2009年05月30日

日本飼鳥会の2009年品評会は6月21日です

日本飼鳥会が主催する第17回品評会の告知をさせていただきます

主催:   日本飼鳥会
開催日:  2009年6月21日(日)
開催場所: 隅田公園リバーサイドギャラリー
       東京都台東区花川戸1-1(隅田公園地下)
        隅田公園リバーサイドギャラリー

★品評会部門及び出品単位
(1) 十姉妹 2羽
(2) パール系十姉妹 2羽
(3) 芸物十姉妹 ?羽
(4) ヨーロッパ十姉妹 2羽
(5) キンカチョウ ペア
(6) ブンチョウ(並・桜) ペア
(7) ブンチョウ(シナモン等) ペア
(8) ブンチョウ(シルバー等) ペア
(9) 胡錦鳥(ノーマル) ペア
(10) 胡錦鳥(白胸) ペア
(11) 胡錦鳥(イエロー系) ?羽
(12) 胡錦鳥(ブルー系) ?羽
(13) その他フィンチ ペア
(14) セキセイ(ノーマル) ?羽
(15) セキセイ(芸物) ?羽
(16) セキセイ(大型) ?羽
(17) オカメインコ ?羽
(18) 小桜・牡丹インコ ?羽
(19) 中・大型インコ ?羽
(20) カナリア(色物) ?羽
(21) カナリア(スタイル) ?羽

★出品資格及び出品料
(1) 会員・非会員の別や、当会のクロスリングの有無を問わない
(2) 会員・非会員とも出品料は無料とする

★審査
(1) 審査は、日本飼鳥会の審査基準によって行う
(2) 審査には公平を期すので、一切の異議を認めない

★賞品
(1) 各部門ごとに、首席、次席、参席を決定し、症状を授与する
(2) 会員の受賞者には、賞品を授与する
(3) 出品数により、部門の分割や合併を行うことがある
(4) 同一部門で、同一人が重複して受賞した場合には、原則として上位の賞品のみを授与する

★タイムテーブル
・10:00〜 出品鳥の受付
・12:00〜 出展鳥の審査
・15:30〜 表彰式

※ 出品鳥には充分注意を払い万全を期すが、紛失・落鳥等の場合には責任を負わない
※ コンテストケージの組み立てや会場設営等は、参加者全員で行う

今回は会場の都合で「即売会」「小鳥プレゼント」「小鳥グッズ販売」は行いません

なお、前日の6/20(土)には前夜祭と会場設営があります。前夜祭の場所はいつもの光寿司だと思いますが、会員のかたは飼鳥会のほうにお問い合わせくださいまし
posted by し〜 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント

2009年05月29日

小さな客人

我が家の庭もどきにスズメが沢山集まっている声がして、そっと覗いてみたところ、アザミの花が枯れた先っぽにスズメが群がっていました

はて? 花蜜はもうないだろうし、種は熟してないだろうし、としばらく眺めていたら、一羽がこちらに気がついて「チュキッ!」と一鳴き、みんな揃って飛んで行ってしまいました

と思ったら…、

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チビすけが一羽、まだ残っていました

しばらく群の仲間が呼んでいたのですが、食餌のほうに気をとられているようで気にせずアザミの先をつついています

よっぽどお腹が空いているのか、美味しいのか、はたまた危機感のない子なのか…。耳が聞こえないんだったら致命的なんですが…

口の周りを見る感じだと、どうもアザミについたアリマキを食べているようです

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その後も15分くらい、あっちからこっちからと一羽だけでアリマキを突付いていました

うっかり音を立てたとき飛んで行ってしまったので、耳は聞こえているようで一安心

パパママ兄弟の群れとうまく合流できたかなぁ
posted by し〜 at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥

2009年05月25日

プチ鳥見 090525

仕事の往き帰りに小川があって、通勤途中にちょっとした鳥見ができたりします。小川といっても護岸工事がされていて、自然の流れではないのですが、ちょっと前に記事にしたようにカワセミなんかもやってきます

