2009年05月20日

珍客来訪

台所のシンクの隅に黒い物体発見

なんと小さめのコクワガタが闖入しておりました

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こんなところに来てもお相手は見つからないよ〜と、外へ出してあげました

無事にお相手が見つかって子孫が残せますように…
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愛玩動物飼養管理士1級の教本が届く

[愛玩動物飼養管理士] ブログ村キーワード

馴染みの宅急便のドライバーさんから着信あり。不在がちなので、いつも配達前にケータイ入れてくれるんです

今はトリさんたちの餌を頼んでないし何だろうと思ったら、愛玩動物飼養管理士1級の教材でした

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まだ見てないのですが今回は、昨年受講した2級の教材にはなかったDVDの教材もあるようです。パッケージに1級2級の表示がないので、今年から全員に配布なのかな? テキストだけなら仕事の休憩中にも読めるけど、DVDだとそうはいかないなぁ。あまり重要でない内容だといいんだけど…

あまり早くから根詰めて勉強始めると、途中で息切れして飽きちゃいそうなので、ボチボチとやっていきますか

2009年05月18日

愛鳥週間

先週の5/10〜5/16は愛鳥週間でした

これ、飼鳥家のためのイベントではなくて、本来は野鳥保護・自然保護思想の普及が目的のイベントだったりします

日本鳥類保護連盟の愛鳥週間のページ

鳥飼いさんも家の中の我が子たちだけでなく、野生下で懸命に生きているトリさんたちにも目を向けて欲しいものです。身近な野鳥だけでなく、飼っているトリさんの原産地で彼らが本来はどういった暮らしをしているのか、どういう状況に置かれているのか、そんなことにも思いを馳せて欲しいと思っています

飼い鳥って、捕らえられ、遠い異国の地で本来の暮らしからかけ離れた生活を余儀なくされています。それが繁殖個体であったとしても本来の生活ができていないという点では同じです。極端な例ですが、某国の拉致事件と同じようなことをしているのだと私自身は思っています

かといって飼い鳥を原産国へ連れて行って放しても、餌を貰って生きることしか知れない彼らが野生で生きていけるわけがありません。となれば、いかにQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高めていけるかってことが、飼鳥家の唯一の課題ではないでしょうか

私? 私は愛鳥週間ではなく、愛鳥習慣のつもりでおります
posted by し〜 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感・コメント

2009年05月17日

2009 春の小鳥まつりに行ってきた

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東京ピイチク会 第57回春の小鳥まつりでございます

会場は東京の東のほうの下町ですから、同じ東京といっても西外れに住む管理人にとっては東京縦断60kmの旅だったりします

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生憎の天候でしたが嬉しいことに大盛況でした
(個人が特定できそうなところはボカしてあります)

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今回は珍しくブロトゲリスが来ていました。キンバネミドリインコの若鳥です

今年は台湾からミドリインコやアマゾンミドリインコもけっこう入ってきているようですし、TSUBASAの365days 鳥どりカレンダーにもミドリインコが載っていますし、もしかしたら近い将来ブロトゲリスがブレイクするかも…

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オパーリンのペア(?)とノーマルちゃん

オパーリンの子たちは指を近付けるとカミカミしに来るほど馴れてます

ノーマルちゃん、すっごい美形なんで品評会では投票しちゃいました。遊びたそうに寄ってくるんだけど今ひとつ踏ん切りがつかないようで、近くまで来てウロウロしてました。かわいー

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会場で挿餌中のコザクラインコ
ブルー系の米シナコバルトバイオレット?

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このアメリカンパイドの子は物怖じしない性格みたいで、ケータイカメラにも平気で近付いてくるもんで、ようやく撮れたのがこのドアップでした

そういえば、この子の飼い主さん、ケータイに管理人と同じもな工房のビーズストラップつけてましたwww

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コキンチョウ…、だよね…?
管理人、フィンチにはとんと暗いもので自信ありません

なんかネガポジ反転したみたいな配色が気になったので撮ってみました

他にもオカメさんやブンチョウさん、ジュウシマツやキンカチョウなんかも沢山いたのですが、燃費の悪い管理人のケータイの電池が怪しくなってきたので撮れませんでした(涙)

