2009年07月22日

ピイチク会・飼鳥会共催 小鳥即売会は7/26(日)です

東京ピイチク会と日本飼鳥会共催の小鳥即売会が開催されます

日時:2009年7月26日(日)
   10:00開場予定
場所:品川トラックセンター
   東京都品川区東大井1-4
   (京浜急行鮫洲駅 エスカレーターのあるほうの出口)
品川トラックセンター

車の場合は周辺の道が狭かったり一方通行が多かったりで、コインパーキングを探すのがちょっと大変かもしれません

小鳥の譲渡は入札形式で行われます

管理人は前の晩が夜勤なので行けるかどうか微妙なところです
posted by し〜 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2009年07月11日

TSUBASAサポートショップに行ってきた

本日オープンのTSUBASAサポートショップに行ってきました

早目に行こうと思っていたのに、このところの無気力状態に加えてすっかり体が夜勤体勢になっていて、目が覚めたら10時…。あわててみんなのご飯と水を換えて出発

今日はピー@コザクラを連れて行くことにしました

09071101.jpg
カバーに入れたキャリーごと、いつものワンこ用リュックに入れてます

下に見えている紙切れは「普通手回り品切符」
09071102.jpg

JRの場合、規約で動物は車内に持ち込めません。ただし、「小数量の小鳥・小虫類・初生ひな及び魚介類で容器に入れたもの」は無料で持ち込みが可能のはずなんですが、念のため

昔は針金がついた荷札みたいな切符で、荷物にくくりつけたんですが、これじゃ無理ですねぃ

09071103.jpg
途中で乗換駅を間違えたりもしましたが、やってきましたTSUBASAサポートショップ

09071104.jpg
店の前の土手も遊歩道も、川向こうの中学校の生徒かな? 河原で金管楽器の練習をしている音が聞こえてくるのも懐かしいです

09071105.jpg
入り口の案内

09071106.jpg
店内の様子

まだ何となく商品が揃いきっていないような感じがしました

09071107.jpg 09071108.jpg
2F MTB(※)のトリさんたちと説明ボード

大介@アケボノモドキやロッコ@オキナ、レモン@ワカケ、アオやフジのボウシ組など、すっかりお馴染みのメンバーが千葉CAKから新座に来ています(こっちが覚えていても向こうは覚えてくれてないでしょうけど)

(※)MTB (Meet The Birds)
TSUBASAで暮らす鳥たちの新しい飼い主さんを見つけるための里親会です。MTB開催日に実際に里子候補の鳥に会い、様々な面を考慮して、鳥と里親のベストマッチを見つける会です

里親ご希望の方々のライフスタイル、既に一緒に暮らしている鳥さんの種類、里子候補の鳥の性格やニーズ…など、これら様々な要因を、里親希望者とTSUBASA(トリ)で話し合い、双方にとって最適なペアがマッチできればと考えているそうです


09071109.jpg 09071110.jpg
2Fの一角にTSUBASA文庫があります

殆どのものは管理人宅にもあるのですが、
09071111.jpg
この一角は古書店でもなかなか入手が難しくて、半分しか持っていなかったりします。行くたびに読み耽ることになりそうです(^^ゞ

写真を撮り忘れてしまったのですか、このコーナにはTSUBASA Cafeが併設されていて、レギュラーコーヒーのサーバや冷たいドリンクなどがあります。価格はどれでも100円(利益分はTSUBASAへのカンパになります)

お隣のオリンピックで氷を買っていけば、冷たいレギュラーコーヒーも飲めます。今日3袋ほど買っていったので、明日の日曜日くらいは大丈夫だと思いますが…

さて、一階に戻ってきてバードラン(個人的にはバード・フライって気もしますが、揚げ物みたいか…)です

今日は白色系バタンが3羽、ヨウムが4羽、オオハナインコ、スミレインコ、アケボノインコ、そしてピーが遊びに来ていました

09071113.jpg 09071112.jpg
ブドウを欲しがっているヨウムたちとオオハナインコのゴン太君

09071115.jpg 09071116.jpg
アオメキバタンの三二六(みつる)君、実は映画子ぎつねヘレンで獣医さんのところにいて「タスケテー」って叫んでたカネコさんです。みんなのカキカキでフニュフニュに溶けてました

もう一羽、ヒインコの女の子が来ていたのですが、まだ1歳になっていないということで、バードランの外でお留守番状態になっていました。早く新座デビューできるといいね〜

09071114.jpg
そしてピーはといえば、皆さんのところへ行っては大人しく遊んでもらっておりました

09071117.jpg
帰りは送迎ワゴンの時間が過ぎてしまっていたので、OSCデオシティのバスに乗ってみました。マイクロバスではなく中型の観光バスなので結構快適♪

帰宅してから、ピーがキャリーにいるのをいいことに、ピーのケージを分解して完全清掃。気持ちのいい寝室にしてから戻ってもらいました。お出かけお疲れさま〜

■おまけ■

09071118.jpg
九州の生産者さんから送られてきたという、はだか麦ともち麦。どちらも無農薬です。ケージに1本ずつ分けていただきました

09071119.jpg
これはマニア向けの一品! くませんべい!!
2,000円以上の買い物でもらえます♪
posted by し〜 at 20:15| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント

2009年05月30日

日本飼鳥会の2009年品評会は6月21日です

日本飼鳥会が主催する第17回品評会の告知をさせていただきます

主催:   日本飼鳥会
開催日:  2009年6月21日(日)
開催場所: 隅田公園リバーサイドギャラリー
       東京都台東区花川戸1-1(隅田公園地下)
        隅田公園リバーサイドギャラリー

★品評会部門及び出品単位
(1) 十姉妹 2羽
(2) パール系十姉妹 2羽
(3) 芸物十姉妹 ?羽
(4) ヨーロッパ十姉妹 2羽
(5) キンカチョウ ペア
(6) ブンチョウ(並・桜) ペア
(7) ブンチョウ(シナモン等) ペア
(8) ブンチョウ(シルバー等) ペア
(9) 胡錦鳥(ノーマル) ペア
(10) 胡錦鳥(白胸) ペア
(11) 胡錦鳥(イエロー系) ?羽
(12) 胡錦鳥(ブルー系) ?羽
(13) その他フィンチ ペア
(14) セキセイ(ノーマル) ?羽
(15) セキセイ(芸物) ?羽
(16) セキセイ(大型) ?羽
(17) オカメインコ ?羽
(18) 小桜・牡丹インコ ?羽
(19) 中・大型インコ ?羽
(20) カナリア(色物) ?羽
(21) カナリア(スタイル) ?羽

★出品資格及び出品料
(1) 会員・非会員の別や、当会のクロスリングの有無を問わない
(2) 会員・非会員とも出品料は無料とする

★審査
(1) 審査は、日本飼鳥会の審査基準によって行う
(2) 審査には公平を期すので、一切の異議を認めない

★賞品
(1) 各部門ごとに、首席、次席、参席を決定し、症状を授与する
(2) 会員の受賞者には、賞品を授与する
(3) 出品数により、部門の分割や合併を行うことがある
(4) 同一部門で、同一人が重複して受賞した場合には、原則として上位の賞品のみを授与する

★タイムテーブル
・10:00〜 出品鳥の受付
・12:00〜 出展鳥の審査
・15:30〜 表彰式

※ 出品鳥には充分注意を払い万全を期すが、紛失・落鳥等の場合には責任を負わない
※ コンテストケージの組み立てや会場設営等は、参加者全員で行う

今回は会場の都合で「即売会」「小鳥プレゼント」「小鳥グッズ販売」は行いません

なお、前日の6/20(土)には前夜祭と会場設営があります。前夜祭の場所はいつもの光寿司だと思いますが、会員のかたは飼鳥会のほうにお問い合わせくださいまし
posted by し〜 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント

2009年05月17日

2009 春の小鳥まつりに行ってきた

09051701.jpg
東京ピイチク会 第57回春の小鳥まつりでございます

会場は東京の東のほうの下町ですから、同じ東京といっても西外れに住む管理人にとっては東京縦断60kmの旅だったりします

09051703.jpg
生憎の天候でしたが嬉しいことに大盛況でした
(個人が特定できそうなところはボカしてあります)

09051705.jpg
今回は珍しくブロトゲリスが来ていました。キンバネミドリインコの若鳥です

今年は台湾からミドリインコやアマゾンミドリインコもけっこう入ってきているようですし、TSUBASAの365days 鳥どりカレンダーにもミドリインコが載っていますし、もしかしたら近い将来ブロトゲリスがブレイクするかも…

09051704.jpg 09051706.jpg
オパーリンのペア(?)とノーマルちゃん

オパーリンの子たちは指を近付けるとカミカミしに来るほど馴れてます

ノーマルちゃん、すっごい美形なんで品評会では投票しちゃいました。遊びたそうに寄ってくるんだけど今ひとつ踏ん切りがつかないようで、近くまで来てウロウロしてました。かわいー

09051707.jpg
会場で挿餌中のコザクラインコ
ブルー系の米シナコバルトバイオレット?

