2008年12月21日

愛玩動物飼養管理士の試験は玉砕か…

今日は愛玩動物飼養管理士の試験で蒲田まで行ってきました

結果…、多分惨敗です

動物愛護の歴史とトリさん関連の問題には自信があるのですが、ワンニャンや他の小動物の話になると、あぁテキストに書いてあったなぁ、とは思い出すものの内容は忘却の彼方

何より試験開始後最初に気づいたのが、「しまった! 老眼鏡持って来るんだった…」。そう、小さなマークシートの丸を塗り潰すのがつらくって、変に時間くっちゃいました(苦笑

さてさて、どうなることやら
試験の結果が悪かったら来年再受験になるのかしらん?

そんな試験会場で、きれいなお姉さんが近づいてきて「違ってたらすみません。し〜さんでしょうか?」と。はてさて、全く記憶にございません???? なんとmixiのトリ関連コミュニティで知り合いになったかたでした。何で判ったの〜〜〜?

試験後、駅前のドトールでお茶しながら数時間話し込んでしまいました。ちゃんとした鳥飼いさんとは話が合うし、話が尽きないし、とても楽しい時間を過ごさせていただきました

そうそう、JR蒲田駅の発車メロディって蒲田行進曲だったんですね。蒲田行進曲もキネマの天地も好きな映画なんで、試験の出来に落ち込んでいた気持ちがちょっと楽になりつつ帰宅できました

12/21のヒナたち (ロロルル育雛日記)

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左から二号、一号、三号

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左から二号、一号、ロロパパ、三号

今日は下のテーブルからここまで、自力で飛んできたチビたちです。とは言っても、一度管理人の頭の上でロロパパが呼んだので、みんな管理人の頭の上に着地して、仕切り直してここまで来たのですが…

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ロロパパと一緒にペレット(Dr.Mac's)を食べる二号
奥でペレット(ZuPreem)食べてるのは一号

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そして三号はみんなと離れたところで一人黙々とペレット(Roudybush)を食べていました

昼 一号 57g(46日目) 二号 50g(45日目) 三号 60g(44日目)

2008年12月20日

12/20のヒナたち 巣皿撤去 (ロロルル育雛日記)

巣皿にいてもフチに止まっていたり、止まり木にいることが多くなったので、試しに巣皿を撤去してみました

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左からロロパパ、三号、ルルママ、一号、二号

何事もなかったかのように止まり木に止まっています

朝 一号 58g(45日目) 二号 51g(44日目) 三号 61g(43日目)

さて、これから四台目のガラス温室を引き取りに行ってきます
TV捨てないと場所がないなぁ…
ブラウン管の25インチTV(4:3画面で地デジなし)欲しいかたなんています?

2008年12月19日

12/19のヒナたち (ロロルル育雛日記)

昨晩から横浜出張で帰宅が深夜になると書いたのですが、状況が変わって昼間は世田谷の砧公園でカラスと遊んで(仕事?)早めに帰ることができました。とは言っても20時を回ってからの帰宅ですので、パッパと体重を量れただけですが…

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左から一号、三号、二号

夜 一号 58g(44日目) 二号 51g(43日目) 三号 59g(42日目)

2008年12月18日

12/18のヒナ尻 (ロロルル育雛日記)

昨日の記事の続きです

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手前左三号、右二号、奥一号

下腹部から下尾筒にかけてはダウンでない色が出てきています
踵の上、向う脛の辺りもフェザーですね

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左から一号、二号、三号

自分たちでここまで上がったのではなく、管理人が高いところへ連れてきています。鳥瞰で物を見るのは初めてなので、興味津々、下界を見回してます

朝 一号 61g(43日目) 二号 52g(42日目) 三号 59g(41日目)

2008年12月17日

12/17のヒナたち (ロロルル育雛日記)

実は少し気になることがあります

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左から二号、三号、一号

この日齢であれば、お腹がダウンだけでなくフェザーも生えてきていてよいはずです。首周りや肩口はパパかママに抜かれているようなので、フェザーが見えなくてもそれほど心配はしていないのですが、お腹周りは抜かれていないと思うんですよね…

ブリーダータイプのペレットではないのでタンパク質が足りていないのかしら…?