しばし充電モード

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こちらは写真コンテスト

手前のメジロも見事ですが、中ほどにあったカワセミの若鳥の写真が気に入って投票させてもらいました

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こちらは来場者へのプレゼントコーナー

ジュウシマツ、キンカチョウ、ジャンボセキセイ、ブンチョウなどが提供されています

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ジュウシマツ多すぎ(笑)。こんなに貰う人がいるのかと思ったら、この中から気に入った子を選んでいくようです

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この子もプレゼント。しかも手乗り! 調子悪そうに見えますが、ただ疲れてしまっただけです

品評会のほうは白っぽいオカメばかりでしたが、やはり管理人はノーマルグレーの子のほうが好きです

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塩土を一箱提供してくれたかたもおられます

管理人もしっかりもらってきましたが、まだまだ大量に残っていて、箱半分くらい持って帰られたかたがいるようです

今回はデジカメも持たず燃費が悪いケータイだけで撮っていたので、撮った写真も少なめですみません

今日はCAP! さんの三鷹サテライトで白色バタン会があったのですが、イベント帰りなので皆さんがお帰りになった頃を見計らって寄らせてもらって(感染症予防のため)、残り少なくなっていた無農薬ソバの実とエンバクを買ってきました。まだ二羽ほど残っていたのですが離れたところから眺めるにとどめておきました

そういえば、去年の春の小鳥まつりの日は、MIYAさんの「楽しく暮らせる かわいいインコの飼い方」の撮影会やってたんですよね。ヨンヨンが小鳥まつり会場でチッチちゃんをお嫁さんに選んでの帰り道だったのですが、やはりイベント帰りということで二階には上がらず撮影してもらわなかったのでした。もう一年経つんですねー、なんか最近あっという間に時が過ぎていく気がします
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2009年05月14日

おしゃべりオウム ニンテンドーDS

久々にトリさんの育成ゲームが発売されました

おしゃべりオウム (株)スターフィッシュ・エスディ

ニンテンドーDS用です



ジャケット写真はコガネメキシコインコとナナイロメキシコインコ。撮影協力をしている掛川花鳥園の子たちだと思われます。この写真に使用許可を出す(もしくは提供した)ってことは、相変わらず種間雑種という遺伝子汚染に花鳥園は無頓着のようですな

内容は6種のトリさんから一羽を選んで、餌をあげたりオヤツをあげたり水浴びさせたり芸を仕込んだりといった内容のようです。話しかけると言葉も覚えていくみたい

トリさん選択画面のスクリーンショットを見ると、選べるトリさんは、セキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ、モモイロインコ、コガネメキシコインコ、ヨウムのようです。厳密にはオカメとモモイロ以外の4種は旧分類ではインコ科ですが、現在のSibley-Ahlquist鳥類分類ではオウム目はオウム科一科に統一されているので、タイトルの「オウム」も気にするほどのことではありませんね。まぁ、ゲーム屋さんが、そこまで考えているとも思えないんで、英名のparrotやparakeetから機械的にオウムって誤訳した可能性のほうが高いですが…

# 「おしゃべりオウム目」や「おしゃべりオウム科」なら完璧www

もしかしたら単純に、以前あったゲームボーイ用ソフト「おしゃべりインコ倶楽部」(いけぴょんとまりりんが主人公だった)と紛らわしくないようにオウムにしたって気がしないでもないけど

<閑話休題>
英和辞典ではparrotをオウムと訳してあるものが多いですが、実際にparrotとつくオウムはいません。標準英名を基準に考えるとparrotはインコと訳すのが妥当だと考えています。鳥飼いさんであってもインコとオウムの区別が曖昧な人が多いくらいですし、英文学者さんや翻訳者さんが間違えることを非難はできませんが、せめて鳥好きを自認するならparrotと聞いてオウムだなんていわないで欲しいものです


トリさん選択画面以外のスクリーンショットではオキナインコが芸をしている場面があります。モンクも途中まではラインナップされていたのでしょうか…?

ちょっと遊んでみたい気もするのですが、なんせ管理人はファミコンやゲームボーイでさえ興味がなかったもんで、ニンテンドーDSと言われても何のとこやらさっぱりです。とりあえず本体も買おうかと思って、任天堂のサイト見たらDSやらDSiやらDSliteやらあるし、違いもよう解らんし…。どれでも動くんかいのう?