本日のお客さんはこちら

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カワウさん、いつもこうやって羽根を乾かしています

でも、尾羽は水に浸かってるんですけど…

カモたちと違って、ペンギンのように水の中を泳いで採餌しているので、いきなり水面から出てくるとびっくりすることがあります

カワセミが川沿いに飛んでいたので着地ポイントを見極めようとしていたら、足元に寄ってきたのがこの子

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「おっちゃんは何もくれんのか?」って感じでしばらく近くをウロウロしてました

こんな東京の片田舎でも、ドバトの濃色化が進んでいて濃いグレーの子が多いのですが、きれいな二引(ニビキ)です。足環はありませんのでレースからリタイアした子ではないようです

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こちらはカルガモのペア

手前のペットボトルが悲しいですね…(><)

実はこの写真の中にもう一羽のトリさんが隠れています

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右側のカルガモの後ろにハクセキレイが覗いています

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ハクセキレイをもう一枚

ケータイのカメラでは、これが限界です…

うちの事務所は一階が駐車場になっているんですが、ついにこんなものが…

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先週あたりに物件探しをしに来ていたペアがいたんで、「ここにヒトがいるよ〜」と下でアピールしてみたのが効いたのでしょうか♪
(ツバメはヒトの出入りが多いところに好んで巣をかけます)

ただ、この場所って梁が低いんですよね…

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管理人が背伸びしないで手が届いちゃう高さなんです…

まぁ、落ち雛を戻すのは簡単そうですが、落ち着かないんじゃないかなぁ、ちょっと心配

(ここまでは親ツバメのいない隙を見計らって撮影)

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こちらは新入居の若夫婦。産卵はまだのようです

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事務所の入り口にはこんな張り紙も

同じ市内にある道の駅なんかは、巣をかけないよう対策されてたりしますし、去年だったかどこぞのホテルがヒナごと巣を撤去してニュースになったりしたのに比べて、この対応は嬉しいですね。まぁ、ツバメが巣をかけると商売が繁盛するってジンクスにかけているのかもしれませんが…

そんなこんなで、普段より一時間ほど早く家を出てプチ鳥見を楽しんでいる今日この頃です

木立の中で特徴ある鳴き声はしきりに聞こえているものの、飛び去る後姿しか見せてくれないメジロが撮りたいもんで、ここしばらくは早めの出勤をしそうな管理人です(^^ゞ

■おまけ

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この川沿いの歩道脇にはカラスムギが延々と数百m自生しています

このカラスムギを食べにスズメやシジュウカラなんかが集まってきますし、ハトやカラス(このあたりはハシボソが多い)もやってきます

ここは農薬も除草剤も撒かれていないので毒性物質の残留は少ないと思われます。難点は散歩中のワンこたちの糞尿でしょうか(苦笑

飼育されているトリさんの大好物エンバクは、このカラスムギを栽培化したものと言われています。エンバクをカラスムギと呼ぶこともありますが、同属ではあるものの全くの別種なので注意が必要です

別種とは言っても、トリさんたちのご馳走であることには変わりありません。我が家でも数年前に種子を持ち帰って庭に蒔いたものがちょっとだけ自生していて、穂のまま刈ってオヤツにしたりします。熟しきる前に野鳥たちにとられてしまうことも多いのですが、まぁ、元々が自然のものだし、にわかバードレストランとして集まってくるトリさんたちを眺めるのも楽しいものです
posted by し〜 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥

2009年05月21日

そしてまた猫カフェへ

仕事に向かう途中、乗り換えてあと一駅というターミナル駅で今晩の作業が急遽中止になったとメールが入る。時刻は17時過ぎ

あらあら、じゃ食事でもして帰るべ、と夕刻の繁華街へ

暑くなってきたところで髪が鬱陶しいんで、まずは床屋さん。気分的にはスキンヘッドにしたいところなんだけど、手入れが大変そうなんで、とりあえず超ショートカットに。さっぱり〜♪

で、先日見つけた猫カフェへGO!

