たまにはブロトゲリス

こちらのblogではすっかりご無沙汰してしまっていますが、カナとベッキーのソデジロインコ・コンビも元気でおります

08111501.jpg
ケータイカメラなんで微妙にピントが甘いですが、カナ(左)とベッキー(右)です

ペアなら微笑ましいショットですが、小僧(カナ2歳)とオッサン(ベッキー11歳)ですからねぇ…

前回の食餌内容から少〜し変わってきているので新メニューをば

(1) ZuPreem Natural Diet / Caneries & Finch
  または
  ZuPreem Natural Bird Food / Small Birds 15g
(2) VETAFARM nector pellets 20g
(3) TOP Organic Pellets 10g
(4) Roudybush Daily Maintenance / small 5g
を毎朝計量して与えています

08111503.jpg
トッピングはカンチャコーンを二つ割りにしたもの

この他に、リンゴ、バナナ、ブドウ等のフルーツは無農薬物を選んで毎朝、コマツナ、チンゲンサイ等の青物は余りかじらないのですが一応毎朝、牡蠣粉は入れてあっても口を全くつけないので撤去しました。イカ甲も入れてありますが、滅茶減りが早いのでカルシウム補給というよりかじるオモチャになっている気がします…
posted by し〜 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ソデジロインコ

2008年11月14日

11/14のヒナスクラム (ロロルル育雛日記)

三羽とも正立姿勢が標準状態になりつつあるようで、ひっくり返すとジタバタ戻ろうとするようになってきました

一号、微妙に目が開いてきています

08111401.jpg
左から三号、一号、二号

一号と二号は正立しようとしていて、三号は潜り込もうとしてるので一号の首の下に頭がすっぽり入っています

08111402.jpg
もぞもぞと這い上がろうとするので、手の平に三羽載せて写真を撮るのも怖くなってきました
左から二号、一号、三号

08111403.jpg
抱雛中のルルママ(左)と付き添いのロロパパ(右)

ヒナーズが大きくなってきた上に立つようになってきたので、これまでのようなベッタリ抱雛はできなくなっていますね

夕 一号 20g(9日目)、二号 18g(8日目)、三号 15g(7日目)

2008年11月13日

11/13朝のヒナたち (ロロルル育雛日記)

今朝もウゴウゴ元気なヒナたちです

08111302.jpg
左から、三号、二号、一号
随分大きくなりました

一号と二号は後頭部にも毛根が見えています
三号もどうやら黒い毛根ですね

さて、産毛の色の違いは羽色にどう現れてくるのでしょうか?
グリーン系とブルー系? それともバイオレットの有無?

そろそろ三羽とも完全に抱くのは難しいんじゃないかと覗いてみると…

08111301.jpg
こんな感じでときどきハミ出してます

朝 一号 15g(8日目)、二号 13g(7日目)、三号 11g(6日目)
夕 一号 16g(8日目)、二号 14g(7日目)、三号 13g(6日目)

2008年11月12日

11/12朝のヒナたち (ロロルル育雛日記)

今朝も元気なウゴウゴたちです♪

08111201.jpg
奥から二号、三号、一号
一号は毛根が点ではなくて線っぽくなってきました
三号も腰周りに黒い毛根が見えてきています

一号と二号はクチバシの根元にチョビヒゲが出てきて爪も黒くなってきましたのでイエロー系ではないのが確定です

08111202.jpg 08111203.jpg
ルルママが三号に給餌中にロロパパもご飯をあげにきたのですが、まだ割り込ませてもらえません

朝 一号 12g(7日目)、二号 12g(6日目)、三号 10g(5日目)
夕 一号 14g(7日目)、二号 13g(6日目)、三号 11g(5日目)

2008年11月11日

11/11のヒナたち (ロロルル育雛日記)

今回の育雛はこれまでと大きく違うところがひとつあります
実は両親が完全ペレット食というペアは初めてなんです

とはいうものの、やはりミネラルと新鮮なビタミンは欠かしたくないので青菜は毎日追加しています
(ミネラルは天草産のイカ甲、マヌブロックを常設、ボレイ粉は5片/1日)

