2010年02月01日

トリ漫画が100冊以上って…

以前の記事で参考書籍の案内をしたのですが、このblogパーツはBossaBooksというサイトのものです。実は、このサイトで蔵書の管理をしているので、そのまま書架をblogに貼り付けることができているのです

先日、書架の整理を兼ねてトリ漫画を登録してみたのですが…、

なんと、ちょうど100冊ありました!

まだコンプリートできていない古いシリーズ物とかありますし、新刊はまだしばらくは買えるだろうと買っていなかったりするのですが、こんなトリ漫画があったんだー? ってリスト代わりになるかと思って公開することにしました

http://www.bossabooks.jp/cafe/myshelf.html?id=7833&sort=C_2

一応、最初の一冊を除いて全部商業本です
実はこの数倍のトリ同人誌もあったりします

笑ってやってくださいまし〜
posted by し〜 at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・書評

2009年12月01日

参考書籍など

「どんな飼育書がいいでしょう?」とか「どんな勉強をしたらいいでしょう?」といったお問い合わせが多いので、ブログパーツを使って、このblogの左側に管理人がよく手にとる書籍を並べてみました

あくまで管理人が参考にしている書籍なので、どなたにでも必ず役に立つというものではないかもしれませんが、ご参考まで

普段からよく観察していて、異常にいち早く気付いて鳥類に明るい獣医さんのもとへ連れて行けるか、それがよい飼い主さんの条件だと思っています

鳥専門病院や鳥専門獣医さんでなくても鳥類に明るい獣医さんはおられます。お住まいの地域で「専門病院がない」とあきらめる前に根気よく探してみましょう
posted by し〜 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・書評

2009年05月21日

そしてまた猫カフェへ

仕事に向かう途中、乗り換えてあと一駅というターミナル駅で今晩の作業が急遽中止になったとメールが入る。時刻は17時過ぎ

あらあら、じゃ食事でもして帰るべ、と夕刻の繁華街へ

暑くなってきたところで髪が鬱陶しいんで、まずは床屋さん。気分的にはスキンヘッドにしたいところなんだけど、手入れが大変そうなんで、とりあえず超ショートカットに。さっぱり〜♪

で、先日見つけた猫カフェへGO!

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みんなあちこちで好き勝手に動いているので、普通のときは集合写真が撮れないのですが、たまたま食餌時間を挟んだもんでこんな写真が撮れました(食餌が違うチビとお見合い出張中の子の2頭は写ってません)

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こちらはケージで別食だったチビ。食べたら眠る、これ自然の成り行き

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オマケでチビの肉球(^^ゞ ピンクで可愛いーの♪

前回来たときは貸切り状態だったんだけど、今回は先客の女性がいまして、猫オモチャで上手に宙返りさせたりするのを、管理人ただ眺めておりました

すっかり陽の落ちた街で、古本屋さんへ

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ずっと探していた本を見つけました♪

・セイブ・ザ・バード(鳥たちの未来へ) 1989年 平凡社

ICBP(国際鳥類保護会議)の"Save the Birds"キャンペーンのために各国で発行された本の日本語版です

鳥類の生態や解説・記録から、生態系、循環系、絶滅した鳥や絶滅しかかっている鳥の個別の解説、などなど盛り沢山な内容。以前、この英語版を古書店で立ち読みして以来、日本語版を探していたのです(英語は読むのが大変で…)

・動物の渡り 1975年 白揚社

こちらはまだ読んでいません。鳥類だけでなく哺乳類や魚類、昆虫。両生類、爬虫類にいたるまで、渡りを科学的に解説してあるような感じだと思います

そして中古ゲーム屋で、先日手に入れたニンテンドーDSの純正タッチペン(105円でした)を買ったり、はなまるうどんで食事したりして、やっと帰宅したのがこんな時間でありました
posted by し〜 at 22:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 書籍・書評

DSモモイロインコのガラちゃんお迎え♪

ごめんなさい、ごめんなさい
本当にお迎えしたわけではありません

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NDSを会社の先輩からゲットしたもんで、何日か前に記事にしたソフト「おしゃべりオウム」を買ってきちゃったんです

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NDSの中で飼い始めたのはモモイロインコ、名前は「ガラ」です(そのまんまやん)

