2007年04月30日

ヒスイとロロを連れて健診へ

管理人の働いている会社は祝日も勤務日なんですが、今日は有給消化でお休み♪

なもんで、ヒスイとロロの健康診断に行ってきました。特に健康的な不安があったわけではなく、カナ@ソデジロの抗生物質投与による菌交代状況のチェックと、先住鳥へのクラミジア水平感染チェックの検査出しをしたかったので…

カナの菌交代チェックですが、鳥クラミジア症の子を病院に連れて行くのは気が引けるので糞便のみ持って行って診てもらうことにしました。まず朝一番、カナのケージ消毒の後に敷き紙の上にラップを敷いておき、2-3個フンちが確認できた時点でラップを取り出して包んで密閉タッパに入れて持って行きます

これまで自宅での顕微鏡検査では、菌バランスの大きな崩れや真菌、寄生虫などが現れている様子がなかったのですが、先生の確認でも同様、薬の追加の必要がなくて一安心♪ 引き続き現状での投薬を続行します

ここで先生と管理人揃って診察室を出て手洗い、診察台の消毒も行いました(笑)

さて、チビ雑技団の健康診断です

ヒスイもロロも卵の時点から小さくて、特にロロは三週経っても10g前後しかなくて育つのも危ぶまれたのですが、一歳過ぎて小柄ながら元気な若者になってくれています。ただ生育初期の成長遅れで、今後どのような影響が出てくるかがわからないので、定期的な健康診断は欠かせません

二羽とも、小さいながら骨格に応じた肉付きで、触診、顕微鏡検査も問題なし。ただ、ロロの尾羽にストレス線があるのが判明。診断上は免疫力が落ちていたり体調が崩れている様子がないので、投薬や治療は今のところ必要なし、要経過観察となってしまいました

そしてクラミジア検査ですが、糞便を検体として大学の研究室に送るのですが、二羽分送ると検査費用が倍になってしまいます。もしどちらかに陽性反応が出てしまうと、我が家内での水平感染が確実なので、未検査の子も含めて全員の治療開始となります。なら、二羽分一緒にして送っちゃいましょうー、ということでヒスイとロロのフンちをまとめて一つの検体ケースに…

治療そのものは抗生物質の投与だけなので、1クール45日で6,000円くらい。それに、一か月後、半年後、一年後の再検査が各10,000円。初回の検査を含めて5万円弱という計算になります。最初の再検査で陰転していなければ、また投薬から振り出しに戻るになってしまいますし、14羽の治療と検査を考えると安い軽の新車が買えそうです…

どうか陽性反応が出ませんせんように…(切実)

0704300.jpg
写真は日光浴中のカナ

今日は天気がよくって、ニッキーとロロが通院キャリーで表に出たついでに日光浴をしたので、順番に日光浴をしながら庭の草取りをしていました
posted by し〜 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | チビ雑技団
この記事へのコメント
願ったり叶ったり鳥ビンボーのジョーコです(笑)

検査、陽性でなければいいですね。。。
でも、し〜さんんは検疫を心得ていらっしゃるから大丈夫かな、、、なんて思っています。

まあお互い闘病生活がんばりましょうね。
私もうちのPBFD陽性の子たちを何とか陰転させてあげたいですよ。

顕微鏡・・・未だにまだ迷ってたりします(笑)
ただPC接続のものはやめとこうと思っていますけど。。。
Posted by ジョーコ at 2007年05月02日 22:58
ジョーコさん>
働けど働けど…(涙)

検疫と言っても狭い家ですから、どこまでできているか…。欲を言えば水場から完全に滅にしたいところですが、とにかく理想に近い形を目標に頑張ってます

顕微鏡も毎日全員のチェックをしているわけではなくて、なんかいつもと様子が違うな、とかフンちが違う? なんてときに覗いてます。でも、素人判断は危険なので、顕微鏡チェックだけを過信しないようにしています。ただ、異常は正常な状態がわかっていないと発見できないので、できるだけ数多く覗こうと思っています

ジョーコさんは本当にトリさんたちのことを色々考えて、環境を整えたり勉強したりなされてますので、きっとその努力が報われる日が来ると思いますよ!
Posted by し〜さん at 2007年05月03日 00:56
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