08111101.jpg
小松菜を補給中のロロパパ

実は一枚目を跡形もなく食べきってしまったので追加した二枚目なんです。そ嚢がいっぱいになっても、まだ食べ続けるつもりらしい…

そして

08111102.jpg
ルルママ経由でそれをもらったチビたちのそ嚢は水餃子に…

手前一号、奥三号、右二号

一号と二号はグリーン系かブルー系かは判断できませんが、黄色系ではない毛根がはっきりしてきました

一号はまだ首が完全に据わっていませんが、ユラユラしながらも直立しようとし始めています

朝 一号 11g(6日目)、二号 8g(5日目)、三号 7g(4日目)
昼 一号 12g(6日目)、二号 10g(5日目)、三号 8g(4日目)
夕 一号 13g(6日目)、二号 10g(5日目)、三号 8g(4日目)

2008年11月10日

きーちゃんカゴ脱け現行犯&里親募集事前告知

三羽で同居中のチビ雑技団、きーちゃんがカゴ脱けを会得してしまいました(困)

祖父祖母のマロン・メロンも父母のヒスイ・ニッキーもカゴ脱けしますので、これはもう家系なのかな? と…

ただ、三代とも少しずつ方法が違います

祖父母は餌扉を持ち上げて引っかかるところで留めて、悠々と出てきます

父母は母が持ち上げたところで父だけ脱け出してきます

きーちゃんの場合は、

081107a1.jpg
まず餌扉を持ち上げます。ここまではニッキーママと同じです
あーちゃんがヒスイパパと同じように、ちゃっかり脱けてます

ニッキーママはまだ自分は出られないのですが、

081107a2.jpg
きーちゃんはちゃんと自分も出てきます

で、一瞬目を離したときにカチャンと餌扉の音がしたので振り返ったら、

081107a3.jpg
あれー? 三羽出てる??? くーちゃん自分で出たんでしょうか?

後にも先にも、くーちゃんが独りでカゴ脱けしたことがないので謎です

もちろん、普段は餌扉をロックしている上、写真の左側の餌扉前は温室のガラスがあるのでカゴ脱けしてくることはありませんので、ご安心を〜〜

***
事前告知

さて近日中に、この篭脱けマスターきーちゃんと、篭脱けマスター疑惑のくーちゃんの里親さんを募集させていただこうと思っています

多忙なためパパママに育雛を任せていたせいもあって、手に乗らない子に育ってしまったのですが、半年かけて機嫌がよければ手に乗ってくれるところまで来れました

顔つきと性格から、きーちゃんは女の子、くーちゃんは男の子っぽいですが、まだ断定はできません

詳しいことは正式に募集をかけさせていただきますが、お友だち、お嫁さん、お婿さんをお探しのかた、候補のリストに入れておいてくださいまし
posted by し〜 at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | チビ雑技団

11/10朝のヒナたちと両親紹介 (ロロルル育雛日記)

今朝もそ嚢パンパンにご飯を貰っていたヒナーズです♪

08111001.jpg
左から一号、二号、三号
三号は大丈夫か? って言いたくなるほどパンパンです
マクロなのでピントが甘くなってますが、一号の背中には黒い羽根の元ができています。シナモン系ではないようです

08111002.jpg
奥から二号、三号、一号
一号は首の後ろにも羽根の元が出てきています
二号にもかすかに黒い羽根の元が見えてきました

08111003.jpg 08111004.jpg
左がロロパパ、右手前がルルママ

ロロ:ダークグリーン/sp.豪シナモン
   (もしかしたら/sp.ダッチブルー)
ルル:ルチノー/sp.ホワイトフェイス
   (もしかしたらバイオレット持ち)

このペアに限らず我が家にはなぜか発情期や抱卵期にヒトにベタベタになって、ケージを開けると出てきて管理人にまとわりつくペアが多いです。今回もまた育雛期になっても変わらずまとわりついてきています

普段でもガブ子ちゃんが多いといわれるコザクラインコですが、体重測定などで巣からヒナを取り出すときでも、ルルママがクチバシを開けてちょっと威嚇するだけで、おとなしく貸してくれるので助かってます♪

08111005.jpg 08111006.jpg
ロロパパ、餌を補給するときとフンちをしにいく以外は大抵、左の写真のようにルルママに寄り添ってます

で、ルルが「頂戴!」って催促すると、スイッチが入ったようにご飯をあげ始めます

08111008.jpg
ルルママが用足しに行っているあいだにワンショット
奥から三号、一号、二号

08111007.jpg
まだなんとか腹と羽根の下に収まっています
(ちとはみ出してるけど〜)

朝 一号 9g(5日目)、二号 8g(4日目)、三号 6g(3日目)

2008年11月09日

11/09昼のヒナたちと四号卵撤去 (ロロルル育雛日記)

心配していた四号卵ですが、やはり孵化には間に合いませんでした。全体の2割ほど殻を剥かれてしまっていたのですが、そこから乾燥してしまったようです。持ってみるとスッと冷えてしまい(生きている卵は暖かいままです)、3g強あった重さも2gを割ってしまっています。残念ですが、涙を呑んでマメ叔母さんの眠るユキヤナギの下に埋葬しました

08110901.jpg
上から二号、一号、三号
みんなジタバタ元気です

左下に見えているのは誰のフンちだ?