# 使ってないDSお持ちのかたからのご寄付募集中(^^;;;;
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2009年05月13日

東京ピイチク会 2009年春の小鳥まつりは5月17日です

東京ピイチク会の公式サイトが閉鎖になりましたので、勝手ながらこちらでも告知させていただきます

第57回 春の小鳥まつり

主催:   東京ピイチク会
開催日:  2009年5月17日(日)
開催場所: 江東区文化センター展示室
       東京都江東区東陽4-11-3
       03-3644-8111 (カーナビ用です。会場へのお問い合わせはご遠慮ください)
入場料:  無料(会員でなくても入場できます)
行事内容: 手乗り鳥品評会 1部インコ・2部オウム・3部その他
       愛鳥写真展 4部
       若鳥展示会 5部フィンチ・6部インコ
       プレゼント・交換会
目的:   今回の小鳥まつりは、会の目的に沿って会員間の親睦を深めると共に、会の内外に飼鳥技術の向上と飼鳥の楽しみを、普及啓蒙する事と動物愛護の心を涵養する為の機会とする

★タイムテーブル
・役員集合・打ち合わせ 9:00〜(もっと早くてもOK)
・出品受付   10:00〜11:00
・鑑賞・投票  12:00〜13:00
・集計作業   13:00〜14:00
・掃除     14:00〜15:00
・講評・表彰式 15:00〜16:30
・解散     16:30

★品評大会部門
・手乗りの部
 1部 インコ  首席〜五席
 2部 オウム  首席〜五席
 3部 その他  首席〜五席
・愛鳥写真の部
 4部 写真   首席〜五席
・若鳥の部
 5部 フィンチ 首席〜五席
 6部 インコ  首席〜五席

会員でなくても出展ができます

よくある品評会のように審査員が賞を決めるのでなく、来場した皆さんの人気投票がメインで得点が決まります

入賞者には賞金(首席3,000円、次席2,000円、三席〜五席1,000円)と賞状が授与されます
会員でなくても出品可能ですが、賞状のみとなります(当日入会もできます)
賞金は一部門一人一賞のみです
人気投票と別に審査員による特別賞、名誉会長賞、会長賞、ペット新聞社賞、オールバード賞、手乗りインコ。オウムの会賞などの特別賞が授与されることがあります(賞状授与・会員は賞金2,000円)

会員のかたにはお弁当が出ます。ご来場はお早めに♪

ところで「小鳥まつり」「小鳥祭り」「小鳥祭」どれが正しいのでしょうね…
posted by し〜 at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2009年05月10日

四年ぶりの演奏(><)

2009年5月9日、キヨシローの葬儀に行くつもりで準備していたら、朝の時点で「昨夜から並んでる人がいて、もうすごい人だよ」とメール。そのつもりになればいつでも線香もあげにいけるんだし、熱心なファンの皆さんに葬儀は託すことにしようと、だらだらとYouTubeやニコ動でキヨシローを見てた

そこに「明日キヨシロー演るからベース持ってお出で」とメッセージが飛び込んでくる。かつて参加していたバンドのヴォーカルからだ

場所は現役時代に毎年参加していた、立川の小さな公園でのバーベキューやりながらの野外イベント。Vo.とギターのアコースティックで演るのでベースで入らない? ってお誘い

ものすげー嬉しかったんだけど「夜更かししないで起きられたら行くね」と返信。というのも、キヨシローが逝ってから半ば廃人のように毎日を過ごしていた管理人、何かしようと思っても体が動かないことも多々あったりするもので…

ここで問題がもう一つ。ベースって弦は太いしテンションも強いので、指先にかなり力が要るんです。毎日弾いてると両手の指先当てるとカチカチいうくらいに硬くなってきます。何年もまともに楽器に触ってなかった管理人の指先はふにゃふにゃで、とてもまともな音が出そうにありません

ただ、泣き言も言ってられないので、CD探して音をとってみる

ダメです。カンが全くなくなってます。以前は最初の一音とれば、後は指が勝手に次の音を押さえてくれていたのですが、どこを押さえればどんな音が出るかも手探りです。ひぇ〜〜