自分の寿命を考えるとオカメインコ(30年超)だって新しく飼い始めるのは難しいし、大型の子なんて絶対に管理人より長生きしちゃうので、憧れのモモイロインコをNDSの中で飼い始めたって次第

このソフトでは同時に三羽飼えるので、あとの二羽はどうしようか悩み中。コザクラインコのカラーが我が家のマロンたち豪シナモンオリーブに似ているので、もしかしたらコザクラ選ぶかも。でも、ガラ@DSモモイロだけで手一杯になっちゃうかもなんで、追々考えてみようと思ってます

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スタート画面の片隅にいるトリさん。色合いがコガネメキシコっぽいけどクチバシが白いです。コザクラだとすると、背に微妙に緑が入っているのでヘビーなアメリカンパイドなのかな?
posted by し〜 at 13:55| Comment(17) | TrackBack(1) | 書籍・書評

2009年04月26日

文鳥

はい、先にお断りしておきます
ブンチョウと言ってもお迎えしたわけではありませぬ

いつものごとく古書店廻りをしていたところ、馴染みの店主が「あ、これも持ってくかい?」と出してくれたのが、山岡荘八著「文鳥」だったのであります

文鳥の読み物は夏目漱石のものが有名ですが、浅学ゆえ山岡荘八のものは初めて知りました。というより、歴史物はほとんど読んでいたのですが、こういった現代(といっても当時のですが)小説も書いていたことに驚きです

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終戦直後の昭和21年5月発行が窺われる、ザラ紙に活版印刷のもので横書きは右からです。旧仮名遣いで日本語が生き生きとしているのが嬉しいです

ということで、こんなものを買い込んできてしまいました
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◎三省堂「世界鳥名辞典」
・吉井正監修 2005年発行
◎小学館「野鳥の歳時記 別巻1 世界の鳥 ユーラシア/アフリカ」
・日本鳥類保護連盟監修 昭和60年
◎小学館「野鳥の歳時記 別巻2 世界の鳥 アメリカ/オセアニア」
・日本鳥類保護連盟監修 昭和60年
◎都祥閣「文鳥」
・山岡荘八著 昭和21年
◎小学館「手芸・園芸・小鳥の手帳」
・中学生の友2年6月号附録 昭和32年

最後の「手芸・園芸・小鳥の手帳」は、「小学〇年生」といった学習月刊誌の中学生版? の附録です。大らかな時代の発行ですので洋鳥の飼いかたより野鳥の飼いかたにページを割いてあります(狩猟法施行後ですのでウグイス、ヒバリ、ウソ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ、マヒワの7種以外は飼ってはいけないことも書かれていて、飼養許可を得ることも明記してあります)

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擂餌鳥の飼いかたには数ページを費やしているのに、ブンチョウやセキセイインコはこの扱いです。かろうじてジュウシマツ(この次のページ全部まで)は野鳥並みの行数で扱われています

当方の生まれる前の話ですので推測でしかありませんが、当時の中学生は昆虫採集の延長のような感覚で野鳥を捕まえてきて飼っていたりしたのかもしれませんね。そういえば、オウム飼いの大先達も「昔はどうしても欲しいトリがいたら現地に行って捕ってきたもんだ」なんて話してたなー
posted by し〜 at 14:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 書籍・書評

2009年01月22日

メロンが掲載された動物写真集『萌え死に。』

ソーシアルネットワーキングサイト(SNS)mixi内にある動物写真コミュニティ、「萌え死に。」が書籍になりました

その中に管理人が投稿していたマロンの画像が一枚使われています。以前、息子のヨンヨンが住宅情報誌に載ったので、これで親子二代での印刷物デビューになりました♪

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「萌え死に。」とマロン
赤系の色が苦手なので、こんな撮り方になってしまいました

[画像予定地]
掲載ページとマロンです
(まだ発売日から日が浅いので内容が見える画像と説明は自粛中)

版元のスターツ出版さんのサイトの中にスペシャルサイトもオープンしています(スペシャルサイトにマロンはいませんが…)
http://www.ozmall.co.jp/event/200901pet/special.asp



