2009年01月22日

メロンが掲載された動物写真集『萌え死に。』

ソーシアルネットワーキングサイト(SNS)mixi内にある動物写真コミュニティ、「萌え死に。」が書籍になりました

その中に管理人が投稿していたマロンの画像が一枚使われています。以前、息子のヨンヨンが住宅情報誌に載ったので、これで親子二代での印刷物デビューになりました♪

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「萌え死に。」とマロン
赤系の色が苦手なので、こんな撮り方になってしまいました

[画像予定地]
掲載ページとマロンです
(まだ発売日から日が浅いので内容が見える画像と説明は自粛中)

版元のスターツ出版さんのサイトの中にスペシャルサイトもオープンしています(スペシャルサイトにマロンはいませんが…)
http://www.ozmall.co.jp/event/200901pet/special.asp



◎書籍情報
# 書籍名: 萌え死に。
# 単行本: 71ページ
# 出版社: スターツ出版 (2009/01)
# ISBN-10: 4883810925
# ISBN-13: 978-4883810925
# 発売日: 2009/01/24
# 定価: 952円+税

mixiのIDをお持ちのかたはこちらでコミュニティを見られます→「萌え死に。」

また、萌え死に。内の見上げ隊2トピックのトップ画像にはマロンの長女イッチャンの画像(三枚中真ん中)が使われています→見上げ隊2
posted by し〜 at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・書評

2009年01月21日

合格通知が来てました【愛玩動物飼養管理士<2級>】

このところまた忙しくて、メールやコメント、メッセージのお返しが滞っていて申し訳ありません。順次返信させていただいておりますので、今しばらくお待ちくださいませ

ということで、泊りがけで神奈川県内を仕事で飛びまわって深夜に帰宅したら、ポストにJPCA(日本愛玩動物協会)からの封筒が…

前に記事にした通り試験結果に全然自信がなかったので、「あー、不合格通知が来ちゃったよ」と玄関先に放置。寝る前に恐る恐る開封してみたら…

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なんと合格していましたよ…。びっくり!!!

登録料の5,000円を払い込むと、名簿に登録されて資格認定証が発行されるみたいです。同時にJPCAへの入会もできるみたいなんで、ついでに申し込もうと思っています。今の仕事状況では協会の活動に参加できる時間がとれそうにないのですが、会員に隔月で配布される「愛玩動物」って冊子が欲しいだけだったりして…

それにしても仕事の合間に車の中で教科書を読んだ程度で、よく合格したもんです。オマケにスクーリングの申し込みを忘れて群馬まで受講しに行ったりとかもあったし…

このまま勢いで来年は1級に挑戦してみようかな(^^;;;;

ちなみに愛玩動物飼養管理士<2級>の費用は受講料23,000円と受験料5,000円の計28,000円を先払い、登録料5,000円が後払いです
(1級はそれぞれ30,000円と20,000円)

2009年01月10日

ロロルル育雛日記終了です

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左から三号、一号、二号

フェザーが生え揃わなくて心配していた件、どうやら杞憂だったみたいです。ご覧の通り綺麗なお腹になりました

特にヒナのために保温(加温)していなかったので、多分そのためフェザーより先に保温用のダウンを先に密生させていたのではないかと思われます

今回も挿餌の時間がとれずにパパママに育雛を任せっきりだったのですが、二号と三号は人の顔を見ると「出してー」「遊んでー」とまとわりつく子に育ってくれました。二号なんて手の中でまったりしたまま寝ちゃうほど…。一号も指乗りはしてくれるのですが、ちょっとドライです

ルルママが群れから追い出す仕草を見せ始めたので、そろそろチビだけ別居生活になります。新しい温室とケージも用意してあるのですが、温室前に居座っている邪魔なTVをなんとかしないと…。KV-25DA55ってソニーの地デジもないブラウン管の25インチですが、どなたか要りませんかー? 引き取り手がないようでしたら、テレビ全く見ない人なんで廃品回収に出しちゃいます…