しかも30分くらい弾いていたら左手の指先にマメが…。ダメダメぢゃん…

とりあえず、構成とコードだけとって後は本番で「空を引き裂いて」神様が降りてきてくれるのを期待することにしましょ

そこへ追い討ちのように「あれとあれとあれも用意してるから」と、現役時代の曲名が送られてきます。まぁ、こっちはなんとかなるかなとCD聴いてみたら「なんじゃこりゃー」で、コードも構成も覚えてないし、誰がこんな七面倒くさいライン弾いてんのよって自分が弾いてる曲をコピーする有様

大丈夫なんか? 自分

というわけで一晩明けて野外イベント日和のよい天気。これは行くっきゃないと準備をば

アコースティックということなので、ベースはWashburnのアコースティックベースを持っていくことにします。ところがこのベース、ギグバッグがなくてハードケースしかない、しかも厚みは普通のベースの倍以上あるんでケースがでかい! ベース本体はそれほど重くないのにケースのほうが重いくらい…。思うところあって昨夏から自家用車に乗ってない管理人、駅まで自転車も使えずノタノタとベースを下げて行かねばなりませぬ。ひー

現地につく頃には気温も摂氏30度近くまで上がって、もう初夏の陽気。涼しげな木陰に陣取ってまずは一服。あんまし気持ちがいいんで5年ぶりに缶ビールを一本。大丈夫なのか〜?

# 実は管理人、全くアルコール受け付けません。倒れるかも

以前のベース弾きがウロウロしてちゃ今のベースさんが演りにくかろうと、バンドのライブには顔を出さずにいたので、こういった場に来るのは本当に久しぶり。あの人もこの人もその人も、み〜んなお久しぶり! 元気だった! の挨拶から始まります。何よりバンドのメンバーだって久しぶりだからねー。多分、丸四年くらいぶりのはず。そりゃ指もやわっこくなるわけですわ

一応、マイクや楽器アンプも用意してあったんだけど、ポータブルの発電機が機嫌を損ねて動かなくなってしまい、途中のバンドから完全に生音・生声になるなんてアクシデントが発生。重たい思いして生ベース持ってきててよかったよ〜♪

そうこうしてる内にトリのうちらの出番です

アンプラグドなんで静かな曲は音が消えちゃうだろうってことで、ジャカジャカいける曲を4曲ほど

22hankiti01.jpg(C)こーちゃん

キヨシローの真似してヘッドにストラップかけたけど弾きにくい〜

(気がついたら全員眼鏡っ子だ)

フレットレスを親指で押さえるなよって突っ込みはナシの方向で…

途中で旧い仲間のさっちゃんが、ウチのベースのケースを演ってる横に持ってきたと思ったら、ジャンベ代わりに叩きながらコーラスでも参加、生音なんでお客さんたちがみんな一緒に歌ってくれてる声もよく聞こえます

22hankiti02.jpg(C)こーちゃん

しかめっ面して自慢気に小難しいことやってるライブと違って、開放的な青空の下、お客さんと一体になれるライブって、やっぱりいいですなぁ。誘ってくれたメンバーにいっぱいの感謝!!

キヨシローが亡くなって、ざっくりとあちこちのシナプスがぶった切れたような感覚に陥っていたのですが、そこにぬーっとニューロンを伸ばしてくれて社会との接点を取り戻してもらったような感じ。本当にありがとう

2009-05-10 第22回半基地駅伝大会
国分寺エクスペリエンス セットリスト

Vo.: おちょこ
Ac.G.: ゆきを
Ac.B.: し〜さん(Guest)

1. D.N.A.の歌 / 国分寺Experience
2. いきあたりばったりのBlues / 国分寺Experience
3. スローバラード / RCサクセション
4. 雨上がりの夜空に / RCサクセション

終わってからは、やはり旧い知り合い宅で二次会
RCかけーの、キヨシローかけーの、琉球音楽かけーので、さんざん盛り上がってきました

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何故か着物の着付けも始まってたり…

すっかり楽しい時間を過ごして帰宅したのは、もう夜半近く

にもかかわらず、気分がよいままトリさんのケージの底を6個とキャリーを洗ってしまいました。あ、もちろん洗ったのは洗い換え用なのでトリさんを叩き起こしたわけではありません(^^;;;;