◎書籍情報
# 書籍名: 萌え死に。
# 単行本: 71ページ
# 出版社: スターツ出版 (2009/01)
# ISBN-10: 4883810925
# ISBN-13: 978-4883810925
# 発売日: 2009/01/24
# 定価: 952円+税

mixiのIDをお持ちのかたはこちらでコミュニティを見られます→「萌え死に。」

また、萌え死に。内の見上げ隊2トピックのトップ画像にはマロンの長女イッチャンの画像(三枚中真ん中)が使われています→見上げ隊2
posted by し〜 at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・書評

2007年09月06日

【マンガ】ハミングバード (後編) 汐崎隼

少し前に記事にしたハミングバードの後編が載っている月刊少年チャンピオン10月号が発売になりました

例によってネタバレ防止のために詳しいコメントは控えますが、十姉妹にキャビアをあげた飼い主に言うT獣医師の「"かわいそう"なのも"よろこぶ"のも 鳥じゃなくおまえ自身だろう」という台詞とか、「けっして報われず 人間が愛玩要求を満たすだけだというのに どんなに愛情をかたむけたつもりでも もともとが人間のエゴから生まれた"絆"… 歪んでいるんだ そのことに気づかないのか? 気づいたとき… それでも笑っていられるか?」というモノローグ、実は管理人かなり前から笑っていられないことに気付いているだけに、強い共感を持って読みました

作者の汐崎さんというかたは存じ上げないのですが、TSUBASAの会員だそうです。もしかしたら管理人と同じように、トリさんの可愛さと飼鳥の是非に関してジレンマに悩んでおられるのかもしれませんね…
posted by し〜 at 14:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍・書評

2007年08月24日

25年ぶりの少年誌 (ハミングバード前編)

CAP! の松本代表のblogで紹介されていた鳥漫画が読みたくて、月刊少年チャンピオンを買ってきました。いやー、少年漫画誌買うのなんて実に25年ぶりくらい

で、お目当ての漫画は「ハミングバード前編:汐崎隼」です

同人誌やアンソロジーにありがちな、単なる親バカ漫画の切り口でないところが嬉しいです

あまり詳しく書くとネタバレになるので控えますが、今回の前編ではアマゾンで自然保護に打ち込む凄腕のT獣医師と、そこを訪れるH獣医学生が登場します

# T獣医師がバナナフィッシュのアッシュに似てる気がするのはウチだけ?

T獣医師の考え方も、H獣医学生の考え方も、鳥飼いとして理解することができます。けれども、賛否両論あるのを承知で言えば、管理人的にはT獣医師の言動に強く共感します。後編で方向転換がないことを望んでいるのですが…

ところで、この作者のかた、前にクルマサカオウムの漫画描いてたかたかなあ。なんとなく線が似てる気がする…

ちなみに、かなり厚い漫画本ですが、管理人はこの一作以外に読むところがありませんでした…。でもハミングバード48ページだけでも買う価値はありました!(断言)
posted by し〜 at 07:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍・書評

2007年01月09日

温故知新 (大正時代の飼育本など)

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古書店を回って古い飼鳥本を見かけるとつい買ってしまう管理人ですが、写真は年末年始で入手したものの一部です

左から、
小鳥の上手な飼い方・日本文芸社・昭和48年
小鳥の飼い方全書・金園社・昭和38年
小鳥の話・大阪毎日新聞社・大正12年
洋鳥巣引の鍵 後編・有誠堂書店・大正15年

飼育方法に関しては現在でも日々進化し続けていますので、かつてはこうだったのか程度に参考にしかなりませんが、当時の飼鳥界の様子や最近とは違う飼育環境がわかってなかなか楽しめます

# 今ではあまり目にしないカルカヤインコが昭和初期には一番ポピュラーなラブバードだったとか

昭和の本では、まだ当時の鳥獣保護法で野鳥の捕獲が禁じられていないせいか、ほとんどの本に野鳥の飼い方も載っています。ただ、それと共に野鳥保護に対して全体の1/3くらいページを割いて記述してあるものが多いです。トリを飼うということが、現在のように「飼い鳥と野鳥」と分けて考えてしまうのでなく、鳥類全体を楽しむ趣味だったのでしょう。このあたりは是非とも再流行して欲しいところです

気になるのは、どの本にも「オカメインコは頑強で飼育しやすい」と書かれている点で、屋外禽舎で容易に越冬できるとされています。このあたりは最近のオカメインコ界とは随分違います。どうしてこんな状況になってしまったのかも考えていかねばならないと思います
posted by し〜 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・書評