09051708.jpg
このアメリカンパイドの子は物怖じしない性格みたいで、ケータイカメラにも平気で近付いてくるもんで、ようやく撮れたのがこのドアップでした

そういえば、この子の飼い主さん、ケータイに管理人と同じもな工房のビーズストラップつけてましたwww

09051709.jpg 09051710.jpg
コキンチョウ…、だよね…?
管理人、フィンチにはとんと暗いもので自信ありません

なんかネガポジ反転したみたいな配色が気になったので撮ってみました

他にもオカメさんやブンチョウさん、ジュウシマツやキンカチョウなんかも沢山いたのですが、燃費の悪い管理人のケータイの電池が怪しくなってきたので撮れませんでした(涙)

しばし充電モード

09051711.jpg
こちらは写真コンテスト

手前のメジロも見事ですが、中ほどにあったカワセミの若鳥の写真が気に入って投票させてもらいました

09051712.jpg
こちらは来場者へのプレゼントコーナー

ジュウシマツ、キンカチョウ、ジャンボセキセイ、ブンチョウなどが提供されています

09051713.jpg
ジュウシマツ多すぎ(笑)。こんなに貰う人がいるのかと思ったら、この中から気に入った子を選んでいくようです

09051714.jpg
この子もプレゼント。しかも手乗り! 調子悪そうに見えますが、ただ疲れてしまっただけです

品評会のほうは白っぽいオカメばかりでしたが、やはり管理人はノーマルグレーの子のほうが好きです

09051715.jpg
塩土を一箱提供してくれたかたもおられます

管理人もしっかりもらってきましたが、まだまだ大量に残っていて、箱半分くらい持って帰られたかたがいるようです

今回はデジカメも持たず燃費が悪いケータイだけで撮っていたので、撮った写真も少なめですみません

今日はCAP! さんの三鷹サテライトで白色バタン会があったのですが、イベント帰りなので皆さんがお帰りになった頃を見計らって寄らせてもらって(感染症予防のため)、残り少なくなっていた無農薬ソバの実とエンバクを買ってきました。まだ二羽ほど残っていたのですが離れたところから眺めるにとどめておきました

そういえば、去年の春の小鳥まつりの日は、MIYAさんの「楽しく暮らせる かわいいインコの飼い方」の撮影会やってたんですよね。ヨンヨンが小鳥まつり会場でチッチちゃんをお嫁さんに選んでの帰り道だったのですが、やはりイベント帰りということで二階には上がらず撮影してもらわなかったのでした。もう一年経つんですねー、なんか最近あっという間に時が過ぎていく気がします
posted by し〜 at 23:30| Comment(11) | TrackBack(0) | イベント

2009年05月13日

東京ピイチク会 2009年春の小鳥まつりは5月17日です

東京ピイチク会の公式サイトが閉鎖になりましたので、勝手ながらこちらでも告知させていただきます

第57回 春の小鳥まつり

主催:   東京ピイチク会
開催日:  2009年5月17日(日)
開催場所: 江東区文化センター展示室
       東京都江東区東陽4-11-3
       03-3644-8111 (カーナビ用です。会場へのお問い合わせはご遠慮ください)
入場料:  無料(会員でなくても入場できます)
行事内容: 手乗り鳥品評会 1部インコ・2部オウム・3部その他
       愛鳥写真展 4部
       若鳥展示会 5部フィンチ・6部インコ
       プレゼント・交換会
目的:   今回の小鳥まつりは、会の目的に沿って会員間の親睦を深めると共に、会の内外に飼鳥技術の向上と飼鳥の楽しみを、普及啓蒙する事と動物愛護の心を涵養する為の機会とする

★タイムテーブル
・役員集合・打ち合わせ 9:00〜(もっと早くてもOK)
・出品受付   10:00〜11:00
・鑑賞・投票  12:00〜13:00
・集計作業   13:00〜14:00
・掃除     14:00〜15:00
・講評・表彰式 15:00〜16:30
・解散     16:30

★品評大会部門
・手乗りの部
 1部 インコ  首席〜五席
 2部 オウム  首席〜五席
 3部 その他  首席〜五席
・愛鳥写真の部
 4部 写真   首席〜五席
・若鳥の部
 5部 フィンチ 首席〜五席
 6部 インコ  首席〜五席

会員でなくても出展ができます

よくある品評会のように審査員が賞を決めるのでなく、来場した皆さんの人気投票がメインで得点が決まります

入賞者には賞金(首席3,000円、次席2,000円、三席〜五席1,000円)と賞状が授与されます
会員でなくても出品可能ですが、賞状のみとなります(当日入会もできます)
賞金は一部門一人一賞のみです
人気投票と別に審査員による特別賞、名誉会長賞、会長賞、ペット新聞社賞、オールバード賞、手乗りインコ。オウムの会賞などの特別賞が授与されることがあります(賞状授与・会員は賞金2,000円)

会員のかたにはお弁当が出ます。ご来場はお早めに♪

ところで「小鳥まつり」「小鳥祭り」「小鳥祭」どれが正しいのでしょうね…
posted by し〜 at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2008年08月24日

富士花鳥園 (東京ピイチク会見学会)

生憎の雨でしたが、東京ピイチク会主催の見学会で富士花鳥園(富士国際花園から名称変更)へ行ってきました

自宅から現地まで直接行ったほうが近くて早いのですが、諸先輩からお話を伺うのが楽しいので、今回は皆さんとバスで行くことにしました。我が家から集合場所の東京駅へは、富士花鳥園とは逆方向に電車で一時間強かかります。朝六時すぎ小雨降る中、駅に向かいます(集合は7:50)。はい、管理人宅は東京と言っても一番外れのほうなんです(><)

チャーターした30人乗りの貸切バスはほぼ満席、大盛況です。実は管理人、仕事の手配がクルクル変わるので金曜日まで参加の意思表明ができなかったため、定員の締め切りまでギリギリ危ないところでしたー

途中立ち寄った海老名SAでは、元同僚が場内誘導とバスレーン確保やってたおかげで、スムーズに最前列にバスが入れました(普段こういった警備員仕事はしてません)。みんなありがとー♪

# ちょっと時期がズレてたらウチがピイチク会のバスを誘導することになってたかも…ふらふら

そんなこんなで、雨の中バスは西に進み、花鳥園の手前で早めの昼食をとって花鳥園へ到着

受付にいる「マロンちゃん」たち受付三羽嬢に、もうみんな釘付けです。メンフクロウのお家(?)の内側壁紙の模様がメンフクロウでした(しまった! 写真撮り忘れた)

# 以下、写真は全て携帯カメラにつき画質は期待しないでください

08082401.jpg
いつもオープンの場所にいるベンガルワシミミズクの「ゴエモン」
手を出したら乗ってくれそうで、抱きしめたくなりますが我慢…

08082402.jpg
そして、やっぱり管理人のお目当てはロリキートランディングというローリーやロリキートとの触れ合いゾーンなのです

ロリキートとはいうものの、写真で判るように半分くらいはオキナインコですし、ナナイロメキシコ、コガネメキシコといったコニュアもいます。写真の左端にはコンゴウインコが見えます

この施設の外にはオオバタン、アマゾン、キスジなんかも別ケージでいます

# ピーチ@オオバタンの羽毛の状況が以前より悪そうなのが気になる…

以前はネクターの自動販売機があってネクターをあげられたのですが、いつの間にか掛川花鳥園と同じようにフルーツ(今日はリンゴ)の角切りが売られています。これを持って入るとワラワラとローリーたちが群がってくるというわけです

でも、餌を持っていて連中が集まってくるのは当たり前。ウチはヤツらと遊びたい(遊ばれたい?)のですが、夏休み中の日曜とあって人が多く、なかなかトリさんたちも落ち着きません

そこにチャンス到来。広場でフクロウ・ショーが始まりました。お客さんはみ〜んな広場のほうへ行ってロリキートランディングがお一人さま貸し切り状態になりました(フクロウ・ショーは何回か観ているので今回は割愛)

08082403.jpg
えへへへへへ、来た来た来た〜〜〜!
遊び好きのコニュア軍団です。落ち着いた状態ならば、こやつら餌を持っていなくても遊びに来てくれるのです

08082404.jpg
服をかじったり袖に潜ろうとしたり、もう好き放題♪

08082405.jpg
ふと下を見ると、下からシャツに潜ったり出たり、裾をかじったりしてる連中が…。さらに乱入を企てているのもいますねー

08082406.jpg
その内に、腋の下で遊んでいたチームと腕の上で遊んでいたチームで陣取り合戦まで始まってしまいました(^^;;;;

フクロウ・ショーが終わって、お客さんがゾロゾロとやってきたと同時に、コニュアたちも餌を貰いに行ったり枝に休みに行ったりで至福の時間終了…

そういえば、以前は頭のいいムラクモインコが一羽いたんだけど、見かけなかった気が…

雨で外の施設を回れなかったせいか、時間をもてあます人も出てきたので予定より30分ほど早く撤収となりました。あたしゃ、もちっと延長したかったくらいなのにー(><)

帰りは沼津の魚屋さんに寄ってから一路東京へ。さすがに東名道は30km渋滞。雨の中ドライバーさんは、さぞや疲れたことでしょう…
(帰りも同僚たちのいる海老名SAで休憩でしたー)

<おまけその1>
08082407.jpg
望遠でないので判りづらいですが、オキナたちが落ちている羽根を拾っては巣を作ろうとしています。オキナインコはオウム目には珍しく、野生下では自分達で集合住宅のような巣を作ります。他に適した巣材がないんでしょうね…

<おまけその2>
08082408.jpg
土産物売り場にあった縫いぐるみ。施設のどこかにブロトゲリスもいるのかと一瞬期待しちゃいました(^^ゞ

写真と違って縫いぐるみのほうはダルマインコみたいな黒線(位置違うけど)もあるし、キビタイミドリぽいけど正体不明です

で、ひっくり返してみたら…

08082409.jpg
なんじゃこりゃー(苦笑)

# キバタンのほうは、ちゃんと対趾足でした

<おまけその3>
08082410.jpg
富士花鳥園に来ていた観光バス
ちょっと素敵かも♪
posted by し〜 at 22:30| Comment(21) | TrackBack(0) | イベント

2007年10月07日

CAK限定開放とMTB(ミート・ザ・バード)