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みんなあちこちで好き勝手に動いているので、普通のときは集合写真が撮れないのですが、たまたま食餌時間を挟んだもんでこんな写真が撮れました(食餌が違うチビとお見合い出張中の子の2頭は写ってません)

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こちらはケージで別食だったチビ。食べたら眠る、これ自然の成り行き

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オマケでチビの肉球(^^ゞ ピンクで可愛いーの♪

前回来たときは貸切り状態だったんだけど、今回は先客の女性がいまして、猫オモチャで上手に宙返りさせたりするのを、管理人ただ眺めておりました

すっかり陽の落ちた街で、古本屋さんへ

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ずっと探していた本を見つけました♪

・セイブ・ザ・バード(鳥たちの未来へ) 1989年 平凡社

ICBP(国際鳥類保護会議)の"Save the Birds"キャンペーンのために各国で発行された本の日本語版です

鳥類の生態や解説・記録から、生態系、循環系、絶滅した鳥や絶滅しかかっている鳥の個別の解説、などなど盛り沢山な内容。以前、この英語版を古書店で立ち読みして以来、日本語版を探していたのです(英語は読むのが大変で…)

・動物の渡り 1975年 白揚社

こちらはまだ読んでいません。鳥類だけでなく哺乳類や魚類、昆虫。両生類、爬虫類にいたるまで、渡りを科学的に解説してあるような感じだと思います

そして中古ゲーム屋で、先日手に入れたニンテンドーDSの純正タッチペン(105円でした)を買ったり、はなまるうどんで食事したりして、やっと帰宅したのがこんな時間でありました
posted by し〜 at 22:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 書籍・書評

DSモモイロインコのガラちゃんお迎え♪

ごめんなさい、ごめんなさい
本当にお迎えしたわけではありません

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NDSを会社の先輩からゲットしたもんで、何日か前に記事にしたソフト「おしゃべりオウム」を買ってきちゃったんです

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NDSの中で飼い始めたのはモモイロインコ、名前は「ガラ」です(そのまんまやん)

自分の寿命を考えるとオカメインコ(30年超)だって新しく飼い始めるのは難しいし、大型の子なんて絶対に管理人より長生きしちゃうので、憧れのモモイロインコをNDSの中で飼い始めたって次第

このソフトでは同時に三羽飼えるので、あとの二羽はどうしようか悩み中。コザクラインコのカラーが我が家のマロンたち豪シナモンオリーブに似ているので、もしかしたらコザクラ選ぶかも。でも、ガラ@DSモモイロだけで手一杯になっちゃうかもなんで、追々考えてみようと思ってます

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スタート画面の片隅にいるトリさん。色合いがコガネメキシコっぽいけどクチバシが白いです。コザクラだとすると、背に微妙に緑が入っているのでヘビーなアメリカンパイドなのかな?
posted by し〜 at 13:55| Comment(17) | TrackBack(1) | 書籍・書評

2009年05月20日

珍客来訪

台所のシンクの隅に黒い物体発見

なんと小さめのコクワガタが闖入しておりました

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こんなところに来てもお相手は見つからないよ〜と、外へ出してあげました

無事にお相手が見つかって子孫が残せますように…
posted by し〜 at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | トリではない記事

愛玩動物飼養管理士1級の教本が届く

[愛玩動物飼養管理士] ブログ村キーワード

馴染みの宅急便のドライバーさんから着信あり。不在がちなので、いつも配達前にケータイ入れてくれるんです

今はトリさんたちの餌を頼んでないし何だろうと思ったら、愛玩動物飼養管理士1級の教材でした

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まだ見てないのですが今回は、昨年受講した2級の教材にはなかったDVDの教材もあるようです。パッケージに1級2級の表示がないので、今年から全員に配布なのかな? テキストだけなら仕事の休憩中にも読めるけど、DVDだとそうはいかないなぁ。あまり重要でない内容だといいんだけど…

あまり早くから根詰めて勉強始めると、途中で息切れして飽きちゃいそうなので、ボチボチとやっていきますか

2009年05月18日

愛鳥週間

先週の5/10〜5/16は愛鳥週間でした

これ、飼鳥家のためのイベントではなくて、本来は野鳥保護・自然保護思想の普及が目的のイベントだったりします

日本鳥類保護連盟の愛鳥週間のページ

鳥飼いさんも家の中の我が子たちだけでなく、野生下で懸命に生きているトリさんたちにも目を向けて欲しいものです。身近な野鳥だけでなく、飼っているトリさんの原産地で彼らが本来はどういった暮らしをしているのか、どういう状況に置かれているのか、そんなことにも思いを馳せて欲しいと思っています