昼 一号 8g(4日目)、二号 7g(3日目)、三号 5g(2日目)

ところで、今更ながらさっき気がついたんですが、一号、ルルママと同じ誕生日ですね。一、二、三号と連日孵化したので、11月頭の誕生日ラッシュが一日伸びることになりましたー(11/3レイ、11/4マロン、11/5ルルと一号、11/6ニッキーと二号、11/7三号)

2008年11月08日

08/11/08朝のヒナたち (ロロルル育雛日記)

夜勤から戻って家に入ると、トリたちの大騒ぎの中にヂィヂィと餌をねだるヒナたちの声もしっかりと聞こえます

食餌が一段落するのを待って、「ちょっと貸してねぃ」と三羽を取り出してみました

08110801.jpg
左から二号、三号、一号。一号と二号には目蓋の切れ目になる元ができてきています

食後だけあって三羽ともそ嚢がパンパンです。ロロパパはご飯をあげたそうなのですが、まだルルママに阻止されていて、ママご飯が詰まっています(オウム目は孵化後数日ママご飯でないとダメなのを本能的に知っているんですね)

なんかコロンと大人しくしているみたいですが、実はもの凄い勢いで動いています。こんな風に三羽ともブレてない写真を撮る裏には没写真が山のようにあるんです(苦笑)

ここでちょっと気になるのが三羽の産毛の色。一号と二号は白っぽいのですが、三号は肌色っぽいのです。数少ない我が家の例では、ダークグリーンの子たちも豪シナモンの子たちも産毛が肌色っぽかった記憶が…。白い産毛はもしかしてブルー系? (ルルママはスプリットでホワイトフェイスを確定で持っていますし、ロロもスプリットでダッチブルーを持っている可能性があります)

朝 一号 7g(3日目)、二号 6g(2日目)、三号 3g(1日目)

2008年11月07日

難産ながら三号孵化♪ (ロロルル育雛日記)

先ほど管理人の手の上で孵化しましたぁ!

と、実はあまり喜んでばかりはいられない状況だったのですが…

卵の中のヒナは、孵化直前まで殻の内側の薄膜と表皮がくっついています。三号卵と四号卵の一部が薄膜だけになっているのを発見したときから、そこだけ乾燥して孵化のときに剥がれなくなるのではないか? それ以前に中身がまるごと乾燥してしまうのではないか? という心配をしていました

三号卵、朝から昼にかけては卵嘴の回りの穴が少し拡がっていたのですが、その後、夕刻の出勤前にはあまり変わってません

通常であれば、孵化前に少しずつ嘴打ちの位置を変えて赤道方向に線状に割れ目を入れた後に、ジタバタして殻をパックリ割って孵化してきます

嘴打ち位置が余り変わっていないということは、もしかしたら中で首を回せないでいる、もしくは上半身が動かず卵嘴の届く範囲が限られている可能性があります(下半身は最後の最後まで薄膜とくっついているはずなので動けないはず)

ここで、手助けをするか自然に任せるかの決断を迫られたのです

朝まで家にいられるのであれば、ギリギリまで様子を見ていることも可能ですが、今晩は休めない夜勤で朝まで戻れません

選択肢は三つ
★このまま自然に任せる
★★頭が動いているのは確実なので、卵の頭側半分を外してママのご飯をもらえるようにして、下半身はパパママが食べてくれるのを期待する
★★★卵の殻を全て取り除く。この場合、下半身がまだ薄膜から分離していなかった場合、致命的な結果になる可能性がある

★を選んだ場合、もし今晩にでも孵化予定なのに出てこられないようなら、卵の中で餓死してしまう可能性があります

卵嘴の開けた穴から見える頭の動きは、殻を破る動きではなくユラユラと孵化した後のよう。意を決して★★の方向で手助けをすることにしました。もし、下半身も分離しているようだったら★★★に移行するつもりで三号卵を取り出しました