久々にCAK(コンパニオン・アニマル・キングダム)の限定開放に行ってきました。6月の開放日にはまだカナ@ソデジロインコのクラミドフィラが消えていなかったので参加自粛、9月の開放は仕事で行けなかったので昨年11月以来です

CAKのサンクチュアリ(フライングケージ)には、オカメインコやラブバードと一緒にブロトゲリス(ミドリインコ属)のトリさんが何羽かいます。ショップではほとんど見られず飼っているかたの話も滅多に聞きません。他のブロトゲリスを見るにはここしかないと思っていたので、今回はブロトゲリスのワッチを目的に行きました

CAKのサンクチュアリにいるブロトゲリスは、キボウシミドリインコ1羽、キカタインコ6羽、ソデジロインコ2羽です

071007C06.jpg
いました、いました。キカタインコのペアです

071007C10.jpg
こちらはカナと同じソデジロインコのペア。行き過ぎた愛のせいか鼻の頭の羽根がが抜けてます

071007C15.jpg
一羽だけいたキボウシミドリインコ。鼻の上の赤は模様ではなくて誰かに噛まれた怪我ですね

071007C43.jpg
この三羽のキカタインコはいつも一緒に行動していました

071007C50.jpg 071007C28.jpg 071007C48.jpg 071007C53.jpg
ご飯タイムの様子です。ソデジロインコが脚をテーブル代わりにしてご飯を食べています

071007C38.jpg
ブロトゲリスの生る木

071007C54.jpg 071007C55.jpg
キボウシミドリインコは一羽だけしかいないせいか、これまた一羽しかいないブルーボタンと仲良くしています。このブルボちゃんは人懐っこくて、肩に乗ってきて髪の毛やヒゲをいたずらしていきます

このほかの写真は別にまとめてみましたので、下のリンクからご覧くださいませ
http://cuc.sakura.ne.jp/CAK071007/

MTBのソデジロインコ

今日はMTB(ミート・ザ・バード)も同時開催されています。写真は撮りませんでしたが、CAKに保護されているトリさんの中で、里親さんのところで暮らしたほうがよいと思われる子たちのお見合い会場です

可愛い子たちが何羽か里親さんを待っているのですが、今回の里親募集メンバーには入っていない一角にソデジロインコが一羽いました。スタッフのNさんに伺ったところ、前回の三鷹でのMTBに連れて行った子で、名前はベッキー、10歳前後、雌雄不明とのこと

この子はレスキューされた子ではなく、CAKのサンクチュアリにいた子です。誰かにいじめられたのか、頭の羽根を抜かれてハゲちゃびんにされていたので隔離、このときのケージ暮らしから屋外飼育へ戻したときの影響が判らないので、ケージ暮らしのまま里親さんを探すことになったそうです

ベッキー、今回は里親募集メンバーではないにもかかわらず「予約もできますよ」の一言で、申込書を書いてしまいました(^^;;;

元々、自然界では群れで暮らしているトリさんです。常々、群れの鳥は群れで暮らすのが自然、一羽飼いでヒトをペアに思い込ませるのは不自然と考えています。我が家のカナも独り暮らし、ソデジロインコは家庭で飼われている数が少ないのでベッキーも独り暮らしだったり他のトリさんと一緒に飼われてしまう可能性がとても高いことを考えて、是非我が家にお迎えしたいと思ったのです

TSUBASAはペットショップではないので、「くださいな」「はいどうぞ」とはいきません。里親になるための審査や面談があります。さて、どうなることやら…
posted by し〜 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2007年09月30日

東京ピイチク会 秋の小鳥祭り

春の小鳥祭りはカナ@ソデジロインコのクラミドフィラ発覚で参加を自粛したのですが、無事に陰転したので秋の小鳥祭りに行ってきました

自粛引きこもりで、ブロトゲリス(ミドリインコ属)のトリさんについての話を聞きたくて仕方なかったところなので、ピイチク会員の諸先輩をつかまえては飼い方や注意点などを訊いて回ってました。なんと某氏のところにはキンバネミドリインコのペアがいるとのこと。思いの外近くに飼い主さんがいることが判ってびっくりです

新しく知り合ったかた、mixiで知り合ったかたや、ニッキー&ルルの里親さんとも楽しい時間を過ごすことができました

カメラを持っていかなかったので写真は携帯で撮ったものです。見辛くてすみません

07093001.jpg
入り口、相変わらず地味です…

07093004.jpg
ジュウシマツのセルフチョコレート(でよかったかな?)
お腹のウロコ模様が結構好みです

07093003.jpg 07093005.jpg
コザクラインコたち。左の子は懐っこくてカメラに近寄りすぎです

07093002.jpg
お友だちのつばささんの連れてきたグリューン@ワキコガネイワウロコインコは「手乗りインコ・オウムの会賞」を貰っていました

07093006.jpg
小鳥祭り名物になりつつあるドリーさんのヒナっぴ詰め合わせ♪

少し早いですが来年の会費も納めてきました
例会やイベントでお会いいたしましょう
posted by し〜 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2007年08月14日

ひさびさの渋谷と今日もまた三鷹(^^ゞ

今日は懐かしい人に会ってきました。管理人の半分くらいの年齢なんだけど、鳥飼いの師匠と仰いでいるお嬢さんで、とにかく生き物と暮らす際の意識も知識も人脈も半端じゃないのです。東京でのライブを聴きに来ているのをつかまえて、飛行機までのちょっとのあいだ渋谷でランチをご一緒させてもらった次第。いやー、楽しかったです。またお話させてくださいまし♪

せっかく都内まで出たので、昨日に引き続きCAP! 三鷹サテライトにお邪魔させていただきました。実は昨日、二本あるビデオのうち一本しか見ていなかったので続きを見たかったんです。昨日はDr.Mac'sのデブラ・マクドナルド女史のビデオだったので、今日はガブリエル財団のジュリー・ムラード女史のビデオ。元は一日のシンポジウムの講演ですが、二日間に渡ってじっくりと勉強することができました

そして今日もまた来ていたピノちゃん@シロビタイムジオウムと遊んでもらってきましたー♪
posted by し〜 at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2007年08月13日

自粛モード解除♪

カナ@ソデジロインコのクラミドフィラ発覚で、他人他鳥への感染防止のためトリさんや鳥飼いさんのいる場所への出没を自粛していた管理人ですが、カナの陰転に伴って自粛モードを解除しました

まず解除一発目としてCAP! 三鷹サテライト一周年記念イベントに行ってきました。ここは昨年8/13にオープン、管理人の信頼できるトリ仲間が飛躍的に増えたありがたい場所です(昨年は毎週のように通っていて近所の人だと思われていたらしい…)

今日は「ワンコイン(500円)講習会」として、第6回TSUBASAシンポジウムで講演されたジュリー・ムラード女史とデブラ・マクドナルド女史の講演をビデオで見られるという企画でした。申し込み後にカナのクラミドフィラ陽性が判ったため、泣く泣くキャンセルしたシンポジウムの講演が聴けるとはありがたい話ではありませんか!

07081301.jpg
ビデオが一段落したところで、四か月ぶりにピノちゃん@シロビタイムジオウムと再会。以前よりすっごくいい子になってて、管理人の腕の上でずっとワシワシカキカキさせてくれていました♪
(写真はケータイカメラで撮影)

そんなこんなで、お店のMaさん、Muさん、お客さんのSaさんと話しこんでいて気がつくと閉店時間を一時間も回ってて、あわてて退散してきました

本日の買い物はDr.Mac'sオカメ用1kgと札幌小鳥のクリニックのカップ(大)5個

明日は関西から上京中の鳥飼いの師匠と会う予定があるのですが、もしかしたらその後にまた三鷹に出没しそうな気がしています
posted by し〜 at 22:12| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント

2006年12月17日

CAP! 10周年 & クリスマスイベント 最終稿(多分)

061217c01.jpg
「CAP! 10周年 & クリスマスイベント」に行ってきましたー

# 第一部は撮影録音禁止だったことと、参加者の中に写真の公開を望まないかたがいるかもしれないので、会場内で撮影をしていません。雰囲気はCAP!のサイトに掲載されていますので、そちらをご覧くださいまし

実は管理人、このイベントの申し込み日(11/21)に休みを取ってPCの前に待機しているはずだったのですが…(21:00から80名限定で受け付けだったのです)。なんと間の悪いことに、申し込み開始の二時間前にお客さんから「至急来て欲しい」と連絡が…。PCのサポート屋なんて、こんなもんです(涙)。すぐに戻れると思ってお気軽に出かけたものの、なんと帰宅できたのは23時、画面には「完売しました」の非情な文字が…

この後、6名のキャンセルがあったとのことで、12/10に抽選があることになりました。追加抽選への応募は30名なので当選確率は20%。こりゃムリだろうと思っていたのですが、まさかの当選! 晴れてイベントに参加できることになりました

さて、イベント前にちと客先に寄ったので、管理人、スーツにネクタイです。さすがに会う人ごとに驚かれました(^^;;; 考えてみたら、CAP! にはカジュアルなスタイルで行ったことしかなかったんですね。夏場なんて短パンにサンダルでしたし…

三鷹駅を降りるとスタッフのかたが案内のプラカードを持って立ってます。先月のCAK限定開放で駐車場の誘導をなさっていた古株のかたです。でも、まずは店舗のほうへ。私と同様、初回の申し込みができなかったSさん、「楽しまれてきてくださいね」と…。う〜、なんか申し訳ない気がします。でも「アカビタイをお迎えするかも」と嬉しそうでしたー

イベントの関係で、店舗のほうはお昼までの営業だったので、今日は誰もトリさん来てないかと思ったら、なんとモモちゃん@モモイロインコがいらしてました♪ わーい、モモちゃんだー! と、早速腕に乗ってもらって遊んでもらいました。モモちゃんは、女性嫌い男性大好きな子だそうで、女性は触らせてもくれないとか。CAP! の女性スタッフのかたに羨ましがられてしまいました。やっぱりモモイロいいなー