飼い鳥って、捕らえられ、遠い異国の地で本来の暮らしからかけ離れた生活を余儀なくされています。それが繁殖個体であったとしても本来の生活ができていないという点では同じです。極端な例ですが、某国の拉致事件と同じようなことをしているのだと私自身は思っています

かといって飼い鳥を原産国へ連れて行って放しても、餌を貰って生きることしか知れない彼らが野生で生きていけるわけがありません。となれば、いかにQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高めていけるかってことが、飼鳥家の唯一の課題ではないでしょうか

私? 私は愛鳥週間ではなく、愛鳥習慣のつもりでおります
posted by し〜 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感・コメント

2009年05月17日

2009 春の小鳥まつりに行ってきた

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東京ピイチク会 第57回春の小鳥まつりでございます

会場は東京の東のほうの下町ですから、同じ東京といっても西外れに住む管理人にとっては東京縦断60kmの旅だったりします

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生憎の天候でしたが嬉しいことに大盛況でした
(個人が特定できそうなところはボカしてあります)

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今回は珍しくブロトゲリスが来ていました。キンバネミドリインコの若鳥です

今年は台湾からミドリインコやアマゾンミドリインコもけっこう入ってきているようですし、TSUBASAの365days 鳥どりカレンダーにもミドリインコが載っていますし、もしかしたら近い将来ブロトゲリスがブレイクするかも…

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オパーリンのペア(?)とノーマルちゃん

オパーリンの子たちは指を近付けるとカミカミしに来るほど馴れてます

ノーマルちゃん、すっごい美形なんで品評会では投票しちゃいました。遊びたそうに寄ってくるんだけど今ひとつ踏ん切りがつかないようで、近くまで来てウロウロしてました。かわいー

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会場で挿餌中のコザクラインコ
ブルー系の米シナコバルトバイオレット?

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このアメリカンパイドの子は物怖じしない性格みたいで、ケータイカメラにも平気で近付いてくるもんで、ようやく撮れたのがこのドアップでした

そういえば、この子の飼い主さん、ケータイに管理人と同じもな工房のビーズストラップつけてましたwww

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コキンチョウ…、だよね…?
管理人、フィンチにはとんと暗いもので自信ありません

なんかネガポジ反転したみたいな配色が気になったので撮ってみました

他にもオカメさんやブンチョウさん、ジュウシマツやキンカチョウなんかも沢山いたのですが、燃費の悪い管理人のケータイの電池が怪しくなってきたので撮れませんでした(涙)

しばし充電モード

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こちらは写真コンテスト

手前のメジロも見事ですが、中ほどにあったカワセミの若鳥の写真が気に入って投票させてもらいました

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こちらは来場者へのプレゼントコーナー

ジュウシマツ、キンカチョウ、ジャンボセキセイ、ブンチョウなどが提供されています

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ジュウシマツ多すぎ(笑)。こんなに貰う人がいるのかと思ったら、この中から気に入った子を選んでいくようです

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この子もプレゼント。しかも手乗り! 調子悪そうに見えますが、ただ疲れてしまっただけです

品評会のほうは白っぽいオカメばかりでしたが、やはり管理人はノーマルグレーの子のほうが好きです

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塩土を一箱提供してくれたかたもおられます

管理人もしっかりもらってきましたが、まだまだ大量に残っていて、箱半分くらい持って帰られたかたがいるようです

今回はデジカメも持たず燃費が悪いケータイだけで撮っていたので、撮った写真も少なめですみません

今日はCAP! さんの三鷹サテライトで白色バタン会があったのですが、イベント帰りなので皆さんがお帰りになった頃を見計らって寄らせてもらって(感染症予防のため)、残り少なくなっていた無農薬ソバの実とエンバクを買ってきました。まだ二羽ほど残っていたのですが離れたところから眺めるにとどめておきました

そういえば、去年の春の小鳥まつりの日は、MIYAさんの「楽しく暮らせる かわいいインコの飼い方」の撮影会やってたんですよね。ヨンヨンが小鳥まつり会場でチッチちゃんをお嫁さんに選んでの帰り道だったのですが、やはりイベント帰りということで二階には上がらず撮影してもらわなかったのでした。もう一年経つんですねー、なんか最近あっという間に時が過ぎていく気がします
posted by し〜 at 23:30| Comment(11) | TrackBack(0) | イベント