朝 一号 59g(42日目) 二号 51g(41日目) 三号 60g(40日目)
昼 一号 60g(42日目) 二号 55g(41日目) 三号 64g(40日目)

2008年12月16日

12/16のヒナたち (ロロルル育雛日記)

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左から一号、二号(体重測定中)、三号。ロロパパ、上で飛んでます

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おうちに戻った(左から)三号、二号、一号、ルルママ手前でチビ防衛中

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その見張り中のルルママのアップ♪

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ペレットの粉を落として食べやすくしていたら、待ちきれないパパママが飛んできました。ロロパパ笊の中に入って食べてます

朝 一号 57g(41日目) 二号 51g(40日目) 三号 60g(39日目)

2008年12月15日

12/15のヒナたち パパひどいよ(ロロルル育雛日記)

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体重測定の順番待ち中の一号のところへ飛んできたロロパパ
一号の背中に着地、爪立ってます(><)
でも、一号全然嫌がってないんですよね

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体重測定順番待ち中の二号
バイオレット因子を持っていないせいか、クチバシの色抜けが一番早いです

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三号、この時期のほんのり湯上り色の顔色、好きです

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おまけで、またまた三号の尾羽

朝 一号 56g(40日目) 二号 50g(39日目) 三号 60g(38日目)

2008年12月14日

12/14のヒナたち (ロロルル育雛日記)

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手前から三号、二号、一号

そろそろ行きたいところに向かって飛び立とうとするので、片手でカメラを構えているのが怖くなってきました。実際、この後で三号が管理人の胸に飛びついてきましたし…

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三号の尾羽。グリーン系のコザクラらしい模様になってきました。ブルー系の場合は顔の色と同じように赤が抜けた色合いになります

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ちょっと暗いですが、ケージに戻った後の三羽それぞれの様子

一号は奥で羽繕いをしています
二号はいっちょ前に止まり木に止まっています
三号はルルママに寄り添っておネム寸前です

昼 一号 57g(39日目) 二号 51g(38日目) 三号 64g(37日目)

2008年12月13日

夢の中で 【惜悼 おぴ〜ちゃん】

昨日の記事へのコメントにもちょっと書いたのですが、少し不思議な夢を見ました

夜勤続きの中、久々に自宅でぐっすり眠れた昨晩の夢です

当blogをご訪問いただいているかたの中には、悲しい話が苦手なかたもいらっしゃると思いますので、記事を二重構造にしました。続きをお読みになりたいかただけ、下の「続きを読む」リンクをクリックしてくださいね

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posted by し〜 at 17:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑感・コメント

12/13のヒナたち (ロロルル育雛日記)

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待っててスタンド左下二号、左上一号、右三号

一号と二号はパパママに抜かれたそ嚢周りに筆毛が出てきていますね

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左から一号、二号、三号

ルルママのところに行きたいけど届きません
一号大股開き〜〜!

今日は三号が元気で全部ブレブレです(ToT)

昼 一号 59g(38日目) 二号 52g(37日目) 三号 61g(36日目)

2008年12月12日

12/12のヒナたち 品種考察 (ロロルル育雛日記)

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本日の待っててスタンドは、上から三号、二号、一号
パパママの行く先を目で追っています

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見た目に近い尾羽の写真が撮れました
左から二号、三号、一号

一号と三号は間違いなくバイオレット因子を持っています。ロロパパはダーク因子を一本持っているにも関わらずバイオレットが発現していないのでバイオレットは持っていません。ということでルルママがバイオレットを持っていたことになります

ルルママがDFバイオレットだった場合、チビは必ずSFバイオレットになりますが、二号はバイオレットがないようなのでルルママがSFバイオレットだったことが判ります

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一号はピーチフェイスにならず、パパがsp.ダッチブルー、ママがsp.ホワイトフェイスであることからシーグリーン。バイオレットがきれいに発現しているのでダーク因子一本。ということからシーグリーンコバルトSFバイオレットではないかと思われます。男の子であればsp.オーストラリアンシナモンの可能性があります

