2007年08月24日

25年ぶりの少年誌 (ハミングバード前編)

CAP! の松本代表のblogで紹介されていた鳥漫画が読みたくて、月刊少年チャンピオンを買ってきました。いやー、少年漫画誌買うのなんて実に25年ぶりくらい

で、お目当ての漫画は「ハミングバード前編:汐崎隼」です

同人誌やアンソロジーにありがちな、単なる親バカ漫画の切り口でないところが嬉しいです

あまり詳しく書くとネタバレになるので控えますが、今回の前編ではアマゾンで自然保護に打ち込む凄腕のT獣医師と、そこを訪れるH獣医学生が登場します

# T獣医師がバナナフィッシュのアッシュに似てる気がするのはウチだけ?

T獣医師の考え方も、H獣医学生の考え方も、鳥飼いとして理解することができます。けれども、賛否両論あるのを承知で言えば、管理人的にはT獣医師の言動に強く共感します。後編で方向転換がないことを望んでいるのですが…

ところで、この作者のかた、前にクルマサカオウムの漫画描いてたかたかなあ。なんとなく線が似てる気がする…

ちなみに、かなり厚い漫画本ですが、管理人はこの一作以外に読むところがありませんでした…。でもハミングバード48ページだけでも買う価値はありました!(断言)
posted by し〜 at 07:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍・書評
この記事へのコメント
私も、買いましたぁ〜!
少年雑誌は、初めて買ったような気がします。
鳥が好き、可愛い、という気持ちで飼っている飼い主にとっては、なかなか厳しい内容でしたね。
後編も楽しみですね。
でも、私も、この分厚い一冊の中で、この作品しか読むところがなかったので、単行本で買いたいなって気分です。(笑)
Posted by 卯月桜子 at 2007年08月24日 09:55
桜子さん>
そうですよねー、ヤンキーマンガ要りません! つーか、最近の小僧はこんなんばっか読んでるんでしょうかねぇ…

> 鳥が好き、可愛い、という気持ち

これを純粋にどこまでも突き詰めていくと、T獣医師のような考え方に行き着いてしまう気がします

うちのカナ@ソデジロインコも元々は南米出身なんで「密猟された鳥の7割は取引き前に命を落とす。生き残っても一生カゴの鳥だ」って言葉が心に刺さります。その反面、よく生き残って我が家に来てくれたなぁ、って気持ちもあって、鳥飼いのジレンマに陥ってもいます…

> 単行本で買いたいな

ウチもこの作品だけでいいんで同感です。とりあえずバラしてスクラップ保管かな…。ほかの作家さんには悪いけど(^^;;;;
Posted by し〜さん at 2007年08月24日 11:12
 毎週「少年マガジン」を購入している私。(愛読者は中3長男)

今回はパターンを変えて捜してみよっかな〜、チャンピオン」
Posted by にのきん at 2007年08月29日 14:29
にのきんさん>
あ、来月頭には10月号が出ちゃうんで、前編読むならお早めに本屋さんへGOですよ!

実はワンダースリーが載ってるマガジンやジャンプ創刊号を見たことがある世代のウチだったりします(^^ゞ
Posted by し〜さん at 2007年08月29日 14:47
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