先のとがったピンセットで注意深く、通常の嘴打ちと同じように殻の穴を拡げて(伸ばして?)いき、無事に頭部分の殻が外れました

08110704.jpg 08110705.jpg
途中からヂィヂィと餌をねだる声が大きくなって、殻の端が嘴に触れるとカカカカカと餌を食べる動作をしています。やはり、孵化してもよい時期だったようです。もしかしたら、★だったら明朝までもたなかったかもしれません

よく見ると、肩部分と側腹部に薄膜が張り付いています。やはり、上半身をねじれない状況にあった可能性が高いです

ここで★★までは達成したのですが、思いっきりジタバタしている様子から、どうやら卵と三号をつないでいるのは側腹部の薄皮だけのようで、下半身は卵から離れているようです。温水で身体に張り付いた薄膜を湿らしながら、ゆっくりと剥がしていくと…

08110706.jpg
コロンと三号が卵から出てきて一安心♪

さて、ここで気になるのが四号卵。かなり薄膜が露出している部分があります。一応、ぬるま湯で湿らせておいたけど、もしかしたら残念な結果になる可能性も覚悟したほうがいいかもしれません

夜 三号 3g(0日目)

ヒナ元気です&嘴打ち動画 (ロロルル育雛日記)

一号と二号のヒナは、ちゃんとご飯を貰って元気に育っているようです
ロロパパもルルママも初めての育雛ですが、心配は杞憂だったみたい

08110702.jpg
昼の体重は二羽とも5g、見分けがつかなくなってきました…(困)

一号二号の様子と三号卵の嘴打ちの様子が動画で撮れましたのでアップしておきます。下のサムネイル画像をクリックすると別窓で動画が始まります(要クイックタイム)
08110703.jpg

昼 一号 5g(2日目)、二号 5g(1日目)

三号卵嘴打ち始まる (ロロルル育雛日記)

朝一番で様子を覗いて見たら、三号卵の嘴打ちが始まっていました

08110701.jpg
手前の卵が三号卵です。上に開いた穴から、内側から叩いている卵嘴がときどき見えます

横にある穴は、殻がなくなって薄皮だけになったところが破けています

左の四号卵も薄皮だけになった部分があります。どうやら内側から盛り上がってヒビっぽくなった部分めくって、ロロかルルが食べちゃっているのではないかと思われます。カルシウムが足りないのかなぁ? でも、カルシウムの過剰摂取はペローシス(腱外れ)の原因にもなるし、難しいところです

ヒナは左が二号、右が一号

2008年11月06日

二号卵も無事に孵化 (ロロルル育雛日記)

ちゃんと孵化できたか心配しながら帰宅した夜勤明け
二号卵、無事に孵化していました♪

08110601.jpg
ほとんど大きさが変わりませんが、左が一号、右が二号です

三号の卵の一部がなくなって薄皮だけになっている部分があります。中から薄皮が破けないでいるのかなぁ?

ご飯もちゃんと貰っているようで、一号のそ嚢にはママの孵化直後用ミルク状ご飯が入っています。この後で二号もちゃんともらってました

08110602.jpg
放鳥から戻って、不審なカメラに不満顔のルルママ

08110603.jpg
「これで何してたの?」とカメラを覗き込むロロパパ

08110604.jpg
ヒナの声が聞こえるとご飯をあげたがるロロパパ、まだキミのご飯じゃ食べられないんだよー

08110605.jpg
大きさはまだこんなもん。左が二号、右が一号
二羽とも、卵嘴がまだはっきり判りますね

朝 一号 4g(1日目)、二号 3g(0日目)

2008年11月05日

鳴き卵から一号孵化 (ロロルル育雛日記) 写真追加

出勤前、すでに暗くなってきた部屋の片隅から「ヂッ、ヂッ」と小さな声…

08110501.jpg
ちょっと覗かせてもらったら、一号卵と二号卵に穴が♪
(写真は17:21)

08110502.jpg
もう一号卵はかなり穴が拡がっています。二号卵はまだ顔だけしか見えない小穴ですね

08110503.jpg
見ているうちに卵がパックリ割れて一号が孵化しました〜〜〜!
パックリの片割れは写真の邪魔になるので撤去、黄色がルルママ。緑がロロパパ
(写真は17:26)

08110504.jpg
卵と一緒にクチバシで真ん中に寄せ寄せして抱く体制に入ったルルママですが、ハミ出してます。おーい! (この後、ちゃんと身体の下に収めてました)