2009年05月14日

おしゃべりオウム ニンテンドーDS

久々にトリさんの育成ゲームが発売されました

おしゃべりオウム (株)スターフィッシュ・エスディ

ニンテンドーDS用です



ジャケット写真はコガネメキシコインコとナナイロメキシコインコ。撮影協力をしている掛川花鳥園の子たちだと思われます。この写真に使用許可を出す(もしくは提供した)ってことは、相変わらず種間雑種という遺伝子汚染に花鳥園は無頓着のようですな

内容は6種のトリさんから一羽を選んで、餌をあげたりオヤツをあげたり水浴びさせたり芸を仕込んだりといった内容のようです。話しかけると言葉も覚えていくみたい

トリさん選択画面のスクリーンショットを見ると、選べるトリさんは、セキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ、モモイロインコ、コガネメキシコインコ、ヨウムのようです。厳密にはオカメとモモイロ以外の4種は旧分類ではインコ科ですが、現在のSibley-Ahlquist鳥類分類ではオウム目はオウム科一科に統一されているので、タイトルの「オウム」も気にするほどのことではありませんね。まぁ、ゲーム屋さんが、そこまで考えているとも思えないんで、英名のparrotやparakeetから機械的にオウムって誤訳した可能性のほうが高いですが…

# 「おしゃべりオウム目」や「おしゃべりオウム科」なら完璧www

もしかしたら単純に、以前あったゲームボーイ用ソフト「おしゃべりインコ倶楽部」(いけぴょんとまりりんが主人公だった)と紛らわしくないようにオウムにしたって気がしないでもないけど

<閑話休題>
英和辞典ではparrotをオウムと訳してあるものが多いですが、実際にparrotとつくオウムはいません。標準英名を基準に考えるとparrotはインコと訳すのが妥当だと考えています。鳥飼いさんであってもインコとオウムの区別が曖昧な人が多いくらいですし、英文学者さんや翻訳者さんが間違えることを非難はできませんが、せめて鳥好きを自認するならparrotと聞いてオウムだなんていわないで欲しいものです


トリさん選択画面以外のスクリーンショットではオキナインコが芸をしている場面があります。モンクも途中まではラインナップされていたのでしょうか…?

ちょっと遊んでみたい気もするのですが、なんせ管理人はファミコンやゲームボーイでさえ興味がなかったもんで、ニンテンドーDSと言われても何のとこやらさっぱりです。とりあえず本体も買おうかと思って、任天堂のサイト見たらDSやらDSiやらDSliteやらあるし、違いもよう解らんし…。どれでも動くんかいのう?

# 使ってないDSお持ちのかたからのご寄付募集中(^^;;;;
posted by し〜 at 23:30| Comment(4) | TrackBack(1) | 雑感・コメント

2009年05月13日

東京ピイチク会 2009年春の小鳥まつりは5月17日です

東京ピイチク会の公式サイトが閉鎖になりましたので、勝手ながらこちらでも告知させていただきます

第57回 春の小鳥まつり

主催:   東京ピイチク会
開催日:  2009年5月17日(日)
開催場所: 江東区文化センター展示室
       東京都江東区東陽4-11-3
       03-3644-8111 (カーナビ用です。会場へのお問い合わせはご遠慮ください)
入場料:  無料(会員でなくても入場できます)
行事内容: 手乗り鳥品評会 1部インコ・2部オウム・3部その他
       愛鳥写真展 4部
       若鳥展示会 5部フィンチ・6部インコ
       プレゼント・交換会
目的:   今回の小鳥まつりは、会の目的に沿って会員間の親睦を深めると共に、会の内外に飼鳥技術の向上と飼鳥の楽しみを、普及啓蒙する事と動物愛護の心を涵養する為の機会とする

★タイムテーブル
・役員集合・打ち合わせ 9:00〜(もっと早くてもOK)
・出品受付   10:00〜11:00
・鑑賞・投票  12:00〜13:00
・集計作業   13:00〜14:00
・掃除     14:00〜15:00
・講評・表彰式 15:00〜16:30
・解散     16:30