そういえば、このバンドも結成から20年経っているんですよね。その内の12年一緒に演ってたわけで、全然弾けてないにもかかわらずすごく演奏しやすかったのも、そのつきあいからだったんでしょう。なんせ出てくる音と顔の表情で次の展開が判ってしまうんですから。いや、ギターのヤツとは親より付き合い長くなっちゃってるくらいだし…

また何かの機会に声がかからないとも限らないので、少し練習しておかなきゃですね。とりあえず初心者用の教本でも買ってくるか(^^ゞ
posted by し〜 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トリではない記事

2009年05月02日

またひとつの時代が終わった<訃報>忌野清志郎

昨年暮れのMG'sのステージへの飛び入り、今年になってからのFM局へのテーマソング提供なんかを耳にしていたので、彼のことだから、絶対にまたしぶとく復活してくると思っていたんですが…

またひとつ巨星が落ちてしまいました

昨年の飛田一男氏と塩次伸二氏の訃報のときにも思ったのですが、先達の撒いた種が身に付いていないばかりか、若い世代に残せないでいる自分がもどかしいです

多くを語るすべがありません
好きな曲を貼っておきます

忌野清志郎「世間知らず」 with 石田長生 [YouTube動画]

The Timers「ラブミーテンダー」 [YouTube動画]

忌野清志郎「IMAGINE」 [YouTube動画]

忌野清志郎 Little Screaming Revue「明日なき世界」 [YouTube動画]

RCサクセション「トランジスタラジオ」 [YouTube動画]
(ブルーデイホーンの片山さんは癌を乗り越えたのに…)

そして、またこんな歌を歌いながらひょっこり現れそうな気が今でもしています
RCサクセション「あきれて物も言えない」 [YouTube動画]

そして、今度は僕がこの歌を泣きながら歌うことになっちまうとは…
RCサクセション「ヒッピーに捧ぐ」 [YouTube動画]

葬儀は5月9日13時、青山葬儀所だそうです
何となく今回は関係者ではなく、一ファンとして一般で行ってこようかと思ってます

明日また会おう


ありがとう…

合掌

別ヴァージョン他
posted by し〜 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・コメント

2009年05月01日

【トリ紹介】マロンとメロン

このところ我が家のトリさんが全然出てきてないんで、時間のあるときに少しずつトリ紹介をしてみたいと思います

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まずはコザクラ雑技団最長老のマロン(左)とメロン(右)です

お迎え 2002年5月25日(日)

◎マロン
 オーストラリアンシナモンオリーブSFバイオレット/sp.ダッチブルー
 2001/11/04生まれ 男の子
◎メロン
 アメリカンパイド
 2002/01生まれ 女の子
・年齢は右フレームをご覧ください

5羽のヒナを育て上げ、すでに孫もいます

お迎えの話は実はちょっとややこしかったりします

当時、オカメインコのペアをお迎えしたばかりで、とにかく飼鳥情報を集めまくっていた管理人、たまたま近所でしっかりした飼鳥の考えかたを持つ人たちのサイトを見つけて、時々チャットにもお邪魔させてもらってました

ある晩のチャットで、Aさん(仮名)が「うちのマロンちゃんがどこかに行っちゃう〜」と発言。事情を訊いてみると、Aさん宅から里子でマロンちゃんを譲ってもらったかたが、里親募集掲示板でマロンちゃんと他の子をセットで里親募集をかけている、Aさんが問い合わせても返事がないとのこと。「じゃ、知らん顔してウチが里親に名乗り出て引き取ってきてあげようか?」

というわけで我が家にやってきたのが、マロン、メロン、レモンの三羽だったのです(元親さん宅ではメロンはミドリ、レモンはキイロって名前でしたが…)

メロンとレモンは兄弟ですからペアにするわけにはいきません。マロンとメロンかマロンとレモンのどちらかのペアにしなければいけないのですが、遺伝的に三羽とも雌雄の判別ができません。元々広いケージで同居していたとのことなので、三羽を同居させながら観察することにしました