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二号は雨覆の色が一号と同じでバイオレットが発現していないのでシーグリーンコバルトだと推測されます。こちらも一号同様、男の子であればsp.オーストラリアンシナモンの可能性があります

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三号はピーチフェイスであることからグリーン系、バイオレットがきれいに発現しているのでダーク因子が一本、ということでダークグリーンSFバイオレットだと思われます。スプリットは男の子の場合、なし、sp.オーストラリアンシナモン、sp.ダッチブルー、sp.ホワイトフェイス、sp.オーストラリアンシナモン+sp.ダッチブルー、sp.オーストラリアンシナモン+sp.ホワイトフェイスの六通りのどれか、女の子の場合はスプリットなし、sp.ダッチブルー、sp.ホワイトフェイスの三通りのどれかになります

早朝 一号 56g(37日目) 二号 50g(36日目) 三号 59g(35日目)
午後 一号 61g(37日目) 二号 57g(36日目) 三号 66g(35日目)

2008年12月11日

12/11のヒナたち動画2点 (ロロルル育雛日記)

朝一番の食餌風景を動画で撮ってみました
まだ暗いうちなので画面も暗くてすみません
下の画像をクリックすると別窓で再生が始まります(要クイックタイム)
パパご飯動画
もうそろそろ巣立ちが近いのに、まだまだパパご飯が欲しいヒナたちです
最初はルルママも欲しがったのですが、ヒナたちに譲ってのんびり羽繕いしてました

こちらは午後の体重測定の後、お家に帰るチビたちです
ヨチヨチお帰り
一号、三号、二号の順で帰っていきます
羽根の使い方も上手になってきて、初飛行も近そうです

早朝 一号 58g(36日目) 二号 51g(35日目) 三号 60g(34日目)
午後 一号 61g(36日目) 二号 53g(35日目) 三号 63g(34日目)

2008年12月10日

12/10のヒナたち (管理人体調不良で体重データのみ)

管理人、昨晩の夜勤中からどうにも調子が悪く、始発で帰宅するもベッドの中で唸っておりました。夕方にはなんとか復調して出勤しましたが、写真を撮る元気まではなく…

午後 一号 61g(35日目) 二号 52g(34日目) 三号 64g(33日目)

2008年12月09日

12/9のヒナたち (ロロルル育雛日記)

三羽とも、体重測定&撮影でケージから取り出すと、ケージのほう、つまりパパママのいるほうに首を精一杯伸ばして、そちらへ行こうとします

まだ風切羽根が伸びきっていないので飛ぶまではいきませんが、一号はケージの入り口から巣皿まで羽ばたきながら歩いて戻るようになりました(20cmくらいだけどけっこう障害物あり。三羽とも入り口から自分で戻れます)

今日はケージの外でヒナたちを手に載せていたら、ロロパパがケージの入り口で「こっちお出で」鳴きを始めました。ケージの中からはルルママも呼んでいます。まだ飛べないので5cmくらい、首を伸ばせばギリギリ移動できるところまで連れていきます。チビたちは首を伸ばして入り口にクチバシをかけて前進しようとしますが、ロロパパが頭を突付いてそれを拒みます。「そうじゃなくて飛んでみろ」ってことなのでしょうか。いよいよ巣立ち訓練の時期が近づいてきているようです

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ヒナたちの「ご飯ちょうだい」攻勢に、ケージにへばりついて上から給餌するロロパパ。ロロは卵の頃から小さくて、現在も実質体重50g弱と我が家では超小柄な体格です。自分より重い子たち三羽に餌をねだられると、どこまでも押されていってしまうための自衛策のようです。ルルママ知らん顔です(><)

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二号が餌入れのペレット(TOPオーガニックペレット)をくわえています。まだ大人のようにボリボリ食べるまではいきませんが、少しずつ粉にして食べているような雰囲気です

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本日の集合写真は、左から二号、ルルママ、一号、三号

早朝 一号 56g(34日目) 二号 48g(33日目) 三号 57g(32日目)
午後 一号 60g(34日目) 二号 53g(33日目) 三号 62g(32日目)