★品評大会部門
・手乗りの部
 1部 インコ  首席〜五席
 2部 オウム  首席〜五席
 3部 その他  首席〜五席
・愛鳥写真の部
 4部 写真   首席〜五席
・若鳥の部
 5部 フィンチ 首席〜五席
 6部 インコ  首席〜五席

会員でなくても出展ができます

よくある品評会のように審査員が賞を決めるのでなく、来場した皆さんの人気投票がメインで得点が決まります

入賞者には賞金(首席3,000円、次席2,000円、三席〜五席1,000円)と賞状が授与されます
会員でなくても出品可能ですが、賞状のみとなります(当日入会もできます)
賞金は一部門一人一賞のみです
人気投票と別に審査員による特別賞、名誉会長賞、会長賞、ペット新聞社賞、オールバード賞、手乗りインコ。オウムの会賞などの特別賞が授与されることがあります(賞状授与・会員は賞金2,000円)

会員のかたにはお弁当が出ます。ご来場はお早めに♪

ところで「小鳥まつり」「小鳥祭り」「小鳥祭」どれが正しいのでしょうね…
posted by し〜 at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2009年05月10日

四年ぶりの演奏(><)

2009年5月9日、キヨシローの葬儀に行くつもりで準備していたら、朝の時点で「昨夜から並んでる人がいて、もうすごい人だよ」とメール。そのつもりになればいつでも線香もあげにいけるんだし、熱心なファンの皆さんに葬儀は託すことにしようと、だらだらとYouTubeやニコ動でキヨシローを見てた

そこに「明日キヨシロー演るからベース持ってお出で」とメッセージが飛び込んでくる。かつて参加していたバンドのヴォーカルからだ

場所は現役時代に毎年参加していた、立川の小さな公園でのバーベキューやりながらの野外イベント。Vo.とギターのアコースティックで演るのでベースで入らない? ってお誘い

ものすげー嬉しかったんだけど「夜更かししないで起きられたら行くね」と返信。というのも、キヨシローが逝ってから半ば廃人のように毎日を過ごしていた管理人、何かしようと思っても体が動かないことも多々あったりするもので…

ここで問題がもう一つ。ベースって弦は太いしテンションも強いので、指先にかなり力が要るんです。毎日弾いてると両手の指先当てるとカチカチいうくらいに硬くなってきます。何年もまともに楽器に触ってなかった管理人の指先はふにゃふにゃで、とてもまともな音が出そうにありません

ただ、泣き言も言ってられないので、CD探して音をとってみる

ダメです。カンが全くなくなってます。以前は最初の一音とれば、後は指が勝手に次の音を押さえてくれていたのですが、どこを押さえればどんな音が出るかも手探りです。ひぇ〜〜

しかも30分くらい弾いていたら左手の指先にマメが…。ダメダメぢゃん…

とりあえず、構成とコードだけとって後は本番で「空を引き裂いて」神様が降りてきてくれるのを期待することにしましょ

そこへ追い討ちのように「あれとあれとあれも用意してるから」と、現役時代の曲名が送られてきます。まぁ、こっちはなんとかなるかなとCD聴いてみたら「なんじゃこりゃー」で、コードも構成も覚えてないし、誰がこんな七面倒くさいライン弾いてんのよって自分が弾いてる曲をコピーする有様

大丈夫なんか? 自分

というわけで一晩明けて野外イベント日和のよい天気。これは行くっきゃないと準備をば

アコースティックということなので、ベースはWashburnのアコースティックベースを持っていくことにします。ところがこのベース、ギグバッグがなくてハードケースしかない、しかも厚みは普通のベースの倍以上あるんでケースがでかい! ベース本体はそれほど重くないのにケースのほうが重いくらい…。思うところあって昨夏から自家用車に乗ってない管理人、駅まで自転車も使えずノタノタとベースを下げて行かねばなりませぬ。ひー

現地につく頃には気温も摂氏30度近くまで上がって、もう初夏の陽気。涼しげな木陰に陣取ってまずは一服。あんまし気持ちがいいんで5年ぶりに缶ビールを一本。大丈夫なのか〜?