今でこそ、顔つきや行動でなんとなく雌雄が判るようになってきましたが、当時は全くの素人も同然。遊びに来たベテランさん(前述のサイトの管理人さん)の意見も聞きつつ、マロンは男の子、メロンは女の子、レモンは男の子と推測して、マロンとメロンをペアにすることにしました。たまたま当たっていたからよいようなものの、今にして思えば結構危ない橋を渡っていたんですね…

最初1-2年は、何回か軽いそ嚢炎を起こしたりはしましたが、その後は大きく体調を崩すこともなく、毎年の健康診断も健康優良児の太鼓判を貰っているペアです。そろそろ中年に近づいてきているので、今年からは半年ごとの健康診断にしようかと思っています
posted by し〜 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | トリ紹介

一万円発掘♪

延び延びになっていた暮れの大掃除を今頃している管理人です

後で見ようっと放置していた封筒の中から、なんと一万円の小為替が出てきました〜〜〜(@_@)

かなり昔に応募した懸賞で、どうせ参加賞か500円くらいのJCB金券みたいなもんだろうと思って放っておいたので、開けてびっくり!

でも、今日の夕方に見つけたんで月曜まで現金化できませぬ
月曜は珍しく昼間に仕事入れちゃってるから郵便局行けない…
ま、ゴールデンウィークに無駄遣いしないですむからいいにしよう

おっとしまった(続きあり)
posted by し〜 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | トリではない記事

2009年04月29日

カワセミ番外編「眼鏡ッ子」

なぜかとってもアクセスか多い前回のカワセミ記事です。ご訪問ありがとうございます

実は、これが1か月まえだったら、カワセミを発見できたか怪しかったと思ってます。というのも管理人、半月ほど前から眼鏡親父になっとりまして、眼鏡してなければあのちっこいカワセミはきっと見えなかったんじゃないかと…

元々、視力は悪いほうでなく、右目は遠性乱視で0.6、左は1.2あって、高校生くらいまでは左素通しで右目だけの眼鏡をかけてたんですか、遠近感が甘い以外は不自由なかったんで、その後はずっと裸眼で過ごしてきました(視神経が過敏らしくて眼科医からはサングラスの常用を指示されてはいるんですが…。白人みたい?)

ところが、半月ほど前に運転免許の更新をしたとき、両目でも合格ラインに怪しい状況になってることが判明。いや、ホントに危なくて、眼鏡持ってないって言ったんでお情けで通してくれたようです。だって、両眼検査の合格ライン上で
「丸のどっちが開いてますか?」
「ん〜、ん〜、右…、かな…」
「えっ、右ですか」
「う…?、え…?」
「上ですか…。もう一度よく見たら変わって見えませんか?」
なんてやりとりしてたんですから…

というわけで、次の休みに早速検査して眼鏡を作ってきた次第。夜間の運転なんかでも不自由は感じてなかったんですが、念のためと思って

やはりというか、この五年で(というよりもっと前からだろうけど)驚くほど近視が進んでおりました。たまに暗いところで細かいものが見えにくかったりするのは、老眼のせいかと思ってたんですが、これも近視のせいだったみたいです

眼鏡のお陰で遠いものや細かいものが見やすくなって、久々に鮮明な世界の中にいる管理人です

# 老眼が全然来ないと思ってたのは近視が進んでたからって事実は秘密にしておこう♪
posted by し〜 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | トリではない記事

2009年04月28日

1級愛玩動物飼養管理士を申し込みました

[愛玩動物飼養管理士] ブログ村キーワード

特に有効活用できる予定もないのですが、1級愛玩動物飼養管理士の受講を申し込んでしまいました

この仕事の薄い時期に受講料の3万円はちと痛いけど、こういったものは勢いで自分を追い込まないと、いつの間にか先送りになって忘れちゃいそうなので…

さて、公表しちゃったからには勉強もちゃんとやらんと恥ずかしい結果になりますから、何はともあれ頑張らねば!