イベントの受け付けはお昼前に始まっているので、店舗をお暇してイベント会場へ向かうことに。ここ、普段は伝統芸能から現代劇まで多目的に使える小劇場があるところで、三鷹の駅からも石垣風の外観を見ることができます

会場につくと松本代表ご夫妻を始め、スタッフの皆さんが接客と裏方作業をされています。参加されているかたの中にも、ちらほらと知った顔がありますが、皆さんにご挨拶できませんでした。この記事を読まれているかたがいらしたらお詫びさせていただきます

客席(?)はいくつかの島に分かれていて、それぞれに五大陸の名前のミニ・クリスマスツリーが立っています。ここで管理人、はたと悩みました。オカメインコとコザクラインコですから、オーストラリア大陸とアフリカ大陸で、席が違います。「MIX」と書かれた席があるから、そこに行くべかな、と思っているところで、MIYAさん発見。その席は…、「小型」と書いてあるではありませんか。MIYAさんが小型なら、ウチなんて超ミニミニ小型です。誘われるままにMIYAさんの隣に座ることにしました(^^;;;

MIYAさんも本日の講師を務めるのでスーツ姿です。そして周りの人にインコ柄のネクタイを自慢して回るというアヤシイおっさん二人(二人とも偶然インコ柄のネクタイしてた…)

スタートまで、近くの席の知り合いにあいさつ回りをしたり、MIYAさんとトリ話をしたりしているうちに、いよいよ開会です

そういえば、前のテーブルにプーさん電報が置いてありました。どなたか今日参加できなかったかたからの祝電かな?

前半の司会進行はCAP! TSUBASAのNさん。8月に三鷹サテライトであったオーストラリア展やCAKの愛鳥美術館の案内などでもお世話になっているかたです。Nさん、発声やマイクへの声の乗せ方が上手です。もしかしたら、声のトレーニングされているのかな?

まずは松本代表の開会挨拶、続いて島ごとのグループ内での自己紹介。知らない人同士が肩を並べることへの気詰まり感をなくしたいって心遣いが嬉しいです♪

ここから各先生方の講演です。残念ながら「モモ友さんと逢いたい!」のときにお話しいただいた武子幸子先生が来られませんでしたが、代わりにCBL(コンパニオン・バード・ラボラトリ:国内唯一の鳥専門検査機関)の真田靖幸先生がお見えになりました。内容は「鳥インフルエンザを知ろう!」。鳥インフルエンザに関する初心者向けの基本的な説明でした。管理人、鳥インフルエンザに関する日本獣医学会の公開シンポジウムを聴きに行ったり、実は興味がある(というよりトリ飼いとして現実的に怖いのが先かも)分野なので、基本的なことの復習ができてありがたかったです

# 真田先生に限りませんが、できれば一方的な講演ではなく質疑応答の時間があればよかった気がします(聞きたいこともあったし…)

続いて青木愛弓先生の「コンパニオンバードのしつけ構造改革 / 命令―服従からコミュニンケーションへ」。こちらは、どちらかといえば一羽飼い等でヒトとトリの間でコミュニケーションを図るための内容だったと思います。管理人、トリはトリ同士でコミュニケーションをとるのが自然だと考えていますし、問題行動というものも"ヒトにとって"の問題行動であって、トリ自身にとって問題かどうかは疑問だと思っています。問題行動を起こしにくい環境(例えばトリ同士で社会性を学ぶべき時期の挿餌ヒナを親兄弟から引き離さない、ヒトをペアのパートナーと思い込ませない等)を作るほうが先と考えていますので、参考として聞かせていただきました

ここで一回休憩が入ります。入場時に「フード」「おもちゃ」「グッズ」などの引換券を受け取っていますので、入場順に好きなものと交換してもらえます。管理人は、Dr.Mac'sのオカメ用ペレットと革と麻ヒモのおもちゃをいただきました(写真は下のほうにあります)

続いて真田直子先生の「鳥の医療における10年の歩み」。いや、こんなに天然な先生とは思ってませんでした。話し出すや「では、スライドお願いします」って、ここは学会じゃないっすよー(^^;;;;
まぁ、トリ医療にしても飼育方法にしても、確かに10年前と今では隔世の感がありますね。趣味で古いトリ飼育書を集めているんだけど、書いてある内容は新しい飼育書とはかなり違います。これも真田先生たちの努力と啓蒙のおかげなんだなって実感しました

最後はMIYAさんの「10周年の歩みと鳥を取り巻く状況の変化」。池袋時代の店舗も映っているTV番組の録画が面白かったです。管理人は新座に移ってからのCAP! からしか知らないもんで…。そうそう、この頃この手のバラエティ・ロケも結構やってたんで、自分の録ったのでなくてちょっと安心♪

と、お勉強会はここまでで、休憩を挟んでクリスマス・パーティへなだれ込みます。この休憩でグッズをチケットと交換できたので、ヤシの葉のオモチャをいただいてきました

当日いただいたオミヤゲはこちら
061217c02.jpg

パーティはシャンメリーでの乾杯から始まって、CAP!さんからのプレゼント抽選会、講師の先生方からのプレゼント争奪じゃんけん大会で盛り上がります。サプリの詰め合わせセットとモモイロインコの壁飾りが欲しかったけど、入場券の抽選会で運を使い果たしてしまったようで何も当たりませんでした(><)

ちなみにジャンケン大会は100円玉を握り締めての参加。負けた人が買った人に100円玉を渡します。一回戦勝ち抜けば200円、二回戦勝ち抜けば400円が勝者の手に残り、最後に残った人が持っている100円玉を全部渡してプレゼントと交換、TSUBASAへの募金になるというシステムです。こちらの様子も松本代表のblogに掲載されています

プレゼントで盛り上がっているうちにお開きの時間になってしまい、交流会でご挨拶しようと思っていた方々とお話しができなかったのが、ちょっと心残りですが、楽しい一日を過ごすことができました♪ 次は10年後の20周年記念パーティでしょうかね(^^;;;

MIYAさんの講演の際に、資料として最近15年の社会情勢とCAP! の歩みをMIYAさんがプリントにして配られたのですが、ここ10年で飼鳥界全体が一番大きく変わっているのが判ります。その中心になっていたのがCAP! だと言っても過言ではないでしょう。松本代表のトリさんに対する情熱、奥様の内助、スタッフの助力が、数十年遅れていたと言われていた日本の飼鳥界を数年遅れ(まだ遅れていると管理人は思っています)にまで引き上げて来れたのだと思います。CAP! さんに感謝するとともに、これからの発展も楽しみです。10年間お疲れさま&これからもよろしくお願いします

--おまけ--

帰り道、美味しいコーヒーを飲みたくなって、三鷹で昔よく行った喫茶店を探してみました。残念ながらお店はなくなっていましたが、こんなものを見つけました

061217c04.jpg
美容室(?)の看板ですが、なんとなくオカメインコに見えてきません?

061217c03.jpg
CAP! 三鷹サテライトがオープンした日の記事に載せた灰皿トリに仲間がいました。やっぱり目つき悪いぞ! くわえタバコだしー
posted by し〜 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント

2006年12月11日

敗者復活♪

急な仕事が入って、最初の申し込み時間に間に合わなかった、CAP! の「10周年 & クリスマスイベント」ですが、キャンセルに伴う追加募集がありまして、なんと6/30の倍率の抽選の中、入場券をゲットすることができました♪

なんか今年の運を使い果たしちゃった気がします。残り三週間、大人しく生きることにします(^^;;;
posted by し〜 at 03:49| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント

2006年12月03日

デザイン・フェスタ Vol.24に行ってきました♪

先週に引き続き今週も東京縦断の旅ですー。といっても、今日は東京の西端から東端まで。行き先は有明ビッグサイトで開催されているデザイン・フェスタVol.24、知り合いが何組か出展するってんで行ってきました

五月のVol.23は西館だったんだけど今回は東館での開催。運良く東館の地下駐車場に入れたので、ドアtoドアで楽々アクセスでした。ここ、10年以上前だけど長男のミニ四駆の大会で来たとこだわ(^^;;;

会場に入って知り合いのブースを探していたら、なにやらクス玉がいっぱい下がってるとこが…。おやま、メンテしてるのは井上ヤスミチ君ではないですか! 彼とは、管理人がベースを弾いていたバンドのCDジャケットを描いてもらって以来の付き合いです。お久しぶりで近況報告などして、またブース探しへ

デザフェス
ありました! ブースNo.C-795「KOZAKAME & NANBIRDS」です。どちらの作家さんも鳥飼いで、共通項はコザクラインコ。夏にあった東京ピイチク会と日本飼鳥会共催の交換・即売会にも出展されてたので、ご存知のかたもいらっしゃるかも…

とりあえず、ここをベースにさせていただいて、ちょっとだけ他のブースも回ってみました

音楽系の知人の日記で紹介されていた名古屋から出展の「そらぐみ」さん。サイトを覗いて編みぐるみが気になってたんで、うかがってお話をさせていただきました

でもって、ふと振り返ったら! なんとビックリ、そらぐみさんの向かいのブースに斉藤たまきさんがいるではないですか! 「鳥 とり トリ」のブース名で尾上羽夢さんと一緒に出展されていました。そういえば五月のデザ・フェスも合同だったような気が…。尾上さんはフィンチ系の作品なんですが、ブンチョコが可愛くて気になっていた作家さんです。文鳥が「これ飲んで元気出せ」って言ってるピルケースとか、実はいくつか持ってたりして…(^^;;; そんなで今回はたまきさんのブンチョコわらわら手拭いを購入↓
文鳥わらわら手拭い