# 実は管理人、全くアルコール受け付けません。倒れるかも

以前のベース弾きがウロウロしてちゃ今のベースさんが演りにくかろうと、バンドのライブには顔を出さずにいたので、こういった場に来るのは本当に久しぶり。あの人もこの人もその人も、み〜んなお久しぶり! 元気だった! の挨拶から始まります。何よりバンドのメンバーだって久しぶりだからねー。多分、丸四年くらいぶりのはず。そりゃ指もやわっこくなるわけですわ

一応、マイクや楽器アンプも用意してあったんだけど、ポータブルの発電機が機嫌を損ねて動かなくなってしまい、途中のバンドから完全に生音・生声になるなんてアクシデントが発生。重たい思いして生ベース持ってきててよかったよ〜♪

そうこうしてる内にトリのうちらの出番です

アンプラグドなんで静かな曲は音が消えちゃうだろうってことで、ジャカジャカいける曲を4曲ほど

22hankiti01.jpg(C)こーちゃん

キヨシローの真似してヘッドにストラップかけたけど弾きにくい〜

(気がついたら全員眼鏡っ子だ)

フレットレスを親指で押さえるなよって突っ込みはナシの方向で…

途中で旧い仲間のさっちゃんが、ウチのベースのケースを演ってる横に持ってきたと思ったら、ジャンベ代わりに叩きながらコーラスでも参加、生音なんでお客さんたちがみんな一緒に歌ってくれてる声もよく聞こえます

22hankiti02.jpg(C)こーちゃん

しかめっ面して自慢気に小難しいことやってるライブと違って、開放的な青空の下、お客さんと一体になれるライブって、やっぱりいいですなぁ。誘ってくれたメンバーにいっぱいの感謝!!

キヨシローが亡くなって、ざっくりとあちこちのシナプスがぶった切れたような感覚に陥っていたのですが、そこにぬーっとニューロンを伸ばしてくれて社会との接点を取り戻してもらったような感じ。本当にありがとう

2009-05-10 第22回半基地駅伝大会
国分寺エクスペリエンス セットリスト

Vo.: おちょこ
Ac.G.: ゆきを
Ac.B.: し〜さん(Guest)

1. D.N.A.の歌 / 国分寺Experience
2. いきあたりばったりのBlues / 国分寺Experience
3. スローバラード / RCサクセション
4. 雨上がりの夜空に / RCサクセション

終わってからは、やはり旧い知り合い宅で二次会
RCかけーの、キヨシローかけーの、琉球音楽かけーので、さんざん盛り上がってきました

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何故か着物の着付けも始まってたり…

すっかり楽しい時間を過ごして帰宅したのは、もう夜半近く

にもかかわらず、気分がよいままトリさんのケージの底を6個とキャリーを洗ってしまいました。あ、もちろん洗ったのは洗い換え用なのでトリさんを叩き起こしたわけではありません(^^;;;;

そういえば、このバンドも結成から20年経っているんですよね。その内の12年一緒に演ってたわけで、全然弾けてないにもかかわらずすごく演奏しやすかったのも、そのつきあいからだったんでしょう。なんせ出てくる音と顔の表情で次の展開が判ってしまうんですから。いや、ギターのヤツとは親より付き合い長くなっちゃってるくらいだし…

また何かの機会に声がかからないとも限らないので、少し練習しておかなきゃですね。とりあえず初心者用の教本でも買ってくるか(^^ゞ
posted by し〜 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トリではない記事

2009年05月02日

またひとつの時代が終わった<訃報>忌野清志郎

昨年暮れのMG'sのステージへの飛び入り、今年になってからのFM局へのテーマソング提供なんかを耳にしていたので、彼のことだから、絶対にまたしぶとく復活してくると思っていたんですが…

またひとつ巨星が落ちてしまいました

昨年の飛田一男氏と塩次伸二氏の訃報のときにも思ったのですが、先達の撒いた種が身に付いていないばかりか、若い世代に残せないでいる自分がもどかしいです

多くを語るすべがありません
好きな曲を貼っておきます

忌野清志郎「世間知らず」 with 石田長生 [YouTube動画]