2009年04月26日

文鳥

はい、先にお断りしておきます
ブンチョウと言ってもお迎えしたわけではありませぬ

いつものごとく古書店廻りをしていたところ、馴染みの店主が「あ、これも持ってくかい?」と出してくれたのが、山岡荘八著「文鳥」だったのであります

文鳥の読み物は夏目漱石のものが有名ですが、浅学ゆえ山岡荘八のものは初めて知りました。というより、歴史物はほとんど読んでいたのですが、こういった現代(といっても当時のですが)小説も書いていたことに驚きです

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終戦直後の昭和21年5月発行が窺われる、ザラ紙に活版印刷のもので横書きは右からです。旧仮名遣いで日本語が生き生きとしているのが嬉しいです

ということで、こんなものを買い込んできてしまいました
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◎三省堂「世界鳥名辞典」
・吉井正監修 2005年発行
◎小学館「野鳥の歳時記 別巻1 世界の鳥 ユーラシア/アフリカ」
・日本鳥類保護連盟監修 昭和60年
◎小学館「野鳥の歳時記 別巻2 世界の鳥 アメリカ/オセアニア」
・日本鳥類保護連盟監修 昭和60年
◎都祥閣「文鳥」
・山岡荘八著 昭和21年
◎小学館「手芸・園芸・小鳥の手帳」
・中学生の友2年6月号附録 昭和32年

最後の「手芸・園芸・小鳥の手帳」は、「小学〇年生」といった学習月刊誌の中学生版? の附録です。大らかな時代の発行ですので洋鳥の飼いかたより野鳥の飼いかたにページを割いてあります(狩猟法施行後ですのでウグイス、ヒバリ、ウソ、ホオジロ、ヤマガラ、メジロ、マヒワの7種以外は飼ってはいけないことも書かれていて、飼養許可を得ることも明記してあります)

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擂餌鳥の飼いかたには数ページを費やしているのに、ブンチョウやセキセイインコはこの扱いです。かろうじてジュウシマツ(この次のページ全部まで)は野鳥並みの行数で扱われています

当方の生まれる前の話ですので推測でしかありませんが、当時の中学生は昆虫採集の延長のような感覚で野鳥を捕まえてきて飼っていたりしたのかもしれませんね。そういえば、オウム飼いの大先達も「昔はどうしても欲しいトリがいたら現地に行って捕ってきたもんだ」なんて話してたなー
posted by し〜 at 14:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 書籍・書評

2009年04月24日

カワセミ

一か月ほど前から、バイト先の横を流れる川にカワセミが出没しています。たまたま夜勤明けに見かけたもんで、ダメモトでケータイカメラを向けてみたのですが…

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あはははははは、3倍ズームじゃ全然判りません!
この中のどこかにいるはずなのですがねぇ…

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少しでも動くと警戒して離れて行ってしまうので、ダイビングを観察しながらじっと待っていたら川のこちら側にやってきました

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今度は護岸の上なので、ちゃんと判ります♪

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ここにいます〜

もう少し近くに来たのでもう一枚
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デジタルズームは使い物にならないので光学ズームだけで引っ張ったのですが、このあたりが限界のようです

さすがにデジスコのセットを持って通勤するわけにもいかんですからねぇ(笑

というわけで、PENTAXのX70が三万円を割ったら買おうと思っている今日この頃…(一眼ははまりまくるのが目に見えてるんで敢えて見ないようにしてます)

■おまけ■

メシでも食って帰ろうと乗換のターミナル駅で降りてフラフラしてたら猫カフェ発見! えぇ、もちろん行ってきましたとも♪

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写真はさくらちゃん@ロシアンブルー
営業忘れて熟睡していました(笑

こんな近くに猫カフェあると通ってしまいそうで怖いんですが〜
八王子の猫カフェ にゃんとも
posted by し〜 at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥

2009年03月18日

チッチちゃんの微妙な水色

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Hさん宅からヨンヨンにお嫁入りしたチッチちゃん。すっかりケージをテリトリー化して、手を入れる管理人に襲い掛かってきます

アメリカンパイドの入ったルチノーと推測しているのですが、腰羽が純白ではなくビミョーな水色が入っています。風切羽も光の加減でわずかに水色がかって見えることがあります。ルチノーでも腰が水色のものがいると言われていますが、ジャパニーズイエロー(ゴールデンチェリー)の血が混ざっている可能性も捨て切れません。陽気もよくなってきたのでヨンヨンとのヒナっぴでも見てみようかな…

写真では判りづらいのを承知で撮ってみました。パナソニックのデジカメよりケータイのほうが色が出たので載せておきます
posted by し〜 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コザクラ雑技団