ここでふと横を見たら、またビックリ。CAP! さんの愛鳥塾や三鷹サテライトでいつもお会いするドウバネインコ飼いさんがブースを回ってます。思いもかけないところでお会いすることが多いかたです(^^ゞ

たまきさん曰く「今回はトリ作家さん多いですよ」とのことでしたが、お腹がすいたので出店エリアへ移動。沖縄そばやら中華点心やらゴソゴソ買い込んで最初のブースに。いや、実は全部回ったら一日じゃ足りないんですよね。残り二時間じゃ消化不良で後悔するのが目に見えてるんで、あえて今回はどこも回りませんでした。はい

そんなこんなで19時の終了時間です。一般入場券で入ったので遅くまでいるとメインゲートから出られなくなってしまう恐れもあるし、横浜まで新入りコザコザをお迎えに行かねばならないので、一足お先に退場させてもらいました

それにしても、出展者さんだけで6,000人という大規模なイベントですが、皆さん素敵な作品ばかりです(好みに合うかどうかは別にして)。管理人、芸術系のセンスは全くないんで、ただただスッゲェ〜と見ているだけですが、なんかやってみようかって気になります。自分に何ができるかさえわかってないんですけどね…
posted by し〜 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2006年11月26日

今年最後のCAK(コンパニオン・アニマル・キングダム)限定開放に行ってきました

061126c03.jpg
前回の限定開放に引き続き、今月もCAK(コンパニオン・アニマル・キングダム)の限定開放に行ってきました。施設の開放は今年はこれで最後です。寒い季節を通り抜けた来春にまた限定開放される予定です

写真はサンクチュアリのオカメインコ。頭にフンちがうついてなければカッコいいのに…

CAKはトリさんと触れ合うためのバードパークではありません。管理人も会員として名を連ねている、TSUBASAというコンパニオンバードの保護団体の施設です。飼い主さんの事情により一緒に暮らせなくなったトリさんたちが、ここで暮らしています(ここでペアができて生まれたコたちもいますけど)

以前は常時開放されていたのですが、鳥インフルエンザの発生を契機に一時的に一般開放をとりやめていましたが、施設に病気を持ち込まないためには隔離もやむなしと、一時的ではなく完全に一般開放を終了しました。詳しくはTSUBASAのお知らせをご覧ください

ところが、閉鎖したままでは、トリさんたちの社会性はスタッフとのあいだにしか生まれません。また、色々な事情でここに来ているトリさんたちですが、中にはヒトとのあいだに楽しい時間を共有していたことを覚えていて、ヒトと触れ合うことを好む子もいます。そんなトリさんたちのことも考慮して、日時を決めて施設を限定開放することになった経緯はTSUBASAのページでご覧ください

ということで、今回が二回目の限定開放。最終日の日曜、雨が心配だったのですが何とか最後まで降らずにもってくれました

前回はアクアラインを渡って東京湾を横断しで行ったのですが、今回は京葉道路を回って陸地を走ってみました(実はかっとびすぎで川崎方面に行きそびれたのはヒミツです…)。前回、CAKの駐車場が混雑していたので、今回は現地近くで集合、一台の車に同乗して行きました

061126c01.jpg
懸垂でお迎えしてくれたのはルリ@ルリコンゴウとカタリーナ@カタリーナコンゴウのペア。前回の記事で写真を載せたトタン板の大穴も健在でした

少し早めに到着、まずはCAP!本店へ。予約しておいたペレットなどお買い物。「コンパニオンバード完全ガイド」が平積みされていたので迷わず購入。この本、専門書の体裁をしていますし内容も高度ですが、原題は「THE COMPLETE PET BIRD OWNER'S HANDBOOK」となっていて、あくまで意識あるコンパニオンバード・オーナー向けで、管理人イチオシの飼育書です

あと今回のお買い物で気に入ったのが、無農薬モチアワ穂。普段目にする輸入粟穂より粒も穂も小さいのですが、一回の食べ切り量としてはちょうどよい感じです。

今回はトリさんたちのリハビリの一環になれればという気持ちで、触れ合いを主眼に置いていたので、施設内ではほとんど写真を撮りませんでした。文字ばかりで読みづらくてすみません

CAP!さんの掲示板で投稿させていただいた「駐車場内アイドリング禁止の掲示」「CAKの目的やTSUBASAの理念を紹介するリーフレット」なども取り入れていただいていて、ちょっと感激。コンパニオンバード誌No.01での記事では一般のバードパークと同じような扱いだったので、前回はそのつもりで来られたかたも目に付いたんですよね…

今回は予約制になったためか、天候が危うかったためか、入場している人の数が前回より少なめな気も

中庭にお出ましの面子は前回とほぼ同様、セネ@セネガルパロット、コウヤン@ボウシ、ダイ@オオバタン、レオナ@タイハク、モモ@モモイロなどなど、シロ@アオメキバタンもケージの中からバンザーイを連発していました

セネちゃんはいつもCAKのお兄さんにまとわりついていて、テーブルスタンドに置かれてもすぐにお兄さんとこに飛んで行ってしまいます。お兄さんがいなくなってからは、お客さんのお兄さんのところから離れません。前回もそうでしたが管理人とはあまり遊んでくれませんでした(涙)

前回はあまり遊んでくれなかったダイちゃん@オオバタンですが、今回はうって変わって甘えっ子になっていて、胸に抱いてわきの下をカキカキしてあげるとすっかりフニュフニュになって、なかなか離れてくれません。着ていたパーカーをカミカミしていたのですが、時々パチッと音が…。後で見たら何か所か布地の糸が切れてました。あの大きな嘴で器用なものです♪

レオナ@タイハクちゃんはほかのお客さんと遊ぶのが楽しかったらしく、管理人のほうへ来たがりません。ま、しかたないっか

管理人お気に入りのスモモちゃん@モモイロは今回は別室で待機中で、モモちゃん@モモイロが表に出ていたので抱っこでカキカキ。やっぱりモモイロはいいですねー

シロちゃん@アオメキバタンはバンザイ連発するも、なんか声が小さい気がします。八の字グルグルもしていません。二日間サービスし続けで疲れちゃったかな? それでもヒトが近づくと遊んでほしくて気を引こうと、「かぁ〜さん、おかたをたたきまショ〜」「ポッポッポ〜、はとポッポ〜」と歌いかけてきます。一緒に歌ってあげると興奮して「ぽっぽっぽっぽっぽ〜」と数が増えます(笑)。今回新しく発見できたのがシロちゃんの「チョーダイ」。ケージの床に落ちていた木っ端を銜えてきて、こちらに向かって「チョウダイ」と言いながら突き出してきます。「ありがとう」と言いながら受け取ろうとしても離しません。ふと思いついて「どうぞ」と言ってみたらパッと離してくれました。きっと前の飼い主さんと「ちょうだい」「どうぞ」と言いながらオモチャの受け渡しとかしていたんでしょうね…

そうこうしている内に見学コースの順番がやってきました。前回もホワイトハウス(白色系がいるブース)を見学するコースがあったのですが、今回は有料で検疫室や愛鳥美術館など他の施設も見学できました。見学料は500円、TSUBASA会員は無料ですが、施設維持費用に充てるとのことでしたので管理人、会員ですが払ってきました

見学コースでは、まず靴底を消毒、キャップ、白衣、シューズカバーを身に着けます。白衣なんて何十年ぶりだろう。懐かしいなー

TSUBASA松本代表のナビゲーションで、ホワイトハウス、各鳥部屋、トレーニングルーム、調理室などを見学。途中の小部屋にいたモモイロちゃん、人の姿が見えると「遊ぼ〜〜〜」と言いたげに高速四股踏み。あれはスモモちゃんに違いない。遊びたかったよぉ!

施設を出たところで白衣等を脱いで、セメタリー、愛鳥美術館へと進みます。愛鳥美術館から解説はスタッフのNさんに交代。初めて建物内に入りましたが、天気がよければ素晴らしい眺望でしょうね(逆に颱風とかのときは危ないかも…)

ここで見学コースは終了、管理人は施設の外にある灰皿で一服してからセメタリーで焼香、サンクチュアリ(オカメ、ラブバ、キソデなどがいる広いフライングスペース)に戻ります

061126c02.jpg
ちょうど日没前のご飯タイムだったようで、みんなでお食事中でした。ここでのご飯は各種ペレットのミックスとシードミックスの混合のようです。手前のコザクラが食べているのはポップコーンかな?

食事の終わった子から、そろそろお休みモードに入ろうとする子、最後に一運動する子と、一日が終わろうとしていきます。お休みモードになると、キソデとラブバはそれぞれペアが寄り添っていきますが、オカメはそうでもないようで何羽かまとめて固まっていたり、等間隔で並んでいたりしますね

最後に中庭に戻り、お出ましのみんなとスタッフさんたちにお別れの挨拶をしてきました。あら? 今回もまた管理人、最後の最後までいたんですか(^^;;;

追加情報>
上総湊駅から国道127号を館山方面に走って2kmくらいのところ海側にあるニコニコ食堂だったかな? 小さなドライブインですが、なかなか美味しかったです。店内に生け簀もあって「キンメダイのいいのがありますよ」とか勧めてくれます。千葉方面から走った場合、君津を過ぎると食事場所もコンビニもなかったりするので、いいお店を発見しました♪
posted by し〜 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント

2006年11月24日

【動画テスト】絵の中に入りたいの? ゆうちゃん@モモイロ



06/11/11の記事「モモ友さんと逢いたい!!」で書いた、絵の中の止まり木に止まりたいゆうちゃんですが、アケボノ飼いのPuttyさんから動画を送っていただきました。飼い主さんとPuttyさんの承諾をいただきましたので、早速公開させていただきま〜す

バイバイが得意なぴをたさん家のももいろさん.JPG
こちらはハニーボイスで「バイバーイ」と言いながらポーズをとる、ぴをたさん家のモモイロちゃん。管理人、携帯構えてます。写真はこちらもPuttyさん
posted by し〜 at 00:31| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント

2006年11月12日

東京ピイチク会の例会と今年最初の忘年会!?