The Timers「ラブミーテンダー」 [YouTube動画]

忌野清志郎「IMAGINE」 [YouTube動画]

忌野清志郎 Little Screaming Revue「明日なき世界」 [YouTube動画]

RCサクセション「トランジスタラジオ」 [YouTube動画]
(ブルーデイホーンの片山さんは癌を乗り越えたのに…)

そして、またこんな歌を歌いながらひょっこり現れそうな気が今でもしています
RCサクセション「あきれて物も言えない」 [YouTube動画]

そして、今度は僕がこの歌を泣きながら歌うことになっちまうとは…
RCサクセション「ヒッピーに捧ぐ」 [YouTube動画]

葬儀は5月9日13時、青山葬儀所だそうです
何となく今回は関係者ではなく、一ファンとして一般で行ってこようかと思ってます

明日また会おう


ありがとう…

合掌

別ヴァージョン他
posted by し〜 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・コメント

2009年05月01日

【トリ紹介】マロンとメロン

このところ我が家のトリさんが全然出てきてないんで、時間のあるときに少しずつトリ紹介をしてみたいと思います

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まずはコザクラ雑技団最長老のマロン(左)とメロン(右)です

お迎え 2002年5月25日(日)

◎マロン
 オーストラリアンシナモンオリーブSFバイオレット/sp.ダッチブルー
 2001/11/04生まれ 男の子
◎メロン
 アメリカンパイド
 2002/01生まれ 女の子
・年齢は右フレームをご覧ください

5羽のヒナを育て上げ、すでに孫もいます

お迎えの話は実はちょっとややこしかったりします

当時、オカメインコのペアをお迎えしたばかりで、とにかく飼鳥情報を集めまくっていた管理人、たまたま近所でしっかりした飼鳥の考えかたを持つ人たちのサイトを見つけて、時々チャットにもお邪魔させてもらってました

ある晩のチャットで、Aさん(仮名)が「うちのマロンちゃんがどこかに行っちゃう〜」と発言。事情を訊いてみると、Aさん宅から里子でマロンちゃんを譲ってもらったかたが、里親募集掲示板でマロンちゃんと他の子をセットで里親募集をかけている、Aさんが問い合わせても返事がないとのこと。「じゃ、知らん顔してウチが里親に名乗り出て引き取ってきてあげようか?」

というわけで我が家にやってきたのが、マロン、メロン、レモンの三羽だったのです(元親さん宅ではメロンはミドリ、レモンはキイロって名前でしたが…)

メロンとレモンは兄弟ですからペアにするわけにはいきません。マロンとメロンかマロンとレモンのどちらかのペアにしなければいけないのですが、遺伝的に三羽とも雌雄の判別ができません。元々広いケージで同居していたとのことなので、三羽を同居させながら観察することにしました

今でこそ、顔つきや行動でなんとなく雌雄が判るようになってきましたが、当時は全くの素人も同然。遊びに来たベテランさん(前述のサイトの管理人さん)の意見も聞きつつ、マロンは男の子、メロンは女の子、レモンは男の子と推測して、マロンとメロンをペアにすることにしました。たまたま当たっていたからよいようなものの、今にして思えば結構危ない橋を渡っていたんですね…

最初1-2年は、何回か軽いそ嚢炎を起こしたりはしましたが、その後は大きく体調を崩すこともなく、毎年の健康診断も健康優良児の太鼓判を貰っているペアです。そろそろ中年に近づいてきているので、今年からは半年ごとの健康診断にしようかと思っています
posted by し〜 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | トリ紹介

一万円発掘♪

延び延びになっていた暮れの大掃除を今頃している管理人です

後で見ようっと放置していた封筒の中から、なんと一万円の小為替が出てきました〜〜〜(@_@)

かなり昔に応募した懸賞で、どうせ参加賞か500円くらいのJCB金券みたいなもんだろうと思って放っておいたので、開けてびっくり!

でも、今日の夕方に見つけたんで月曜まで現金化できませぬ
月曜は珍しく昼間に仕事入れちゃってるから郵便局行けない…
ま、ゴールデンウィークに無駄遣いしないですむからいいにしよう

おっとしまった(続きあり)
posted by し〜 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | トリではない記事