今朝の帰宅時(管理人現在は夜勤シフトです)には、四個の卵とも穴はなかったので、半日かけて殻を破ってきたんですね

どちらも黒目なので、ノーマルかダークグリーンで雌雄判別不能です。残念

二号卵もちゃんと孵化できるかどうか、新米パパママがちゃんとご飯をあげられるかどうかが心配です

もう少し見ていたいのだけど、残念ながら出かける出勤時間でタイムアウト(涙)。写真を取り込んでる時間がないので、後で追加アップしまーす。←11/06朝、写真を追加しました

2008年11月04日

今日の誕生日プレゼントは無農薬粟穂♪

今日はレイレイの4歳の誕生日です♪

昨日、誕生日のプレゼントにいただいた無農薬粟穂です

レイレイ、粟の実より茎にご執心で美味しそうな写真が撮れなかったので、写真は昨日7歳になったマロンです
08110401.jpg
後ろでメロンがマダム顔してます(^^ゞ
posted by し〜 at 18:56| Comment(4) | TrackBack(0) | コザクラ雑技団

2008年11月03日

久々に東京へ & キビ穂 (ロロ・ルル)

昨日洗い残したケージを2台洗ってから、連荘バースデイ初日のプレゼント、無農薬キビ穂の配給です〜。今日はレイレイの4歳の誕生日ですが、ロロ・ルルの抱卵日記代わりに写真はロロ・ルルです
08110301.jpg

その後で、今日は久々に東京まで行ってきました

とは言っても…、

管理人の家も一応東京なんですが、西の外れで最寄り駅から先のJRは単線という片田舎。しかも都心まで行ったわけでなく、ギリギリ都区内って一番西側。それでもJRで片道一時間以上かかるんですー(涙)。いや、仕事ではもっと都心まで行ってるんですけどね…

というわけでまずはCAP! 三鷹サテライト

挿餌用のZuPreem Embrace Hand-Feeding Formulasを買いに行ったのですが、ついでにチビたちの誕生日プレゼント用にLafeberのSunny Orchard Nutri-Berriesなんかも買ってしまいました

08110302.jpg
忙しかったり体調が今ひとつだったりで、三鷹に行くのも本当に数か月ぶりです。なもんでピノちゃん@シロビタイムジオウムに会うのも久しぶり。なんかずっとゴキゲンでしたので、つい手が出ちゃいます♪

閉店後、スタッフのかたがHEE-HAWさんの展示会「シルバージュエリーの動物たち」に行かれるというのでお供させていただくことにしました

08110303.jpg 08110304.jpg
場所は西荻窪のGallery MADO、昭和の薫りがする街の診療所風の建物ですが、個人のお宅だったそうです

08110305.jpg
展示の一部(撮影許諾済み)
メジロのピンバッジが気に入ったんだけど、絶対に無くしそうだし、そもそもシルバーを身につけるような衣装もなきゃ、あっても着る機会がない〜、ってことで今回は見送りに…。冷やかし客ですみません>HEE-HAWさん。プレゼントするような彼女でもできたらお客さんになりますんで…

08110306.jpg
で、売り物でないのに気に入っちゃったのが、こちらのシジュウカラのカービング。ちょっとネクタイが立派だけど、一番欲しかったかも…。残念ながら非売品とのこと(涙)

展示会をおいとまして、CAP! のスタッフさんたちと別れてから、近くに知人のお店があることを思い出して、二年ぶりくらいに訪問してみることに

不思議な魅力がある店主さんで、何故かお話しさせていたたくと心が落ち着くんですよね。一年ちょっと前にmixiを退会なされてからどうなされているのか心配だったんですが、お元気そうで一安心。なんだかんだとお話していたら二時間くらいお邪魔してました。すみませんです

その後、西荻の古書店で探していた手塚治虫の「鳥人大系」を購入したり、都内にしかない牛角食堂で食事したりしてたら、こんな時間の帰宅になっちゃいました…

はぁ〜、明日からまた多忙な生活に戻ります…(><)
posted by し〜 at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感・コメント

2008年11月02日

ご飯ですよ (ルル・ロロ)

08110201.jpg
いつも、ちんまりとルル(左)の横にいるロロ(右)、一緒に卵を暖めているわけではなく、ただ横にいるだけのようです。ルルが「チッ(ご飯ちょうだい)」と鳴くと、すぐに一所懸命ご飯をあげ始めます

そろそろ孵化も近そうなので、三つ置いてあった擬卵をひとつずつ減らしてきたのですが、今日で本物の卵だけ四つになりました

(一号卵20日目、二号卵18日目、三号卵16日目、四号卵14日目)