ということで、今回のロロルル育雛日記はこの記事をもって終了とさせていただきます。パパママと別居して落ち着いた頃に一号と三号の新しい飼い主さんを探す予定でおります(二号は体重の上下があるので今のところ残留予定です)。その際は改めて募集記事をアップしますので、気になる子がいましたらチェックしておいてくださいまし

2009年01月09日

久々にオカメーズ

このところロロルルの育雛日記ばかりでしたが、他の子たちもみんな変わりなく元気です

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いつも「久々に」と枕詞がつくオカメーズですが、マッキー(左)もハイジ(右)も悠々自適の日々を送っています

変わったこともなく、変なことをしでかしてくれたりもしないんで、どうしても出番が少なくなっちゃうんですよね…。便りがないのが元気な証拠って感じです

管理人の飼鳥再開のきっかけとなった彼らが我が家に来て今年で7年目。当時マッキーが5歳、ハイジが7歳だったので、これからは以前の老夫婦のところより長い時間を我が家で暮らしていくことになります。老齢というには早いですが、ヒトでいえば成人病検診を受け始めるくらいの歳ではあるんで、これまで以上の注意をもって暮らしていこうと思ってます

とはいっても、ちょっと気を抜くとハイジは卵を産もうとするし、マッキーも下の動画のようにコジュケイ鳴きのラブソングを歌っているしなんで、まだしばらくは問題なさそうかな?

下のサムネイル画像をクリックすると別窓で動画が始まります(要クイックタイム)
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相変わらず、あらぬ方を向いて歌ってますが…
posted by し〜 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オカメーズ

2009年01月06日

みんなで新年のご挨拶

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今日は大人組の全羽放鳥にチビたちを混ぜてみました
(これまではロロルル一家の放鳥に大人組を何羽か混ぜてました)

さすがに19羽もいると、チビたちの安全を見守るだけで全員に目が行き届きません(こっそりレモンとサイが天井かじってるし…)。でも、社会性を身につけオレサマ性格にしないため、大人たちとの接触は必要不可欠なんです

一枚目、ロロルル一号が目測を誤ってマロン爺の上に降りてきちゃったんで、二羽ともずっこけてます。飛んでいるのはピー

二枚目、着地寸前なのもロロルル一号、ロロルル二号の上に降りそうですが、ちゃんと止まり木に降りました

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左からきー、あー、くー、ロロパパ、ロロルル三号、ロロルル二号
くーの向こうにマロン爺がいるのですが見えませんね…

きー、あー、くーは、ロロパパの兄ヒスイの子どもたちですので、ロロルルJr.とはイトコの関係になります

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こちらはロロルルJr.のみ、左から三号、二号、一号
お腹も随分フェザーが出てきました

二号と一号は肉眼だと殆ど同じ色合いに見えるのですが、写真に撮るとバイオレット因子の影響で一号のほうが青く写っています

去年は、あーちゃんが孵ったことでメロン爺にダッチブルー因子があったことが判った年で、ロロルル一号、二号の誕生で、それが確定的になりました。見た目のブルー系が一羽もいなかった我が家に青い子がわらわらと孵ったのも、何も考えていなければ不思議なことだったかもしれません。幸い、メロン爺の両親までは品種が判っていましたので、驚く前に考える時間がありましたが…

管理人自身、繁殖で増やすことには消極的というか否定的な考えを持っていますが、個人的な興味としては巣引きで発現する色を確認して、みんなが持っている因子を徹底的に洗い出して見たい気もしていたりします←しませんが…
posted by し〜 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コザクラ雑技団

2009年01月04日

もういくつ寝ると…

暮れから働き詰めで休みのなかった管理人ですが、今晩の勤務が終わればようやくお正月休みです(といっても一日半しかないんですが)

というわけで、後れ馳せながら…、

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
posted by し〜 at 22:15| Comment(8) | TrackBack(0) | トリではない記事