秋の小鳥祭りで会員になった東京ピイチク会の例会、会員になって初めての例会でもあるし、動物取扱業届出に関しての話もあるというので何かお役に立てればと思って、江東文化センター(いつもの小鳥祭りの会場)まで東京縦断の旅をしてきました

風は強いものの日差しが暖かくて往きの高速ではエアコン全開、目立った渋滞もなく一時間半くらいで会場に到着。ところがオーケストラのリハーサルがあって、廊下に楽器ケースが散乱、その奥の会議室だったので部屋が判らなくてしばらく文化センターの中をうろついてしまいました(楽器ケースのあいだを縫って何回も往復してたので、オケラの連中には胡散臭そうに見られちゃったし…)

例会はいつも集合時間から一時間くらいは雑談タイムとのことで、隣に座ったMさんにマメルリハの巣引きの話をいろいろ聞かせていただきました

今回の参加者は10人、私ともう一人の女性のかた以外は(多分)役職の方ばかりでした。150人も会員がいるクラブですから、もう少し一般会員のかたも参加されていると思っていたのですが…

# 昨日の三鷹モモイロまつりでお会いしたかたがいらしたのもサプライズでした

例会の内容に関してはプライベートな部分もあるので割愛させていただきます。ピイチク会員の方には来月のピイチクニュースで内容が広報されるはずですので、それまでお待ちください

改正動愛法に関する動物取扱業の話では、千葉でのお話を伺ったのですが、やはり都道府県単位で温度差があるようで、東京での話を少しさせていただきました

例会の後は、近くの生け簀のある飲み屋さんで打ち上げ。大御所N氏の隣の席でいろいろなお話を伺うことができました。席の離れていた皆さんのお話が伺えなかったのが残念ですが、これからいろいろと勉強させていただきたいものです

打ち上げ前にお一人帰られたのですが、ここに女性陣が四名合流。あ、斉藤たまきさんではありませんか。実は管理人、隠れファンだったりしますが、シャイなオッサンは名刺を渡してご挨拶するのがやっとでした(^^;;; 四年前に飼鳥を再開したときに、今はないホームセンター(生体はいないけど鳥用品に力をいれてたんです)にあった「手乗り鳥の本」のオカメ・コザクラ特集号が最初の師匠でしたし、初めて買った鳥マンガも「ぶんちょの気持ちオカメのココロ」だったりするんです…。あまりお話できなかったのがちと心残りですが、また機会があることでしょう

# 実はデザインフェスタとかイベント会場でお見かけしたことがあるのですが、これまで声をかけそびれてたんですよね〜

そうこうしているうちに散会の時間。会長「じゃ、皆さん次は新年会ですね」あらん!? ということは、今日は忘年会だったのですね〜〜〜(^^ゞ

てなわけで、余韻を楽しみつつ都内での仕事に向かった管理人でありました
posted by し〜 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年11月11日

モモ友さんと逢いたい!!

momo01.jpg
CAP! 三鷹サテライトでのイベント「モモ友さんと逢いたい!!」に参加してきました。管理人、余命がたっぷりあれば一番お迎えしたいのがモモイロインコでして、モモイロ飼いではないのですが末席に入れていただきました♪ 三鷹サテライト二階のミニバードランがモモイロ一色、いったい何羽いたんでしょう?

トップの写真はコンパニオンバード誌6号p.74でぬりかべを演じているゆうちゃんです。襲われてるのではなくて、ケータイで遊びたくて寄ってきたとこです。CB誌の別ページにもいますよ〜

momo02.jpg
前半は自己紹介とペットアロマセラピストの武子幸子さんの講義。人もいっぱいで後ろには立ち見の人も…

momo03.jpg
後半は触れ合いタイムです。ほかの鳥さんや沢山の人を見るのが初めてってモモイロさんもいましたが、みんなとってもフレンドリー♪ 閉店間際にはMIYAさんも登場され、話が弾んでいました

momo04.jpg
この子は「バイバーイ」と言いながら羽根を拡げて頭をグニグニ。人気者になっていました。動画でないと可愛さが出てませんね…(^^;;;

momo05.jpg
ゆうちゃん再登場。ママが一階にお買い物に行ったので管理人と二階でお留守番中。ヨウムのイラストが壁にかかっていたのですが、イラストの中の止まり木にヨウムと並んで止まりたくて、一所懸命脚を伸ばしていたのが可愛かったです♪

# (追記)松本代表のブログに脚を伸ばしてる写真がありました

momo06.jpg
最後はお約束の記念撮影。キャリーに戻っていた子もいたと思うので、全部で15羽近く集まっていたようです

この後も皆さん話は尽きず、管理人がお店を出たのは閉店時間を一時間も回った頃でした。スタッフの皆さん、遅くまですみませんでした

でもって管理人、感激して一番大事なDr.Mac'sのペレットを買い忘れてきてしまいました(涙)

※ 人の顔が判別できそうな写真はサイズを小さくしてあります。ケータイの写真なので解像度はよくないですが、大きなサイズをご希望のかたは管理人までメールでお知らせくださいまし。ピオヌス飼いのお二方がいいお顔で写ってる写真もありますよん♪
posted by し〜 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年11月03日

久々に三鷹CAP!へ〜白色三昧♪

061103cap.jpg
仕事が煮詰まっていた関係で忙しくて、ひと月ほどCAP! 三鷹サテライト詣でが中断していましたが、ようやく行く時間がとれました。写真は例によってバーゲン品の買い漁り(3ozリキシーカップのみ通常価格ですが)

二階のバードランではコザクラインコのオフ会をやっていたようですが、一階で松本代表夫妻と話し込んでいるあいだにコザコザ回収〜散会となってしまったようで誰とも遊べませんでした(涙)

残ったのはミツルちゃん@アオメキバタン。内弁慶で家では噛む子で、しかも男の人が嫌いとのこと。ひぃ〜〜〜。どれどれ、みっちゃん遊ぼうかい。なんだ、全然噛まないじゃないですか。ということで。カキカキカキカキ…。だんだんみつる君溶けていきます。しまいには両翼の下に手を突っ込んでモシャモシャモシャ。いい子です♪ すっかり手は真っ白けっけ

そうこうしているうちに、すっかり常連のチビちゃん@コバタン、コキちゃん@コキサカオウム、とピースケちゃん(でしたっけ?)@セキセイもご来店。チビちゃん、以前は触らせてくれなかったんですが、今日は触るどころかカキカキまでさせてくれます。毎週の登場ですっかり社交性が身についてきたようです。コキちゃんはいつもどおり抱っこしてカキカキモシャモシャ

あっという間に閉店時間。気がつけばシャツも手も真っ白け、ソバ打ってたと言っても信じてもらえそう

三鷹サテライト近くのホームセンターに寄ってグリットとCB誌6号、自立止まり木(別記事参照)用材を購入して帰ってきました
posted by し〜 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年09月23日

動物愛護ふれあいフェスティバル at 上野公園

現在、動物愛護週間の真っ只中です。上野公園の噴水前広場で動物愛護ふれあいフェスティバルがあったので行ってきました。今年のテーマは「愛情はたっぷりと、責任はしっかりと」です。なんか、こんな当たり前のことが標語になるってのも悲しいですなぁ

今日はカメラを持っていかなかったのでケータイ写真ですみません

060923ai0.jpg
上野駅公園口から文化会館の横を抜けて動物園に向かっていくと、右側の広場にそれらしいイベント会場が出現します

060923ai1.jpg 060923ai2.jpg
左の写真は「鳥と写真を撮ろう」(だったかな?)ブースの子たち。コバタン、キビタイボウシ、モモイロちゃん。この奥でプロカメラマンに写真を撮ってもらえます。先日の秋の小鳥まつりで入り口近くにいた子たちですね♪(すんません、片手打ちでケータイ回っちゃいました)

右の写真は握らなくてもニギコロポーズでひっくり返っているヨウム君を撮ったつもりですが全然わかりませんね(^^;;;

鳥関連では、ほかにも日本飼鳥会・東京ピイチク会のブースで小物の物販をしていました。両会の入会案内も配っていたのですが、一般客さんの会話を聞いていると手作り小物を作っているサークルだと思われているように感じました

あと、JSPCA(日本動物愛護協会)のブースで里親さんを探している動物たちの写真の中にオカメインコが一羽いました(メスって書いてあったけど黄色いお顔のオスだよ、これ)

二周りくらいして、せっかくだからと昼食の後で上野動物園に入ってみました

060923ai3.jpg
動物園の入り口付近にいたカラス君。最初は客の食べこぼしを狙っているのかと思ったのですが、右翼を痛めて飛べないようです。昨日今日のケガではなさそうなので、きっとここで観光客のおこぼれを拾って生き延びているのだと思います。落としたクレープのかけらを差し出したら、指についた生クリームまでつついて食べます。さすがに常時トリの餌を持って歩いてはいないので、愛護フェスでもらったドッグフードを少し分けてあげました。頭がフカフカで撫ぜたい衝動に駆られます←クラミジアや鳥インフルエンザを持ち帰るのが怖いので抑えましたけど…

060923ai4.jpg
バードハウスの外にアオメキバタンが二羽いました。このビミョーな距離からペアって感じではなさそうです。手前の子は、お腹周りの羽毛がボサボサなので、若干食羽しているのかもしれません。しばらくこの前にいたのですが、通る人がみな「飛んでいかないのかな?」と話してました。風切羽を二枚残して二枚切って、また二枚残して二枚切ってという感じでクリップしてあります。インコ・オウム系のトリさんは、羽根伸ばして脚と一緒にノビすることが多いのですが、クリップした隙間から脚が抜けてしまい、ちょっとオマヌケでした(笑

ちなみに暗くてケータイで撮れなかったため写真はありませんが、バードハウスの中にはキエリクロボタンインコが30羽ほどいるスペースがあります。厚いガラスの向こうなのでラブバ鳴きが全く聞こえません。ちと寂しい…(スペースの上面が開放されているので建物の外には聞こえています)

060923ai5.jpg
ペンギンエリアを覗いてみると…、ここにもいましたゴイサギ君。ペンギンに混じって四羽、正面高いところに幼鳥も一羽います。この上の樹木の中にもいました。「あのペンギン、カッコイイネ〜」と子どもに話しかけていたお母さん、あれはペンギンではありませんぞ(^^

この後、こんぱまるさんへ。先日、ベタファーム・PPメンテナンスのお試しパックを買ってみたら評判がよかったので大袋を買ってきました。ん? 店員さんとお話しているのはカイーク飼いの○○さんではありませんか! そうこうしているうちにお店に入ってきたのはピオヌス飼いの△△さんではありませんか…。わははは、世の中狭すぎ〜♪
posted by し〜 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年09月18日

愛鳥塾・早出授業受けてきました

先週は小鳥祭りに行ってしまったので、三鷹サテライト毎週訪問が途切れてしまいました。残念!

KC360005.jpg

さて、昨日の千葉CAP!に引き続き、今日は三鷹サテライトに行ってまいりました。TSUBASA主催の愛鳥塾・早出授業があったのです。店舗オープン前に始まるので早出授業ってことらしいです。本日のテーマは「初心に戻って飼鳥のABC」。講師はおなじみのMIYAさんこと磯崎哲也先生です

なんと昨日千葉CAP!の限定解放でお会いしたSさん、Fさんご夫妻とお会いしてびっくり。毎回、愛鳥塾でお会いするSさんご夫妻とも再会です

鳥を飼うためのノウハウでなく、飼鳥界全体を見渡した授業で、なかなか楽しめました。特に飼鳥の歴史など興味深かったです

ただ、年間11万羽以上輸入、一次問屋に入荷するのが18万羽以上(2003年)なんて話を聞くと、これでいいのか? とも疑問に思ってしまいますね。そもそも、この中で寿命をまっとうできるのはどれくらいなんでしょう。商売による生命の使い捨てに感じられてなりません。今でも存命の鳥さんの数や、それ以前に店頭に並んだ数の割合も知りたいものです

そうそう、三鷹サテライトでは、どうやら
洋書祭りが継続している
ようです

BIRD TALK誌がオール500円、ハードカバーの飼育書は75%オフ(要するに定価の1/4の値段で買えます)。管理人、昨日に引き続きまたもや買い漁っちゃいました
posted by し〜 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(1) | イベント

マロ・メロ、三鷹サテライトにデビュー♪

KC360008.jpg

里子に行ったにぃにぃの里親さんも愛鳥塾に来られるということで、にぃにぃの両親、マロンパパとメロンママを三鷹サテライトに連れて行きました

この日は愛鳥塾に参加された皆さんも鳥連れのかたが多く、授業中も時折鳴き声が響き渡って、その度に皆さんが笑顔になるのが面白かったです

ほかに来られていたのは、モモイロインコ、オカメインコ×2、コキサカオウム、コバタン、セキセイインコ、ヨウムと盛りだくさん

新しいケータイの写りが悪くてお見せできる写真がありません。松本代表のblogにちゃんと写っている写真がありますので、申し訳ありませんが、興味のあるかたはそちらをご覧くださいませ〜
posted by し〜 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年09月17日

鳥さんの聖地、コンパニオン・アニマル・キングダム(CAK)行ってきました♪ (長文)

鳥インフルエンザ対策をきっかけにしばらく閉鎖されていたCAK(コンパニオン・アニマル・キングダム)が、ほぼ一年ぶりに限定開放されるという情報が飛び込んできました。CAKがオープンしたときから、行かなくっちゃと思いつつタイミングを逃し一般開放がなくなってしまったので、これまで富津に足を運んだことがありません(CAP!の商品はいつも楽天市場でネット購入してたし)。これを逃したら、次はないかもと、遠路はるばる行ってまいりました

ちなみに、ここは花鳥園のように鳥さんとの触れ合いを楽しむだけの施設ではありません。どうしても飼い主さんの都合で飼えなくなった鳥さんを保護、必要であれば治療やリハビリを行っている団体、TSUBASAの施設のひとつです。里親さんを探して新しい生活を送らせてあげられる子もいますが、CAKで暮らしたほうがよいと判断された子たちがここにいます。TSUBASAが目指しているのは「ここに来る子が一羽もいない社会、CAKから一羽も鳥さんがいなくなること」です。これから行かれるかたは、どうかこのことを頭の片隅に置いて鳥さんたちと遊んであげてください

連休だし、あのあたりは抜け道がほとんどないので、道が混むと動きがとれなくなると思い、朝の四時に出発(管理人、渋滞が大嫌いなんです)。多摩川沿いを延々下って、アクアラインで東京湾を渡るルートをとりました。海ほたる到着が六時過ぎでしたので、かなりいいペースで走れました。アクアライン通行料を安くあげようと軽で行った(普通車3,000円、軽でETC使うと1,840円♪)ので、車は悲鳴あげてましたが…

ただここからが問題です。CAKのオープンは13時なので、どこかで時間を潰さなければなりません。海ほたるをブラブラしたり、オイルや水などの車のメンテして7時半頃、再びアクアラインに。これ以上のんびりすると千葉に渡ってからの道が混みます

この時間はまだ内房を南下する国道もすいていました。現地まで、あと30分くらいのところで再び小休止。実はCAKのある富津市の一つ手前の君津市には、管理人の好きなジョイフル本田があるのです。9時の開店まで駐車場で仮眠。開店と同時にジョイホン散策。お目当ては、強制給餌に使えるディスポーザルのシリンジ(園芸コーナーにあります)です。今すぐに必要な子はいないのですが、念のためまとめ買い。小一時間ほどブラブラして、なんだかんだと小物を購入。本当はペットコーナーにも行きたかったのですが、これから別の鳥さんたちに会いに行くので断念。これはジョイホンの子が病気持ちだというのではありません。ただもし、なんらかの病気を持っていたら、その病原菌をCAKに持ち込んでしまう可能性があるからです(帰りに寄ってHOEI35用ケージに敷くペットシート買ってきました。可愛いコザヒナもいましたー)

<到着♪>
少し早めだけど11時頃にCAK到着。どうやら一番乗りだったみたいです

時間まで駐車場付近をウロウロしていたのですが、12時を回ったくらいから続々と車がやってきます。中には開放シェルターのまん前でエンジンをかけっ放しで待っていたり、子どもに虫除けスプレーをかけていたりする家族もいたりで、管理人、あやうくキレそうになりました。えぇ、人様の施設だから抑えましたけどね。来月行く前に余裕があったら「エンジン停止」「虫除けスプレー禁止」のプラカード作って行こうかな〜

06091701.jpg
最初に出迎えてくれたのは残念ながら鳥さんではなく、物置の上にいたカマキリ君とトンボ君でした。カマキリ君、トンボを狙っているのかと思ったのですが、この後小一時間、トンボ君が飛び立つまでこのままでした

06091702.jpg
駐車場から見た施設です。左から検疫室、シェルター、調理室と並んでいます。シェルターは半露天です。この後、小雨が降ってきたのですが、みんな手前に出てきて雨を浴びてました。この向こう側に鳥さんたちがいっぱいいます。大型さんの雄たけびや誰かがお話ししている声が聞こえます。何回か電話がワンコール鳴ったのですが、どうやら誰かの声だったようです

06091705.jpg
タイハク(?)三連が手書きされたポストも目を惹きます

06091708.jpg 06091706.jpg 06091707.jpg 06091709.jpg
シェルターの中から迎えてくれたのは、左からコンゴウインコ二羽、ルリコンゴウとハルクインコンゴウ、オオハナインコの女の子、モエちゃん@ボーダーコリー

コンゴウズは竹(CAKの周りにたくさん自生しています)を割ってほぐすのに一所懸命でしたが、近づくと竹をくわえたまま「遊ぶの?」と寄ってきます

ルリたちはなんと、トタンに大穴を開けてそこに落ち着いています。プラスティックの波板ではありません。恐るべし

オオハナの女の子は、このブルーのまつげがチャーミングです。遊んで欲しいのか怒っているのか判らない反応だったのですが、ずっとクチバシを撫でさせてくれていたので、これがこの子なりの反応なのかも

モエちゃんに会うのは久しぶりです。かまって欲しくて近づいてくるのですが、いざ相手をしようとするとさっと逃げる反応は昔と同じです。もしかして相性悪いのかな?

06091703.jpg 06091704.jpg
時間があったのでウロウロしていたら駐車場に色々なものが落ちてました。左はスナップリング(よくナスカンと言われてますが本当のナスカンは別の形をしています)。右はHOEI465のカンヌキ、全然錆びていないのでステンレス製?

<CAP!でお買い物三昧>

CAKの横を通り抜けて急坂の小道を降りていくとCAP!本店があります。つい先日に行われたタイムセール、時間が合わなくて参加できなかったので色々とお買い物。セール品になっているものばっか買ったつもりなのに、清算したら諭吉さんが飛んで行きました。おかしーなー?

<さぁ、いよいよTSUBASAの鳥さんたちに会いに行きましょう>

敷地の一角に、お世話の甲斐なく亡くなった鳥さんたちの納骨堂があります。まずはここでお線香をあげてから生きた鳥さんたちに会いに行きましょう。ここで故タローちゃん@シェットランド・シ−プドッグとも久々に会えました(考え事をしてたもんで写真なし)

060917010.jpg
消毒室で靴裏と手指を消毒してフライングスペース(サンクチュアリ)に入ります。正面に沢山いるオカメ・コザクラに目が行きがちですが、入り口近くでもキソデインコたちが遊んでいました

060917011.jpg 060917017.jpg
屋根のあるところでくつろぐフライングスペースの住人たち。オープン前に雨が降り始めたのですが、外からコンゴウルーム越しに一斉に飛び回っていたのが見えました。はしゃぎすぎて休憩中って感じです。このアングルではオカメインコが目立ちますが、テンニョインコ、コザクラインコ、キソデインコなんかも一緒にいます

060917018.jpg 060917019.jpg
テンニョインコは、この三羽で行動していることが多かったです。テンニョインコは飛んでる姿が美しいんです。飛んでいるところを撮れなかったので、ぜひ現地に見に行ってくださいまし

060917020.jpg 060917012.jpg
こちらはコザクラーズ。シナモン系とヤエザクラが目に付きます。この子たちも人が少なくなると、人間の肩や頭に乗ってきてくれます。左写真左のほうのマメルリハっぽい子はキソデインコ

060917021.jpg
ヤエがいるならボタンもいるはず、と探したらやっと一羽のブルボを見つけました。この子が子育て上手なのかな? なんかお疲れ気味なのが気になります

060917022.jpg
地面に降りて葉っぱを食べているオカメと、何かをほじっているコザクラ(飛び立っていくのはヤエザクラ)

<ここからは触れ合いルーム(というか中庭)の様子です>
060917013.jpg KC360004.jpg
スモモちゃん@モモイロインコは男の人が大好き。近づくとかまって欲しくてステップを踏んでワキワキしています。お客さんの腕を目指してステップ踏んでる様子が見えますでしょうか? 実はこのスモモちゃんにずっと遊んでもらってました。右の写真はケータイなので画像が悪いですが、管理人の手の上でくつろぐスモモちゃん

060917014.jpg
バンザイで有名なシロちゃん@アオメキバタン。ずっとハイテンションでノリノリです。歌を歌ったり、「バンザーイ」「コンニチハ」「イラッシャイマセ」を連発していました。本当に人間に構ってもらうのが嬉しくて仕方のない様子です。ケージ越しでしたがモシャモシャカキカキもさせてくれます。ただ、握手には要注意。かなり力が強くて爪がさっくり刺さります(><)

060917033.jpg
この子はダイちゃん@オオバタン。さすがに腕に載せるとずっしりきます。タイハクなどの白黒系と違って、逆光で見るとほんのりピンクがかった羽色できれいですー

060917016.jpg
大きさでは目立たないけど、実は一番スキンシップで接待していた気がするセネガルパロットのセネちゃん。誰の手にも乗る上にニギコロまで披露してくれていました。でも、さすがに二日目の夕刻でお疲れ気味のようです

060917032.jpg
お散歩中のモモちゃん@モモイロインコ。話しかける松本代表の目の優しいこと

060917015.jpg 060917028.jpg 060917029.jpg
隣接した別ルームの様子もどうぞ
ほかにヨウムルームなどもあったのですが、ヨウム君、なんとなく警戒していたようなのでレンズ向けませんでした(ワカケルームのルチノーの写真は下に)

060917030.jpg 060917031.jpg
松本代表直々の案内でホワイトハウス(白色系の子がいる部屋)にも入れていただきました(って、白い子が全然写ってないし…)。キャンベルタウン野鳥の森でも思ったのだけど、大型のペアってステキです

全体の写真を撮り忘れちゃったので、ホワイトハウスの中から撮った右の写真で雰囲気をどうぞ。写真右手金網の向こうが触れ合いゾーン(シロちゃんが歌ってますねー)。先方(パラソルのあるほう)がフライングゾーンになっています

060917027.jpg
別室にいたタイハク君のカゴ抜けも目撃しちゃいました。ケージのカンヌキを持ち上げて外して、上下についているスナップリングを銜えて開けてしまいます。写真はカンヌキを持ち上げているところです

写真はありませんが、このほかにMTB(ミート・ザ・バード:里親さんを待っている子と里親さん希望者とのお見合いの場)にも参加させていただきました。可愛いくて連れ帰りたくなっちゃう子もいましたが、今日はぐっとガマン…

060917023.jpg
そして夕刻17時の閉園時間。ルチノーのワカケに名残を惜しまれつつ(ウソです。昼間、沢山の来訪者を興味深げに眺めていたとき撮った写真です)帰路につきました。渋滞を避けて裏道を爆走(後ろを走っていた多摩ナンバーのかた、急に曲がってごめんなさい)、すき屋でねぎ玉牛丼を食べてる時間も含めて、実質三時間強で帰宅できました。後で話を聞いたら、アクアラインに乗る手前で仮眠してるあいだに松本代表たちの車に抜かれていたようです。しかも、管理人の一時間くらい後に同じ店でねぎ玉牛丼食べてたそうです(大笑い)

<おまけ>
060917omake.jpg
そして一夜明けた後も、しっかりみんなに遊んでもらったお土産が…
全然目立たないけど人差し指の第二関節はけっこう流血してたんですー
洗い物するときのヒリヒリ感で楽しかったひと時が蘇ります♪

来月と再来月も限定開放の開催が決まったので、また行きますっ!(宣言)
posted by し〜 at 23:59| Comment(15) | TrackBack(2) | イベント

2006年09月10日

東京ピイチク会 秋の小鳥祭り

060910kotori01.jpg

久しぶりに東京ピイチク会主催の秋の小鳥祭りに行ってきました。二年ぶりくらいでしょうか。相変わらずの盛況でした。以前よりインコ系が増えている気がします。ついでに入会してきちゃいました(^^ゞ

コザクラインコのイラストが入った傘(残り一本だった)を買ってルンルン気分で帰ってきたのですが、久しぶりの好天の中、傘持って電車に乗ってる姿はおマヌケだったかも…

写真は気になった子を適当に撮ってみたものです。なぜか桜工房さんのところの子が多いですねぃ

060910kotori02.jpg 060910kotori07.jpg 060910kotori03.jpg 060910kotori04.jpg 060910kotori05.jpg 060910kotori06.jpg
posted by し〜 at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント

2006年09月03日

ピー、三鷹サテライトにデビュー

今週の三鷹CAP!参りはピーを連れて行ってきました

ピーは、元親さんのところで大事に一羽飼いされていたので、噛まないしベタ馴れです。ただ、困ったことに、これまでほかの鳥さんと接触していないので、雑技団と今ひとつ仲良くするのが苦手です。あと、管理人の指にラブラブで、このままでは万年発情状態になりそうなので、軽いストレスと社会性を身につけてもらおうと連れて行ったのです



060903b.jpg



今日は中型〜大型さんが沢山来ていてニギヤカでした。残念ながら早い時間にボタンインコが来ていたそうですが、入れ違いになってしまいました。写真はシロハラインコとズグロシロハラインコ。左端のズグロは後から来た別世帯の子なんですが、すっかり馴染んでいます。コザクラの世界では滅多に見られない光景ですのでうらやましかったー。後ろは常連になっているコバタンのチビちゃん



# 肝心のピーの写真撮ってませんでしたー。どなたか撮っていたらコピーさせてくださいまし




bag01.jpg bag02.jpg

最近はこんなこんな感じで移動しています。マルワのオールペット2号を、カバーごとワンちゃん用リュックに入れています。夏場は、車内や店内と外気との温度差がかなりありますので、温度差を吸収する意味でもカバーは必要です。上部の窓は閉じることも可能です



夏場なので排気ファンだけのライトバージョンです。この排気ファンは乾電池駆動なので、電車移動でもこの装備で大丈夫です。気温が低い季節には、12V→100Vコンバータと電子式サーモスタット、ペットヒーターが加わります(管理人の場合、自動車移動が前提です)




bag03.jpg bag04.jpg

排気ファンの反対側は、サイドが全開するのでキャリーの出し入れが楽です



キャリーの上の開いたスペースに、ミックスペレットとミックスシードを密閉容器に入れて置いてあります。半日くらいの移動であれば、中に入れてある餌だけで足りるのですが、万一こぼしてしまったようなときの予備です。このほかに、写真には写っていませんが、保温バッグにくるんだペットボトルに水を入れて携行しています



撮影はもういいから早く出してよ! とピーが抗議しています
はいはい、これでお終いだからね。お出かけ後にモデルのお仕事お疲れさまでしたー
posted by し〜 at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

精勤賞更新中>三鷹CAP!で洋書祭り

060903a.jpg 060903c.jpg

今週も行ってまいりました、CAP! 三鷹サテライト♪
昨日、今日と「洋書祭り」だったのです。まぁ、在庫処分って気もしないではないですが、情報を得るには書籍にあたるのが手っ取り早いので、軽いお財布握り締めて行ってきた次第

オカメインコの本は、読んだことがあったり持っているものが多かったので、コザクラインコ系の単行本を三冊、あと、老鳥特集とラブバ特集のバードトーク誌を買ってきました

左写真左下のロープを編んだブランコ(?)は500円均一ワゴンにあったので二つ買ったのですが、今日は怖がって誰も近づきませんでした。ほぐし屋コザコザ連中に気に入ってもらえると思ったんだけどなぁ。慣れるまでちょっと時間がかかるかも…
posted by し〜 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント